| スマホの買い替え(4代目) | AQOUS sense4 lite → oppo A5 G5 OPG06 | 2026年9月購入 |
oppo A5 G5 21,500円
ケース・保護フィルム 807円
5年半使用していたスマホ(AQOUS sense4 lite)を買い替えた。
電池の減りが若干早くなっただけで特に問題なく使用していたが、そろそろ買い替え時かな と思ってネットをググっていたら、お手軽な価格の物があったのでプチンした。
ゲームや動画を使用しないので、おサイフケータイさえ実装していればエントリーモデル(低価格帯)の製品で問題ないので、ネットでそのエントリーモデルを捜すと、候補に挙がったのはモトローラとオッポの製品。
いずれも中華製。他の候補も中華製しかなく、日本製は倍ほどの価格の製品しかなかった。
またどの製品も画面が大きく重量が重い製品しかなかった。視認性は良いがポケットに入れると少しかさばる感じ。
最終的に選んだのは、価格優先で「オッポ A5 G5」の au版の製品。開封済みであるが未使用のもの。未開封のものもあったが 1,000円安い開封済みのものにした。
ルーツがアメリカのモトローラの方が良かったが、両社の最低価格を比べると、オッポの方が 7,000円ほど安かった。
問題は au 向けの製品なので、他社回線の場合は APN設定要の場合あり
との注意事項のあった事。
4年前に乗り換えた通信業者の接続設定の説明書を取り出し、APNが表示されていない場合の手順とAPN・ユーザー名などを確認して、自分でAPN設定が出来ることを確認して注文した。
プチンした翌日に製品が届いた。
ちょうど金剛山に山歩きに行っていた日なので、翌日に設定。
心配していたAPNは、使っている通信業者名がリストに表示アされていたので何の設定もせずにそこを選択しただけで回線がつながった。
旧スマホからのデータ移行も、初期設定に移行のセット画面があり、画面の指示に従い旧スマホとの通信設定を行うと自動的に移行が始まった。
ただ移行に 2時間以上かかるとのメッセージが出ていたので、セットを開始したのが寝る少し前だったので、そのままにして就寝した。
朝起きて確認するとデータは移行されていた。
ただパスワードで起動するアプリは、パスワードを入れないといけないので、アプリごとにパスワードを変えていたので覚書を確認して入力。
また、Wi-Fi ・ブルートゥースで接続するアプリは、再接続の設定が必要だった。
再設定で一番ガードがキツかったのは、スマホ決済と銀行のアプリ。お金に絡むので厳しくて逆に安心だ。
ラインは、お友達リスト・トークのデータは移行されていなかったので、ラインのアプリで簡単移行できたが、データを旧スマホから完全に移行するのではなく、コピーする選択をしたら、トークの内容はごく最近のものしか移行されていなかった。
その後にラインのやり取りすると simを入れていない旧スマホでも家の Wi-Fi に繋がっていると、新旧両方のスマホにライントークのやり取りが受信された。
その他、本体自体の設定も、使い慣れた旧スマホの状態に設定して、移行完了。
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