| TKM の デジカメと山歩き | 2011/9/24(土) | ☆別ウインドウで拡大表示☆ |
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|---|---|---|---|---|---|
| 快晴 | |||||
| 白山(御前峰) | |||||
| スタート:大白川→ | |||||
| ルート : | |||||
| 日本100名山 | ![]() 歩いた足跡 |
![]() 歩行断面図 |
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| 【所在地】石川県・岐阜県 | |||||
| 【山地系】両白山地 | |||||
| 白山 | |||||
| Ⅰ△2702.14m (白山)) | |||||
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| 標高 | 時間 到着/出発 |
休憩 タイム |
地名・ポイント名 | 区間 歩行タイム |
ヤマプラ コースタイム |
(往)歩行 累積タイム |
(復)歩行 累積タイム |
自宅⇔現地 | (往) | (復) |
| 1230m | 05:28 | ① 大白川 | 2:11 | 2:30 | 2:11 | 出発時間 | 16:50 | 15:10 | ||
| 07:39~07:47 | 0:08 | ② 大倉山避難小屋 | 到着時間 | 04:55 | 20:15 | |||||
| 1:37 | 1:40 | 3:48 | ||||||||
| 09:24~09:35 | 0:11 | ③ 室堂 | 片道距離 | 289 ㎞ | 290 ㎞ | |||||
| 0:40 | 0:40 | 4:28 | ||||||||
| 2702m | 10:15~10:33 | 0:19 | ④ 白山/御前峰 △2702.1 | 往復距離 | 579 ㎞/avg. - | |||||
| 1:03 | 1:10 | 5:31 | 1:03 | |||||||
| 11:36~12:05 | 0:29 | ⑤ 室堂 | ASC(総上昇)プロトレック | 1790 m | ||||||
| 0:59 | 1:10 | 6:30 | 2:02 | |||||||
| 13:04~13:22 | 0:18 | ⑥ 大倉山避難小屋 | DSC(総下降) 〃 | 1795 m | ||||||
| 1:36 | 1:40 | 8:06 | 3:38 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14:58 | ⑦ 大白川 | 総上昇量(GPS) | 1475 m | |||||||
| 9:30 | 1:24 | 8:06 | 8:50 | 移動距離(GPS) | 18.5 ㎞ | |||||
| アプローチ | |
| 奈良 ⇔ 《R24》 ⇔ 巨椋IC 《京滋バイパス・名神・東海北陸道》荘川IC ⇔ 《R156(白川街道)・県451(白川公園線)》 ⇔ 大白川 ※ 車中泊地 『東海北陸道;ひるがの高原 SA』 ※ 高速料金 【往】《巨椋→荘川》 ¥2,750
【復】《荘川→巨椋》 ¥2,900(往復とも休日 5割引) |
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| 駐車場 | |
| 大白川大駐車場 | |
| ルート | |
| 大白川登山口より平瀬道で白山(御前峰)山頂。帰路に「お池めぐり」をして下山。 | |
| 記録 | |
| 先週に引続き、今週も三連休(9/23-25)だ。23日(金)は秋分の日、だいぶ日が短くなってきた、これからは夜の方が長くなる。 つい数日前までは残暑で暑かったが、このところ急激に冷えてきた。スッカリ秋模様だ。 8月になってから、遠出をして3000mクラスの山に行こうと思っていたが、病院検査・娘のイベント事・天候・等々で中々その機会がなかった。この連休は好天で気候も申し分なく条件は最高のようだ。但し3連休と重なり多くの人が出かけると思われるので混雑が気にかかる。 今回の目的地は、白山。 この山への日帰り可能な登山口は「別当出合」と「大白川」の2ヶ所ある。何れの登山口も標高 1200m強であり、山頂までの標高差は 1500m近くになる。別当出合からの砂防新道がメインのようであるが、このルートはシーズン中の土・日は「市ノ瀬~別当出合」間はマイカー規制で一般車両は通行禁止となり、シャトルバスでのアプローチとなる。 大白川は登山口まで一般車両通行可能で大きな駐車場もある模様だ。バスでの移動が入ると、かってない高度差への挑戦の為、下山が遅くなると心配だ。 という訳で大白川から登ることにした。 過去に経験のない高度差を登る為、当方の脚力で完遂できるか自信がない、距離もそれなりにある。 途中撤退も視野に入れるが最低限 室堂までは行きたい。欲をかけば「お池めぐり」もしたいものだが・・・ 現地まで奈良から 300㎞近くあるので、いつもどおり前日の 夕方 5時に家を出発した。途中コンビニで翌日のの朝・昼食の買出しをして、多賀SAで少し遅い夕食をとった。 仮眠予定地の ひるがの高原SAに着いたのは 9時少し前であった。 することもないので横になるが中々眠れない ・・と 思っている内に眠ったようだ。夜中に一度目を覚まし時計を見ると深夜の 1時過ぎ、再び寝て、今度目が覚めたら 3時15分になっていた。 腕時計のアラームを 3時にしていたが、セットミス or 気が付かなかった かでその時間には目覚めなかった。それなりに睡眠は取れたようで、まだ眠たいが起きる、自販機で熱いコーヒーを購入し昨日コンビニで購入した朝食をとる。 昨夜このSAに到着したときには駐車場はガラ空き状態であったが、朝コーヒーを買いに外に出ると駐車場は一杯だ。業務用の車両もあるが、多くは一般の車両のようで皆さん仮眠している模様だ。トイレにも何人かおられた。 用をすまし、SAを 4時まえに出発。 SAから直ぐの荘川ICを下りてR156(白川街道)を快調に飛ばし、県451(白山公園線)に入る。1車線しかないが走りやすい道だ、一部簡易舗装の場所もあるが乗用車でも問題ない。 ひるがの高原SAからちょうど1時間で大白川に到着。まだ真っ暗であったが道路を詰めたら駐車場に導かれた。まだ暗いので再度仮眠しようと横になるが、外が白け始めた。今日は長丁場になるので、薄暗くても出かけるつもりで出発準備。 出発前に駐車場横にあるトイレを視察に行く、なんと協力金 300円とあった、小のみの利用なので寄付金は半分にしといた。 5時半に駐車場を出発。夜明け前だが大分明るくなったので、歩行に問題ない。道路を少し戻った上の駐車場が登山口だ。 上の駐車場には出発準備中の方、既に登山口を出発された方が何人かおられた。さすが人気の山だ この時間でも人が多い。 長丁場になるので、抑えてゆくり登る(・・抑えなくてもゆっくりしか歩けないが、気分的な問題として・・)。然るにいきなり左足首をひねってしまう、捻挫しにくい足首なので問題ないと思うがしばらく痛かった、痛みが治まりゆっくり歩き始めるとそのうち元に戻った、一安心。 ルートは全般に亘って、整備された登山道で急登や手を使って登るようなところは全くない。子供でも問題ない道だ、その分ワイルドさはない。道は踏み歩かれて固い。 出発時は朝早いこともありフリースを着てスタートしたが、登り始めて直ぐ脱いだ。下には少し厚めの長袖のポロシャツを着ていたがちょうど良かった、結局下山までその格好で通した。先週は半そでのTシャツ1枚で大汗をかいて歩いていたが、この1週間でスッカリ秋の気配に変わった。 ただし、周りの樹木は全く紅葉していない。追い抜いていったベテランの登山者も「毎年この時期にはナナカマドが真っ赤になるのだが」と言われていた。 大汗をかくこともなく、順調に大倉山避難小屋に到着。先客が3名(組)居られた。この避難小屋にはトイレがあったが、便器はなく携帯トイレにする方式となっていた。 ここでパン1個の間食を取り出発。この辺りから降りてくる人と多く出会うようになった、山頂でご来光を仰いだ人であろうか。 室堂までも順調に到着。ゆっくり歩いて休憩を入れてもスタートしてから ここまで 4時間弱で来られた。 室堂センターの前には多くの人が休憩されており、ここから山頂に続く道にも多くの人が登っていくのが見える。別当出合方面から登ってこられた人・昨日から泊まっている人も多いと思われる。 ここで一服してから、山頂に向かう。山頂への往復は体力・時間的にも問題ない。後は「お池めぐり」が出来るかどうかだ。 よく整備させた石畳の階段を一歩一歩ゆっくり登っていく、多くの人に追い抜かれるが、40分ジャストで山頂到着。 山頂は大賑わいだ。連休のど真ん中、天気も抜群に良い、人が多いのは当たり前であるが、それにしても多い。 1等三角点を写真に収めようとするが順番待ちだ。 360°の大パノラマを満喫し、写真を撮りまくる。今日は最高の天気だ、北アルプスや御嶽山の向こうには中央アルプスも見える。 また、直ぐ隣の剣ヶ峰・大汝峰の山頂をズームアップすると肉眼では見えなかったが、人が写っていた。こちらの山頂(御前峰)とは違って閑散としているが・・ 体力的にも時間的にも問題がないと思われるので、念願のお池めぐりに向かう。 下りなのでルンルンで飛ばす、登りとは逆で多くの人を追い抜いて行く。全てのお池めぐりをしても 1時間強で室堂に戻ってきた。 ちょうど昼食タイムで、室堂センター前のベンチは大賑わいだ。ベンチの空きを見つけ当方もそこで昼食。そこには無料で水の補給が出来る。今日は水を 2.3㍑持参してきたが、それを知っていれば荷物を軽く出来たのだが・・。 登り時には結構シンドクて山頂まで行けるか心配であったが、ここまで来ると、お池めぐりをしても十分体力は余っていた。 今日は長丁場になると気合を入れ、ペースをゆっくり取り、休憩を十分に取ったのが功を奏したようだ。またルートも一般向けに歩きやすく整備されていた事も大きい。 そんな訳で、室堂からの下りも楽勝。大倉山避難小屋で休憩に入る。先客の単独さんが1人いた、往きに何度が見かけた人だ。暫く山の話しなど雑談する、当方と同年輩で滋賀の方。この方とは下山までご一緒させてもらった。 なお、大倉山の三角点を確認に登ったが、途中から笹薮がすごくてとても歩けず断念した。 今日は天候に恵まれ、また目的を完遂出来「お池めぐり」の周回ルートまで行けたので大満足。 来年はもう少し早いお花の時期に別当出合から挑戦をしてみようか・・ |
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なかまど(七竈) 紅葉はまだまだだ |
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りんどう(竜胆) ポツポツと咲いていた |
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とりかぶと(鳥兜) |
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![]() やまははこ(細葉山母子) |
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