| TKM の デジカメと山歩き | 2019/12/15(日) | ☆別ウインドウで拡大表示☆ |
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| 快晴 | |||||
| 伊吹山 | |||||
| スタート:上野 ⇔ | |||||
| ルート :↑↓表登山道 | |||||
| 日本100名山、関・近100名山 | ![]() 歩いた足跡 |
![]() 歩行断面図 |
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| 【所在地】滋賀県 | |||||
| 【山地系】独立峰 | |||||
| 伊吹山 | |||||
| Ⅰ△1377.33m (伊吹山) | |||||
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| 標高 | 時間 到着/出発 |
休憩 タイム |
地名・ポイント名 | 区間 歩行タイム |
ガイド本 コースタイム |
(往)歩行 累積タイム |
(復)歩行 累積タイム |
自宅⇔現地 | (往) | (復) |
| 07:56 | ① 駐車場(ゴンドラ前) | 0:03 | - | 0:03 | 出発時間 | 05:00 | 14:30 | |||
| 220m | 07:59 | ② 登山口 | 到着時間 | 07:40 | 17:5 | |||||
| 1:12 | 1:40 | 1:15 | ||||||||
| 09:11 | ③ 3合目 | 片道距離 | 126 ㎞ | 126 ㎞ | ||||||
| 0:20 | 2:10 | 1:35 | ||||||||
| 09:31 | ④ 5合目 | 往復距離 | 252 ㎞(AVG=17.8) | |||||||
| 1:15 | 2:50 | |||||||||
| 1377m | 10:46~12:17 | 1:31 | ⑤ 伊吹山 △1377.3 | |||||||
| 0:48 | 1:30 | 3:38 | 0:48 | |||||||
| 13:05~13:12 | 0:07 | ⑥ 5合目 | ||||||||
| 0:11 | 3:49 | 0:59 | ||||||||
| 13:23 | ⑦ 3合目 | ASC(総上昇)プロトレック | - m | |||||||
| 0:43 | 1:00 | 4:32 | 1:42 | |||||||
| 14:06 | ⑧ 登山口 | DSC(総下降) 〃 | - m | |||||||
| 0:03 | - | 4:35 | 1:45 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14:09 | ⑨ 駐車場(ゴンドラ前) | 総上昇量(GPS) | 1178 m | |||||||
| 6:13 | 1:38 | 4:35 | 6:20 | 移動距離(GPS) | 13.2 ㎞ | |||||
奈良 ⇔ 《R24・R307・R306・R8・R21・県248》 ⇔ 旧伊吹山ゴンドラ前 駐車場
旧伊吹山ゴンドラ前の公共駐車場 ¥300
P ⇔ 登山口(上野) ⇔ 《正面登山道》 ⇔ 伊吹山 【往復】
金曜日に山歩きをしたばかりであるが、日曜日は好天になるとの予報なので、急遽出かける事にした。中 2日だが珍しく疲れは残っていない。
どこに行こうかと迷ったが、かなり以前に 1度行った事のある伊吹山に行く事にした。
8年前の
7月(2011-7-23)の事で、暑くバテバテの山歩きだった事、花がイッパイ咲いていた事、天気が余り良くなく展望がなかった事 などを記憶している。
また、今年の 7月(2019-7-5)には伊吹山の北尾根からドライブウェー(静馬ヶ原)まで歩く予定で行ったが、スタート地点の国見峠までメチャ時間がかかり、時間が足りなくなり途中から引返した。
その時も余り天気が良くなく、ガスっていて目の前にある伊吹山が見えなかった。
今回は好天に恵まれる模様なので、景色が楽しめそうだ。
現地まで遠いので少し頑張って早起き。
高速を利用すれば時間をかなり短縮できるが、年金生活者にとっては高速代は痛い。お金はないが時間はタップリあるので、いつも通りオール下道で現地に向かう。
※ 時間はタップリとあるとは言っても、人生の残り時間は少なくなって来た。
ナビは瀬田からR8に入るよう指示してきたが、そのルートだと草津・守山・近江八幡と市街地を通るので渋滞が多い。そのため R8にはその先の彦根でR307・306から合流した。距離は 10㎞ほど遠くなるが時間的には早い・・と思う。
そんなんで、休日の早朝と云う事もあったが渋滞は全くなく、思ってたよりも少し早く 2:40で現地に到着出来た。
前回は手前の民間の駐車場に駐車したが、今回は登山口の先にある公共の駐車場に駐車した。¥300 で靴洗い場もあった。
6~7台の先着車があり、うち4台は出発準備中だった。
到着時の外気温は 3℃、風もないのでウインドブレーカーはザックに入れてスタート。
駐車場から少し下って上野の登山口から正面登山道に入山。
1合目まで樹林帯の中のジグザグ道を登って行く。開けた所に上がると 1合目に到着。売店等の施設は全て冬季休業中だ。自販機は販売中の模様だった。ここにある公共トイレも使用可能の模様だった。
1合目の先からは樹林帯ではなくなるので周りが開けてくる。
3合目の手前で正面に伊吹山の山頂が見え始めた。山頂部分には斑模様に白いものが見える。残雪がまだ融けずに残っているようだ。
廃ホテルのある3合目の広い大地に上がると、暫くの間傾斜のない道を歩くので一息つける。
3合目なので山頂まで 1/3かと思いきや、目安としては半分ほどの感覚らしい。
ココの公衆便所は「凍結防止のため冬季閉鎖しています」との張り紙があった。
4合目の少し先から、山頂までキツイ登りが続く。気温は低いが風がないので、その急坂を登って行くのに汗をかきはじめる。
5合目の売店も閉鎖されており、ここの自販機はブルーシートで覆ってあった。
見晴らしがよいので、可成り前方を団体さんが登って行くのが見える。
避難所の手前あたりから、所々に残雪が出始め、7合目を過ぎると山道は雪解け水でぬかるみ始めた。進むほど泥濘は酷くなり、靴底にくっつき靴が重くなるので叩きつけるようにしながら登って行く。
急傾斜を登りきると、山頂まであとわずか。山頂方面までゆるい傾斜のストレートの道だ。
9合目の表示に気づかなかったが、急傾斜を登り切った所が 9合目かな。
閉鎖されている山頂の建物群(売店・教会・トイレ)を抜けて、山頂表示のある日本武尊像を横に見てとりあえず三角点に向かう。
その三角点から、落ち着いて周りの景色を見ると、何と北アルプスまで見えていた。御嶽山・乗鞍岳はもちろん、白山は間近に見えていた。
しかし、南方面の鈴鹿山地、西方面の琵琶湖・比良山地方面は逆光の光のかげんか展望は薄かった。
山頂は北風が抜けているので、北風を遮っている施設の前のベンチでウインドブレーカーを着込んで昼食。
気温はかなり低い模様で、ジッとしていると手が痛くなり始めたので、手袋をする。
昼食後は時間的に余裕があったので、ドライブウェーの駐車場まで周回しようと山頂の端まで行ったもののトレースがなく、北斜面は凍っていたので危険を感じて諦める。
山頂のベスト・ポジションの所で、パノラマ写真を撮り、日本武尊像の前でスマホで自撮りした写真をラインで家族に送ろうとしたが、ラインのアルバム作成の操作方法が分からず可成り手間取った。
何とか無事に送ってから、山頂西側の三ツ頭・雨降岩まで行って下山に向かう。
往路では泥濘に苦労して登って来たので、下山時には滑って危険かなと思っていたが、天気が良い為だろうか、泥濘はかなり解消されていたので、それほど滑る事もなく順調に下る。
泥濘地帯を越えると、フーフー言いながら登ってきた所も楽々だ。
5合目でウインドブレーカを脱いで、往路の途中で小腹に入れる予定だったパンを無休憩で登ってしまったので食べなかったため、ついでにそのパンを小腹に入れる。
あとは一気に下山して無事駐車場に戻る。
今回は、寒いくらいの気候が丁度良く、順調に無休憩で登れたので、自分なりにいいペースで登れたと思い、前回のバテバテの時のタイムと見比べてみたら、バテバテで休憩しながら登ったの前回のタイムの方が登りも下りも良かった。
やっぱり歳のせいかな。