TKMデジカメ山歩き 2011/9/18(日)
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岩湧山
スタート:紀見峠 ⇔
ルート :ダイヤモンドトレール 6/7
関西100名山・近畿100名山
歩いた足跡

歩行断面図
【所在地】大阪府
【山地系】金剛山地
 
岩湧山
 Ⅱ△897.11m (岩湧山)
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ダウンロードできない場合は こちらを参照
 
標高 時間
到着/出発
休憩
タイム
地名・ポイント名 区間
歩行タイム
ガイド本
コースタイム
(往)歩行
累積タイム
(復)歩行
累積タイム
自宅⇔現地 (往) (復)
370m  09:43   ① 紀見峠 駐車地 1:21 1:30 1:21   出発時間 08:00 15:45
   11:04~11:12 0:08 ② 三合目 到着時間 09:35 17:50
0:42 0:50 2:03  
   11:54   ③ 五ツ辻 片道距離 65 ㎞ 65 ㎞
0:28 0:40 2:31  
897m  12:22~13:58 0:36 岩湧山 △897.1 往復距離 130 ㎞/avg. -
0:27 0:30 2:58 0:27
   13:25   ⑤ 五ツ辻 ASC(総上昇)プロトレック 790 m
0:48 0:50 3:46 1:15
   14:13~14:28 0:15 ⑥ 三合目 DSC(総下降) 〃 775 m
1:10 1:20 4:56 2:25
   15:38   ⑦ 紀見峠 駐車地 総上昇量(GPS) 963 m
  5:55 0:59   4:56 5:40     移動距離(GPS) 14.7 ㎞
 
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  アプローチ
  奈良 ⇔ 《R24》 ⇔ 《京奈和道》橋本東IC ⇔ 《旧紀見峠道》 ⇔ 現地
  駐車場
  紀見峠を北に下りダイトレ入口の少し先の路肩
  ルート
  紀見峠 ⇔ 根古峰 ⇔ 岩湧山 【往復】
  記録
  今週末は敬老の日の祝日があり土・日・月と3連休(9/17-18)だ。
沖縄方面にある台風15号の影響からか、当初の天気予報では3連休とも天候は悪いとの予報であった。
遠出はムリかとあきらめていたが、前日の土曜日に明日の日曜日のみ天候が回復するとの予報に変わった。3連休を家でボーとしていると老化が加速するので急遽出かけることにした。

行き先であるが、天候は回復するとの予報ではあるが、それでも少し心配であるので、先週に引き続いて手ごろな、ダイトレのプレート確認の続きに行くことにした。
ルートは紀見峠から岩湧山への往復だ。先週もこの紀見峠に来たが、その時は反対方向に行っている。
先週もそうであったが、今回も高度差は余りない(500m強)が小さなアップダウンが多くありそうなので、それなりのロードはあると思われる。


現地の駐車場所は先週と同じ位置に停めた、但し車は昨日より娘が使用しているので、娘の軽に乗って来た。カーナビはないが、先週と同じルートで来たので間違えることなく来られた。

但し、出だしで大チョンボ!
大和バイパスに乗る手前で、GPSを持参していないのに気がついた。何の脈絡もなく突然に持参していないのに気付く、不思議な現象だ。今回の目的はダイトレプレートの位置確認を目指しているので必須アイテムである。致し方ないので取りに引き返す。60km 1時間20分の無駄だ。

という訳で、遅いスタートとなった。
駐車地よりダイトレ入口に向かって歩くと、東方面に向かう単独さん・西方面に向かう4人グループがいた。
4人グループは紀見峠駅方面から来た模様で、入り口でルート確認等で一服されていたので、当方が先行して入山した。
歩き始めたばかりなので元気に歩いていたら、4人に高速で追い抜かれた。当方と同年輩と見受けられたが鍛えようが違うようだ。

ルートは前回(紀見峠~千早峠)同様に植林地・雑木林の中が殆どのため、直射日光には当たらないがその分展望はない。ただ日差しはないものの今日も蒸し暑い。
ルートはさすがのダイトレ道でシッカリ歩かれており山道というより遊歩道に近い。途中の分岐も多く各所からのアプローチ道がある。
分岐には必ず表示板があるので確認さえすれば間違えることはない。

が、その筈なのに、帰りに三合目で、表示板の紀見峠駅を紀見峠と見間違えて、方向違いに下ってしまった。往路で歩いた覚えのない道と途中で気がつきGPSで確認すると方向違いに下っていた。高度差で 50m以上は下っていた。
引き返しの登りがメチャきつく感じた。深く考えずに思い過ごしてしまう悪い癖がまた出てしまった。反省。
その道間違いをした三合目で、パンを1個かじり小休止。夫婦連れが先に休憩されていたが直ぐに出発された。入山してから、例の4人グループ以来 初めて見かけた人だ。

肝心のダイトレプレートは、紀見峠入口のプレートの表示には、次は根古峰となっていたので、根古峰に到着して表示板の辺りを探したが見当たらなかった。三角点のある山頂にあるのかと思い、帰りに登って探すこととして、そのまま通り過ぎて 130mほど進んだら道の右にそのプレートがあった。
プレートの表示には、次は今日の最終目的地の岩湧山となっていた。

分岐の多い場所をいくつか過ぎ、暫く行くと五ツ辻の大きな表示があった、大きな分岐点かと思いきや単なる通過点だ。
先行していた夫婦を追い越して先に進むと、突然に大勢の人が休憩されているところに出てきた。岩湧寺からの合流点だ。
ここまで人のいない静かな歩きであったが、様変わりだ。子供連れ・小学生の団体もいた。

岩湧山の東峰から鞍部に下ると立派なトイレがあった。ここから先の山頂一体は有名な茅場になっている。新しい案内板には平成21年に文化庁よりふるさと文化財の森として設定された とあった。

ここを登り返せば二等三角点のある岩湧山の山頂だ。三角点を写真に収め少し先の展望地に向かう。
三角点の周りは狭い為、皆さんこちらの展望地で昼食・休憩している。そこには山頂表示や展望案内図等が多くある、ダイトレプレートもこの辺りにあるかと思い一生懸命探すが見つからなかった。

ちょうど昼食タイムであるが、多くの人がここで休憩・昼食をされており、ベンチが一杯の為、ここでの昼食はあきらめ引き返し三角点近くの展望のないベンチで昼食とした。
昼食を終え、再び三角点を通るとその脇にダイトレプレートがあった、往きに気がつかなかったのはそのそばに人がいたせいのようだ。
プレートの表示で次は滝畑となっているので、以前に確認している西の基点の槙尾山のプレートには、次は滝畑となっていたので、これで残りは滝畑・槙尾山のあと2枚となった。

往きに少し頑張って歩いたせいか、帰りにバテが出てきた。五ツ辻の少し先の水場で乾いたのどを潤す、持参した水はまだ1㍑以上残っているが、この冷たい水がおいしい。ついでに冷たい水を保温容器にいれたペットボトルに補給。往きは抑え気味に水分補給したが、帰りにはその冷たい水はすぐ消費してしまった。

往きに根古峰のプレートは確認出来たが、根古峰の三角点を確認するために登る。山頂と思われる辺りと2基ある鉄塔の周りを探したが、山頂は籔状態となっており、三角点は発見に至らず。

そんなことや、帰りにルート間違いをした事もあり、往きには余り感じなかった小さなアップダウンが結構シンドかった。

車に戻って帰り支度をしていたらパトカーが通り、中のおまわりさんに、胡散臭くにらまれた。職務質問でもされるかと思ったが、そのまま通り過ぎていった。このおまわりさんのおかげで、車上荒し等が防げているのに・・・
 
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駐車場所
正面がダイトレ金剛山方面入口、
岩湧山方面入口はその先100m
 

ダイトレ岩湧山(西方面)入口
4名の同年輩のグループに先行して入山するが、途中すごいスピードで追い越される。鍛え方が違う

ダイトレ石版プレート紀見峠
今まで見たプレートの中で状態が一番悪い。一般に目のつくところにあるためか悪戯された?

雑木林の中のルート
日は当たらないが、そのぶん景色はない

天見駅への分岐
分岐は数多くあるが、大概は標識板あり。

ボ谷ノ池
右側が池であるが水草に覆われている

第17番経塚

10:44  ダイトレから鉄塔点検の脇道にそれた所より 左に橋本市の東域、右ピークが三石山


三合目
ここでパン1個をかじり小休止

根古峰
ダイトレプレートを探すが見当たらない、山頂か? 帰りに登る予定

ダイトレプレート根古峰
左の表示板から130m進んだところ。こんなところにあった。

ダイトレプレート根古峰
状態は非常に良い

ここは右に
左の先に舗装道路が見える

舗装された林道に出合う

林道から別れ再び山道に

五ツ辻
五つも辻があるような所ではないが・・

消えかけた文字には展望休憩所とあり、植林で展望は全くなし。

岩湧山への最後の登り
見た目以上に急だ。
この辺りから山頂一帯は茅場

三角点のある山頂
人がおられたのでダイトレプレートを見落とした

二等三角点

三角点の山頂表示

三角点のある山頂より少し西の展望のある広場

12:28  山頂西広場よりのパノラマ  西・北・東方面  ススキが多く秋の気配だが、まだまだ暑い
中央大阪湾の奥に六甲山地も見える。左に槙尾山、右に金剛・葛城山地。天気の割に意外と遠くまで展望がある

12:58  三角点より東方面のパノラマ
左に金剛・葛城山。遠方右に大峰山地、ピークが八経ヶ岳。その左奥に台高山地、左ピークが高見山

三角点とダイトレプレート岩湧山

ダイトレ石版プレート岩湧山

鞍部には立派なトイレがある
向こうの山(岩湧山東峰)に登り返す

新しい案内板
山頂一帯の茅場が文化財の森として設定された とある

岩湧寺への分岐
こちらのルートは急坂とのこと

こちらも岩湧寺への分岐
多くの人がこちらから登ってくる

五ツ辻

錦命水
冷たい水でのどの渇きを潤す、ついでにペットボトルにも補給

根古峰
表示の左から山頂へ

山頂付近
地図には三角点のマークがある
山頂一帯を探すが見当たらず

三合目
ここで表示に従い右下に下ったが、往路で歩いた記憶がなくGPSで確認するとルートが違っていた、表示は紀見峠駅だった

三合目に登り返した所
高度差50m以上は下ってしまった。帰りの登り返しのきついこと

紀見峠のダイトレ入口

無事駐車地に帰還


帰り支度をしていたらパトカーが通り、怪しい者と思われたのか、路上駐車を咎めたのか、にらんで通り過ぎて行った。
 
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山で出会った 花・生き物

毒々しいキノコ

白いキノコ
点々とあっても目立つ

真っ白なキノコ
このキノコは多く生えていた
 
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