TKMデジカメ山歩き 2009/5/9(土)
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釈迦ヶ岳 鈴鹿山地
  スタート 朝明
  ルート ↑庵座谷、↓ハト峰峠
  ASC=740m、DSC=730m
       
標高 時間
到着/出発
休憩
タイム
地名・ポイント名 区間
歩行タイム
ガイド本
コースタイム
(往)歩行
累積タイム
(復)歩行
累積タイム
430m  09:38   ① 朝明観光駐車場 0:18 - 0:18  
   09:56 0:00 ② バンガロー
2:37 - 2:55  
   12:33~12:41 0:08 ③ 釈迦ヶ岳 最高点
0:06 - 3:01  
1091m  12:47 0:00 釈迦ヶ岳 △1091.9
0:06 - 3:07 0:06
   12:53~13:12 0:19 ⑤ 大陰分岐
0:25 - 3:32 0:31
1058m  13:37 0:00 ⑥ 猫岳 P1058
0:52 - 4:24 1:23
   14:29 0:00 ⑦ 羽鳥(ハト)峰峠
0:38 - 5:02 2:01
   15:07 0:00 ⑧ 林道出合
0:30 - 5:32 2:31
   15:37 0:00 ⑨ 朝明観光駐車場   出発 到着 距離
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        往路 07:10 - 113 ㎞
  5:59 0:27   5:32 -     復路 - 18:45 111 ㎞
 
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記録
今日(土)と明日は好天との予報、絶好の天気・季節のため「山歩き。」へ
このところ大峰方面が多いので出来るだけ、いろいろな方面へ行くことを心がけ、家から遠いが今回は鈴鹿の釈迦ヶ岳に行くことに。
かねてより行こうと思っていたのでルート地図は以前から用意はしていた
鈴鹿は自宅より遠いが、歩行時間はあまり長くはないので、いつも通りに起きての出発で良い

カーナビで設定 9:46頃 100㎞ と出たが30分くらいは早く着くと思ったが、朝明渓谷への道で橋が崩れており、遠回りをすることになったこともあり9:35到着となった

駐車場に着いたら早速監視人が駐車料500円を徴収にきた、釈迦に行くというと親切に案内書(上記)をくれ説明をしてくれた、今日は登山者は多いとの事

駐車場向かいのバス停横から登山道が始まる、距離は短いがいきなりの登りと急坂の下りでバンガロー場前の沢に着くが、大した川ではないのに増水していて渡れない、少し上流の堰堤より川を渡る、バンガロー場からは工事中で登山道の案内が各所にあったが、テープを頼りに登山を始める、がいきなり山腹をアップダウンする違うルート(大回り)を案内された、沢に降りてきたら、沢沿いに団体さんが来たのと遭遇した、ここからはしっかりテープを見ながら行くが何箇所か谷中を行くところがあり、流木等があり、不明確なところもあるが、注意深く確認をしながら行けば迷うことはない

高度差はあまりないが、歩きにくい沢の道や、とんでもない急坂もありで予想以上に厳しい山である、山頂まで案内図によると2:30とあるが3時間かかった
とくに松尾尾根に取りつく高度200mの急坂は両手を駆使して登るところが多いが、上に行くほど景色はよい
尾根道ははっきりしており全く迷うようなところはない

ハト峰峠からは沢伝いに下山したが所々にテープがあるのでテープに従って降りればよい、ただ登山中もそうだが谷中を歩くところでは滝を巻くところ・堰堤を巻くところは案内書があったためすぐに分かったが、なければ分かりにくい。

登山者が多いとの事であったが山で出会ったのは、上り始めに遭遇した団体さん・山頂で後から登ってきた夫婦・山頂付近で行き違った団体・中学生?の団体・カップル1組だけであった

当初の予定では尾根道を周回(ハト峰峠~中峠~根の平峠)の予定であったが、想定以上に時間がかかり、また体力的にも厳しかったのでハト峰峠から下山した、このところ体力の低下が加速してきているようだ、(それもそのはず還暦間近)

帰りに温泉(亀山市総合保健福祉センター あいあい 白鳥の湯)に入り疲れを癒す、ここは入浴料 150円と
格安である
但し、シャンプー・石鹸は置かれていない。なお毎月 11日は亀山市民のみ入浴可
 
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9:14 釈迦ヶ岳
306号線より朝明方面へ行く道の途中で

9:38 駐車場
道路向こうのバス停小屋横より登山道がある

9:39
バス停小屋横の登山道入り口

10:01
工事中のため各所に案内板あり

10:07
テープは所々にあるが、よく見ないと迷わされる

10:20
小さなお地蔵さん、ここからは谷中を歩くルートを除いて道は比較的分かりやすい

10:34 小峠

11:17
谷中を歩くところ、谷中は流木等があり道はハッキリしない、所々のテープと案内図を参考にしないと迷いやすい

11:27
2段の滝
庵座の滝は団体さんがいたので、写真も撮れなかった

11:30
急坂のロープ場

11:44
パイプ堰堤横より釈迦ヶ岳が見える

11:47
ピンクの花がところどころに
ヤマツツジ?

11:56
谷を離れピークへの急坂が続く

12:10
好展望地より松尾尾根

12:11
松尾尾根、松尾尾根ルートはこの尾根伝い、危険に見えるが・・

12:13 猫岳

12:14 猫岳
登山している団体さんが見える

12:32 
松尾尾根頭下の庵座谷と松尾尾根ルートの分岐

12:33 釈迦ヶ岳最高点(松尾尾根頭)
ここからの展望は北方面を除いて良い、当初ここが釈迦ヶ岳山頂と勘違い、後から来た夫婦が先に行ったので勘違いが判明
 

最高点より南方面のパノラマ(3枚合成) 左端が御在所岳、中央左が雨乞岳、右手前が猫岳

12:44 大陰の分岐

12:47 釈迦ヶ岳(三角点)

12:48
釈迦ヶ岳からは東方面のみ展望あり

12:54
大陰分岐で定番のコンビニ昼食
おにぎり1個を食べ余す

13:12 大陰分岐

13:21
道が蚕食されており、溝の中をいく

13:24 猫岳

13:30
北方面

13:32
最高点と松尾尾根
最高点より右下45°の斜面を登ってきた

13:37 猫岳山頂
山頂は狭く、展望もない、大岩がいくつかあるのみ

13:41
猫岳を西方面に少し降りたところより南方面を見る
 

猫岳を西方面に少し降りたところより南方面のパノラマ、左に御在所岳、中央奥が雨乞い岳

14:06
今歩いたところを振り返って、左より猫岳、奥が松尾尾根

14:07

14:15
釈迦ヶ岳より始めての分岐、西方面(白滝谷)へ

14:20
朝明の林道コースへの分岐
ハト峰方面より来たカップルがここから降りて行った

14:23 羽鳥(ハト)峰
自然のオブジェクト
この小さな峰まわりは砂利・砂で草木のない特異な場所

14:25
ハト峰頂上より南方面
下の谷を下る、前方山は国見岳?

14:28 ハト峰峠
左側より下山
ほぼ1本道であるが、テープを頼りに確実に降りる、堰堤は何れも右より巻く

14:29 ハト峰峠

15:07
林道(舗装部分)との出会い

15:12
 
 
亀山市総合保健福祉センター
白鳥の湯は写真中央入口より入るが中は役所のロビーとなっている
少し奥が白鳥の湯

 

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