| TKM の デジカメと山歩き | 2011/1/29(土) | ☆別ウインドウで拡大表示☆ |
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| 曇 | |||||
| 屯鶴峰・二上山 | |||||
| スタート:万葉の森 → | |||||
| ルート :ダイヤモンドトレール 1/7 | |||||
| 二上山=関・近100名山 | ![]() 歩いた足跡 |
![]() 歩行断面図 |
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| 【所在地】奈良県・大阪府 | |||||
| 【山地系】金剛山地 | |||||
| 二上山(雌岳) | |||||
| Ⅲ△473.88m(女岳) | |||||
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| 標高 | 時間 到着/出発 |
休憩 タイム |
地名・ポイント名 | 区間 歩行タイム |
ガイド本 コースタイム |
(往)歩行 累積タイム |
(復)歩行 累積タイム |
自宅⇔現地 | (往) | (復) |
| 220m | 08:28 | ① 万葉の森 駐車場 | 0:28 | - | 0:28 | 出発時間 | 07:15 | 13:40 | ||
| 08:56 | ② ダイトレ・プレート 二上山 | 到着時間 | 08:20 | 16:15 | ||||||
| 0:58 | - | 1:26 | ||||||||
| 09:54 | ③ ダイトレ 北起点 | 片道距離 | 37 ㎞ | 39 ㎞ | ||||||
| 0:13 | - | 1:39 | ||||||||
| 10:07 | ④ ダイトレ・プレート 屯鶴峰 | 往復距離 | 76 ㎞/avg. - | |||||||
| 0:59 | - | 2:38 | ||||||||
| 11:06 | ⑤ 近鉄二上山 登山口 | |||||||||
| 0:58 | - | 3:36 | ||||||||
| 517m | 12:04~12:37 | 0:33 | ⑥ 二上山 雄岳 P517 | ASC(総上昇)プロトレック | 670 m | |||||
| 0:13 | - | 3:49 | 0:13 | |||||||
| 473m | 12:50 | ⑦ 二上山 雌岳 △473.9 | DSC(総下降) 〃 | 710 m | ||||||
| 0:42 | - | 4:31 | 0:55 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13:32 | ⑧ 万葉の森 駐車場 | 総上昇量(GPS) | 832 m | |||||||
| 5:04 | 0:33 | 4:31 | - | 移動距離( 〃 ) | 12.2 ㎞ | |||||
| アプローチ | |
| 奈良 ⇔ 《R24》 ⇔ 《R166》 ⇔ 万葉の森 駐車場 | |
| 駐車場 | |
| R166の竹内峠を西に 7~800m下った、万葉の森の駐車場 | |
| ルート | |
| (駐車場よりダイトレを歩き、二上山(雄岳・雌岳)経由で戻る周回) 駐車場 → 岩屋下 → 二上山鞍部下(ダイトレプレート「二上山」) → ダイトレ北起点 → 穴虫峠 → 屯鶴峯 → 二上山登山口(近鉄二上山駅) → 雄岳 → 雌岳 → 岩屋 → 石切場 → 駐車場 |
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| 記録 | |
| 1月も終わりに近いが、相変わらず冷え込みは厳しい。今年に入ってから週末の天気は概ね良かった。 そんな事もあり、正月2日の愛宕山参拝登山から始まって、今月は全ての週末に山歩き・トレッキングに出かけた。 今日(1/29 土)も、天気予報では日本海側・近畿北部では大雪の予報であるが、奈良県は曇りとなっており、雨/雪マークはない。明日は一段と冷え込む予想のため、今日出かけることにした。 とは言っても、遠方まで行くのは無理なので、積み残しとなっているダイトレの未走破区間の、竹内峠から北の起点(屯鶴奉)までを歩き、その間のみでは距離が短いので、二上山あたりをうろつく予定とする。 昨年 12月に蓬莱山に行ったときに靴から水が浸み込み足が冷たい思いをしたので、先週(1/22)新たに靴を購入した。 翌日、家の近所の散歩で一度履いて入るが、本格的に履くのは今回初めてである。今日の行程は短いのと奥深いところに行くわけではないので、履き慣らしにもちょうど良い。 R166の竹内峠を西に下って数百メートルの、いつも停めている左側の駐車場を通り過ぎてしまったので、直ぐ先の右側にある万葉の森の駐車場に停めた。二上山・屯鶴奉方面に行くには、こちらの方が便利が良い。 二上山には大分以前に一度奈良県側の道の駅から登ったことがあるが、こちら方面から行くのは初めてだ。 駐車場から舗装(一部未舗装)された急坂を上って行き、右に展望台をみて少し行くと、二上山の鞍部へ登る道とダイトレへ下る道の分岐がある。ここにはダイトレの石版プレート「二上山」がある。 ここを左に下っていく。整備された道であるが階段が多く小さなアップダウンもいくつかあり結構運動になる。散歩?している単独の男性の何人かとすれ違った。 下りきった県道703との出会がダイトレの北の起点である。但しダイトレのスタート地点は屯鶴奉であり、その下に起点のプレートがある筈だ。 ダイトレ北入り口起点から、屯鶴奉の入口に向かって県道703を歩くと、近鉄を跨ぐところが由緒ある穴虫峠の筈であるが、どこを探しても案内標識がなかった。ひょっとして別の場所にあるのかも・・・ 屯鶴奉は、大きな看板があり幅の広い階段が入り口となっている。その階段の横にダイトレの北の起点である石版プレート「屯鶴峯」があった。 屯鶴奉は入り口から直ぐで、思ったよりも規模が小さかったが、凝灰岩の尾根が続いているようだ。 規模はともかく天然記念物であるだけにやはり見事だ、一見の価値はある。暫くうろついたが、似たような景色で方向感覚を失うと迷いそうだ。 帰りは二上山に登って戻る予定だが、来た道を引き返さずに他のルートから登り返そうと思い、県道703を先に行くが登り口を見落としたのか、結局近鉄二上山からの登山ルートまで延々と歩いてしまった。 そこから結構一生懸命歩き、休憩なしで心臓をパクパク言わせ、この寒いのに汗をかいて、雄山山頂には小 1時間で着いた。ここで昼食。 以前ここに来たときは入山料200円必要であったが、今日は人が少ない為か、入山料不要となったのか、管理人はいなかった。 雌岳から岩屋・石切場へ寄り、ゆっくり廻っても、まだ時間は早かったが今日の行程を終えた。 石切場から下る途中年配の単独男性と一緒になったが、松原の人で年間80回この山に来ているとの事、この山を愛しているようだ。 靴は購入したとき、少しキツメであったので、初めは紐を緩めにしたせいか足の前方がルーズとなって靴擦れしそうになった、途中紐を締め直したが、長距離・悪路ではどうなることか? 今まで 3足のトレッキングシューズを履いているが何れも履き慣らしなしで、いきなり本番から履いても靴擦れした経験はないが・・・ 今回はダイトレの未走破分の穴埋めのつもりで来たが、写真を撮り漏らしているダイトレの石版プレートを改めて、全て撮ることを目的として再度歩き直してみようと思っている。(石版プレートは全部で17個ある模様) 水越峠・金剛山・紀見峠・滝畑のプレートは気付かなかったのか撮れていない。果たして全部確認することが出来るか? |
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