TKMデジカメ山歩き 2019/7/5(金)
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伊吹山北尾根
スタート:国見峠 ⇔
御座峰の先、静馬ヶ原への途中で引返し
 
歩いた足跡

歩行断面図
【所在地】滋賀県・岐阜県
【山地系】
 
御座峰
 Ⅲ△1070.04m (板波)
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※ダウンロードできない場合は こちらを参照
 
標高 時間
到着/出発
休憩
タイム
地名・ポイント名 区間
歩行タイム
ガイド本
コースタイム
(往)歩行
累積タイム
(復)歩行
累積タイム
自宅⇔現地 (往) (復)
840m  10:16   ① 国見峠 0:51 0:50 0:51   出発時間 05:40 16:20
1126m  11:07   ② 国見岳 P1126 到着時間 10:05 20:15
0:30 0:30 1:21  
1083m  11:37   ③ 大兀山 P1083 片道距離 131 ㎞ 142 ㎞
0:27 0:30 1:48  
1070m  12:04~14:23 0:19 御座峰 △1070.0 往復距離 272 ㎞(AVG=16.1)
0:48 - 2:36  
   13:11   ⑤ 引返し点(静馬ヶ原 手前)  
1:01 - 3:37 1:01
   14:12~14:23 0:11 ⑥ 御座峰  
0:26 0:30 3:03 1:27
   14:49   ⑦ 大兀山 ASC(総上昇)プロトレック 760 m
0:34 0:40 4:37 2:01
   15:23~15:32 0:09 ⑧ 国見岳 DSC(総下降) 〃 730 m
0:38 0:40 5:15 2:39
   16:10   ⑨ 国見峠 総上昇量(GPS) 851 m
  5:54 0:39   5:15 -     移動距離(GPS) 11.0 ㎞
 
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アプローチ

奈良 → 《R24・R307・県62・県3・R422・R1・R8・R21・県19・県40・国見林道》 → 国見峠
※ 往路は R8に瀬田から合流したが、渋滞が酷かった。と言う事で、帰路は 10㎞以上長くなるが彦根から R307に折れて帰宅した


駐車場

国見峠 駐車用空地


ルート

P ⇔ 《伊吹山北尾根》 ⇔ 国見岳 ⇔ 大兀山 ⇔ 御座峰 ⇔ 引返し点(静馬ヶ原手前) 【往復】


記録

伊吹山北尾根を国見峠から静馬ヶ原の先のスカイラインまで往復の予定とした

あさ、予定通りに目覚めたが、うっかりして 2度寝してしまい、予定より 40分遅れで自宅をスタートする。
国見峠をナビにセットすると、岐阜県側からのルートを案内された。
滋賀県側の国見林道の起点になる県道40号線を中継地にセットしても、そこからグルっと回って岐阜県側からのルートをナビは案内する。
滋賀県側からは行けないのかと心配になるが、岐阜県側に向かうと奈良からは遠すぎる。
とりあえず行ってみてからの事とした。

奈良からオール下道で R8に瀬田で合流するか、もしくは距離は長くなるが渋滞が少ないR307で彦根に出て合流するかで迷ったが、距離の短い瀬田経由を選択した。
選択間違いだった。瀬田から R8に入ると通勤渋滞に巻き込まれ、現地まで 4:25 もかかった。

心配していた国見林道に滋賀県側の県道40号線から入ると、舗装されているものの道は狭く両側から伸びてきている草が車に当たるほどでヒヤヒヤで進んだが、上に上がるほど道は広くなり問題なく国見峠に到着。とはいっても道路上には、落石が多く踏んでパンクしないように慎重に走った。

国見峠の駐車地の空き地には岐阜ナンバーの車が 3台駐車していた。
そこから伊吹山が目の前に見えるが、ガスで裾野が一部見えるのみだった。

寝起きの失敗・思った以上の渋滞、で 遅いスタート。
当初予定は静馬ヶ原の先のスカイラインまでを予定していたが。時間的に厳しそう。4時くらいまでに戻れるように行ける所まで行く事にして出発。


「国見峠之碑」横の尾根先から入山。
踏み跡はハッキリしており、急坂でもないので歩きやすい。最初のチョットしたピークの所で、数メートルほどの長い柄の虫網で木の上の何かを取ろうとしている 2人がいた。
2人とも超望遠レンズのカメラをぶら下げていたけど、何を取ろうとしていたのだろうか・・・

その先、雰囲気の良い尾根歩きと感じながら登っていると、広い大地に出て展望台のような手摺があり、錆びた看板があったので、近くまで行って見ると「KDD管理地」とあった。
建物の跡のような所もあり、地形図にも建物の印が載っている、昔に中継地でもあったようだ。

その台地をしばらく進むと国見岳。展望場所のような所もあったが、ガスで何も見えない。
展望も何もなかったのでそのまま通過。
国見岳付近からルートには岩ゴロが多くなり始め、急に歩きにくくなった。と言うか歩きにくいの何の。

国見岳から次のピークの大兀山(禿山)まで展望稜線上と思われるルートを歩くがガスで何も見えない。大兀山もそのまま通過。
次のピークの御座峰までも同じような雰囲気。

御座峰には、お昼過ぎに到着した。
スタートが遅かったこともあるが、案外に時間もかかった。早速、昼食にするが風があり寒い。風の当たらない所を探して少しウロウロ。

目論見では静馬ヶ原まで行くつもりであったが、とても無理。
しかし、ここで引返すのも何なので、4時まで戻れるように行ける所まで行く事にして先に進む。
静馬ヶ原手前のピーク(P1149)への登りに入った所で、時間の限界と考え、引返すことにした。

静馬ヶ原まで1~1.5時間で往復できそうであったが、帰りの時間を考えると限度なので致し方ない。リベンジの機会があれば と思い引返す。

キツかった御座峰への登り返しを頑張り、御座峰で昼食時に食べなかったスイーツを喫して疲れを癒す。
あとは、来た道をひたすら戻るだけだが、大兀山・国見岳とピーク越えをしていくので、帰路とはいえ登り返しがありシンドイ。国見岳では、たまらず小休止。

KDD管理地の台地からの下りの岩場は、濡れていて滑りやすいので慎重に下り無事下山。

駐車地には当方の車しか残っていなかった。山中で出会ったのは虫網を持った 1組のみだった。あとの 2組とは出会わなかったが国見峠の反対側の虎子山の方に行ったのだろうか?

高低差のないルートなので、快適な山歩きになるかと思っていたが、ピーク越えのルートのため帰路でも登りがあり思った以上にシンドイ山歩きだった。
また、岩ゴロのルートが多くあり、足の置き場がフラットでないので足首が前後左右に傾斜するので次第に足首に負担がかかり痛くなってきた。それほどまでに足首が痛くなったのは初めての経験だった。

 
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国見峠駐車地
奥に伊吹山がある筈だが、ガスで裾野が一部見えているのみ

遅いスタートになった。
当初予定の静馬ヶ原までは厳しそうだ。

国見峠まで滋賀県側の県道40号線から行けるか心配だったが、全く問題なかった。
全線舗装の林道だったものの、落石が多く踏んでパンクしないように注意して走った。

まだ新しい「国見峠之碑」
この奥が登山口

底を張り替えた登山靴
1ヶ月かかると言われたが、3週間で出来上がった。前の靴で張り替えた時より 300円値上がりして税別 9,500円だった

「鉈ヶ岩屋」への分岐案内
10分とあったが、今日は余裕がないのでパス

登山道のいたるところに、数㎝大の砂の盛り上がりが目立っていた。
何だろう・・アリの巣かな

国見岳の北の肩の台地
「KDD管理地」の看板があった。建物の跡らしきものもあった

台地上の雰囲気の良い所を進む

国見岳に到着

国見岳の展望地(たぶん)
ガスで何も見えない

展望稜線を歩いて行くが、展望は何もない

大兀山(大禿山)

この辺りも展望稜線

山頂台地に上がり低木の間を抜けていくと

御座峰に到着
ちょうどお昼なので昼食にする
風があり寒いので、少し脇に入る

御座峰三角点
静馬ヶ原までは行けないが、ここで引返すのも何なので、1時15分を限界に先に進む

稜線上は岩ゴロのルートで歩きにくいの何の。フラットな石はないので足首が前後左右に曲がるので、次第に足首が痛くなる

ガスで何も見えないが、ルートはハッキリしているので迷う事はない。
岩ゴロ道が兎に角歩きにくい

静馬ヶ原まで、ここから往復で、1~1.5時間くらいと思われるが、制限時間が来たのでココで引返す。

P983のピークに寄ろうとしたが、すぐそこなのにシャクナゲブッシュに阻まれ到達できず

御座峰まであと少し

御座峰まで戻って来た

伊吹山北尾根縦走路の開設についての説明。
ルート開設から今年でちょうど 20年

昼食時に食べなかった、スイーツを喫して御座峰をあとにする

大禿山
水分を補給して、次に頑張る

国見岳
アップダウンで帰りもシンドイ

国見岳で小休憩して最後の頑張りに向かう

尾根横を林道が走っている

国見峠に下山

駐車場には当方の車のみ
途中で、鳥を観察?に来ていたグループにしか出会わなかったけど、あと 2組は反対側にいったのかな
 
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