| TKM の デジカメと山歩き | 2011/10/8(土) | ☆別ウインドウで拡大表示☆ |
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| 晴 | |||||
| 岩湧山 | |||||
| スタート:府道228トイレ前 ⇔ | |||||
| ルート :ダイヤモンドトレール 7/7 | |||||
| 関西100名山・近畿100名山 | ![]() 歩いた足跡 |
歩行断面図 |
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| 【所在地】大阪府 | |||||
| 【山地系】金剛山地 | |||||
| 岩湧山 | |||||
| Ⅱ△897.11m (岩湧山) | |||||
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| 標高 | 時間 到着/出発 |
休憩 タイム |
地名・ポイント名 | 区間 歩行タイム |
ガイド本 コースタイム |
(往)歩行 累積タイム |
(復)歩行 累積タイム |
自宅⇔現地 | (往) | (復) |
| 240m | 08:22 | ① 府道228トイレ前 | 0:29 | 0:30 | 0:29 | 出発時間 | 06:30 | 06:00 | ||
| 08:51~09:00 | 0:09 | ② 施福寺 | 到着時間 | 08:10 | 18:15 | |||||
| 0:43 | 0:50 | 1:12 | ||||||||
| 09:43 | ③ ボテ峠 | 片道距離 | 64 ㎞ | 66 ㎞ | ||||||
| 0:29 | 0:30 | 1:49 | ||||||||
| 10:12 | ④ 滝畑 | 往復距離 | 130 ㎞/avg. - | |||||||
| 0:29 | 0:40 | 2:10 | ||||||||
| 10:41~10:46 | 0:05 | ⑤ カキザコ | ||||||||
| 1:12 | 1:30 | 3:22 | ||||||||
| 897m | 11:58~12:44 | 0:46 | ⑥ 岩湧山 △897.1 | |||||||
| 1:11 | 1:30 | 4:33 | 1:11 | |||||||
| 13:55 | ⑦ 滝畑 | |||||||||
| 0:40 | 0:40 | 5:13 | 1:51 | |||||||
| 14:35 | ⑧ ボテ峠 | ASC(総上昇)プロトレック | 1310 m | |||||||
| 0:46 | 1:00 | 5:59 | 2:37 | |||||||
| 15:21~15:27 | 0:06 | ⑨ 施福寺 | DSC(総下降) 〃 | 1305 m | ||||||
| 0:24 | 0:20 | 6:23 | 3:01 | |||||||
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| 15:51 | ⑩ 府道228トイレ前 | 総上昇量(GPS) | 1320 m | |||||||
| 7:29 | 1:06 | 6:23 | 7:30 | 移動距離(GPS) | 18.4 ㎞ | |||||
| アプローチ | |
| 奈良 ⇔ 《R24》 ⇔ 《R166 竹内街道》 ⇔ 《府32》 ⇔ 《R170 外環》 ⇔ 《府228》 ⇔ 現地 | |
| 駐車場 | |
| 府道228 公園口トイレ前 | |
| ルート | |
| 施福寺からダイトレ道で岩湧山まで往復 | |
| 記録 | |
| 9/28 頃から左足首に違和感が続いている。痛いと言うほどではないが何か変だ、左側のくるぶしの下あたりがジーンとしたような熱を持ったような感じになる、別に腫れている訳でも熱を持っている訳でもない。 原因となるような何かをした記憶はない。しいて言えば 9/24 白山(御前峰)に行った時、登り初めて直ぐに、足首ををひねっている。そのときは山歩きをやめようかと思ったくらいに痛かったが、暫くジッとしていたら痛みは和らぎ、歩き始めたら全く痛みはなくなった事がある。その後も2~3日は何も感じなかった。そのことぐらいである。 時間差を置いて症状が現れたのか? そんなことがあるので、当分の間 山歩きなど、足を酷使するような行為は避けていた。 しかし、10日以上そんな状態が続いてはいるが、違和感があるものの別に痛いわけでも腫れてもいなく、歩くのに支障はないのでリハビリを兼ね山歩きに出かけることにした。 と言っても不安はあるので、奥深い場所ではなく、何か異常が出たらすぐ逃げられるルートを選んだ。 施福寺からダイトレ道を歩き岩湧山への往復のルートだ。 ダイトレの石版プレート確認の最後の仕上げ、残りの2枚の確認へ。 このルートは昨年3月に歩いている、そのときは特にダイトレのプレートは意識していなかったこともあり、起点のプレート「槙尾山」はダイトレ入り口にあったのを覚えているが、プレート「滝畑」は見ていない。この最後の未確認プレートの確認に行く。 このルートは、高度差は余りないが、駐車地から施福寺へ登り、そこから2つの峠越えをし、いったん滝畑に下り、岩湧山に登って、引き返して来る行程で、上り下りがあり累積高度は 1300mくらいとなる。距離もそれなりにある。ただ整備された山道なので通常の山歩きに比べると、数字ほどの事はないと思う。 今日は3連休(10/8~10 10=体育の日)の初日。 昨日は久しぶりに会社の飲み会があり寝るのも遅かったので、朝目覚めが悪ければパスし翌日にしようと思っていたが、予定時間に目が覚めた。酒は若干残っているものの飲んだ割にはマシなので出かけることにした。当家の「山ノ神」はあきれていた。 現地はトイレ前の駐車場所が空いていたので、そこに駐車。 施福寺まで参道を登って行く、歩き始めの事もあり結構きつく感じる。正面からふりそそぐ朝日が時たま眩しい。 汗をかきながら 30分で施福寺に到着。そこでフリースとポロシャツの2枚を一気に脱ぎ、Tシャツ1枚となった。 施福寺本堂正面の展望場所から、岩湧山が正面に見える。山頂付近が茅場となっており目立っている。ここからかなり距離があるように見える。ダイトレのプレート表示によるとここから片道 7.3㎞(3.3+4.0㎞)となっているが・・ 施福寺の横から始まるダイトレ入口にあるプレートを確認し、ダイトレ道を追分まで下る。そこから登り返し番屋峠から小さな起伏を過ぎるとボテ峠だ。再びダラダラと長く下って行くと滝畑の集落に着く。ここまではスタートしてから間がないので元気があるが、帰路では疲れた体にムチ打つ登りとなるところだ。 滝畑には未確認の最後の石版プレートがあるところである。以前にここを通過したときは全く気付いていなかった事もあるので、位置確認をネットで前調べして来た。ガードレール横にある表示板の下とあった。 表示板はトイレ前にありすぐ分かった。その下に確かに石版プレートはあったが、下方(手前)1/4~1/3位が土に埋まっており、一見しただけではプレートとは気が付きにくい。ネットで前調べしていなかったら、気がつかなかったかも知れない。 靴で蹴って土を払い、全面を出して写真に収める。これで ダイヤモンド・トレールの石版プレート 全17枚を確認できた。 トイレ横から再びダイトレの山道に入り岩湧山に向かう。途中水場で休憩していた中年女性2名をかわし、カギザコでパン1個をかじりエネルギーと水分補給をした。 尾根に上がるまでの長い丸太階段のところでは、取り付きのところにある表示には500段となっていた。数を数えると485段であった、朽ちたり・流出したりした跡も見受けられたので、その差か? 緩やかな尾根伝いの道を、途中にある電線の鉄塔をくぐり森を抜けると、岩湧山の茅場地帯だ。丸太階段の道が茅場の真ん中を山頂に向かっている、傾斜は結構急に見える。 その丸太階段の道を数えながら登る、最初の階段場は592段 次の階段場は157段あり 計749段もあった。高度差で100m程度。 階段途中にあるベンチでは2組ほど休憩していた。 山頂にはちょうどお昼に到着、大勢の人が休憩・昼食をしていた。少し西の三角点まで行きタッチしてから、展望広場に戻る。 ベンチは一杯であったが、1人分のスペースを見つけ、靴を脱ぎリラックスして昼食とした。 山頂からの展望は、天気は良いが遠方は霞んでいた。3週間前にも反対側の紀見峠からここに着ており、そのときはもっと展望があったので、多く写真を撮ったので、今回はパノラマ写真はパスした。 滝畑からの登り返しに備え休憩をタップリとり帰路に着く。 カギザコの先の水場で顔を洗い、冷たい水でのどを潤し、ついでにペットボトルにも補給。 滝畑からの登りでは多くの人とすれ違う。滝畑にバスが駐車していたのでその団体さんと思われる。数人づつの五月雨式な擦れ違いがボタ峠まで続いた。 追分から施福寺までの最後の登りもゆっくりと登り返す。 当初は余裕があれば槙尾山に登ろうと思っていたが、そんな気力なし。施福寺で一服し参道を下り駐車場に向かう 左足首について 長距離を歩いたが足の状態に全く変化なし、いつもの状態と変わらず。相変わらず違和感が残っているものの歩く分には全く通常の状態である。 そんな事で、足には問題なかったので、次回は「T字尾根」から御池岳のテーブルランドに挑戦してみよう。下りでの道迷いが心配であるが土倉岳からの周回で尾根さえ注意すれば大丈夫と思うが・・ |
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