TKMデジカメ山歩き 2015/10/4(日)
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別山
スタート:別当出合 →
ルート :↑砂防新道、↓チブリ尾根
 
歩いた足跡

歩行断面図
【所在地】石川県・岐阜県
【山地系】両白山地
 
別山
 Ⅱ△2399.31m (別山)
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※ダウンロードできない場合は こちらを参照
 
標高 時間
到着/出発
休憩
タイム
地名・ポイント名 区間
歩行タイム
ヤマプラ
コースタイム
(往)歩行
累積タイム
(復)歩行
累積タイム
自宅⇔現地 (往) (復)
1250m  05:22   ① 別当出合 1:38 2:20 1:38   出発時間 16:15 15:55
   07:00~07:22 0:22 ② 甚之助避難小屋 到着時間 04:45 20:20
0:15 0:20 1:53  
   07:37   ③ 南龍道分岐 片道距離 309 ㎞ 266 ㎞
0:21 0:20 2:14  
   07:58   ④ 南龍山荘 往復距離 575 ㎞/avg. -
1:06 0:50 3:20  
2256m  09:04   ⑤ 油坂ノ頭 P2256 【車中泊地】道の駅;瀬女
1:25 1:40 4:45  
2399m  10:29~11:44 1:15 別山 △2399.3 (着)21:30 (発)04:10
0:14 0:10 4:59 0:14
   11:58   ⑦ 御舎利山  
1:01 1:00 6:00 1:15
   12:59~13:19 0:20 ⑧ チブリ尾根避難小屋 ASC(総上昇)プロトレック - m
1:12 1:20 7:12 2:27
   14:31   ⑨ 水飲場(上段床) DSC(総下降) 〃 - m
1:10 1:20 8:22 3:37
830m  15:41   ⑩ 市ノ瀬 総上昇量(GPS) 1482 m
  10:19 1:59   8:22 9:20     移動距離(GPS) 19.5 ㎞
 
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アプローチ
  奈良 ⇔ 《R24》 ⇔ 巨椋IC 《京滋バイパス・名神道・北陸道》 福井北IC ⇔ 《R416・R157・県33》 ⇔ 市ノ瀬
※ 帰路は京滋バイパスを宇治西ICで下りる

※ 車中泊地 『道の駅;瀬女』
※ 高速料金 【往】《巨椋IC (17:58)→(20:16) 福井北IC》 ¥3,620(休日割引)
【復】《福井北IC (17:03)→(19:35) 宇治西IC》 ¥3,570(休日割引)
駐車場
  市ノ瀬
ルート
  【バス移動】 《市ノ瀬→別当出合》=¥500
別当出合 → 《砂防新道》 → 中飯場 → 甚之助避難小屋 → 南龍道分岐 → 南龍山荘(南龍ヶ馬場) → 赤谷(水場) → 油坂ノ頭 → 大屏風 → 別山 → 御舎利山 → 《チブリ尾根》 → チブリ尾根避難小屋 → 猿壁 → 市ノ瀬
記録
  先週に引き続き遠征だ、今年3度目。

目的地は「別山」、白山の南に位置する山である。
予定ルートは、市ノ瀬からバスに乗り別当出合まで移動し、そこから砂防新道で南龍道分岐まで上がり、南龍ヶ馬場から別山に登り、チブリ尾根から市ノ瀬に下山する予定とした。
距離が長く、それなりに高度差もあるので、回りきれるか少し心配な面もあるが、厳しければ途中で引き返す事も念頭に入れる。

一昨日の金曜日、長距離散歩で若草山まで往復(≒21㎞)したが、調子が悪く、途中からペースを少し緩め、復路では今まで取ったことのない休息も入れた。
その日一日は足の調子が悪く、翌土曜日の午前中は様子を見ていたが、昨日ほど調子は悪くなかったので、夕方から出かけ道の駅で車中泊して、別山に向かうことにした。

そんなんで少し心配な所があるが、シーズンの8・9月が天候不順で遠方の山歩きが出来なかった頃もあり今年最後の機会と思い実行することにした。

いつも通り、夕方自宅を出発。途中のスーパーとコンビニで明日の朝・昼食を仕入れ、京滋バイパスから高速に乗り、多賀SAで夕食を取る。
高山北ICで高速を下り、道なりに進むとナビに載っていない新しい道だったので、途中でナビが変な方向に案内してしまって、軽くらいしか通れない踏切に行きあたった。
ムリして進んで脱輪すれば大ごとになってしまうので、何度も切り返しながらUターン。相当引返して正規ルートに入った。

車中泊予定地の「道の駅 瀬女」は市ノ瀬への分岐を通り越して 14㎞ほど先にあるが、ここは昨年白山に行ったときに利用させてもらい、トイレにはウォシュレットが実装されていたので気に入り、今年もここを車中泊地とさせてもらった。
だだっ広い駐車場にはポツンポツンと10台程度駐車していた程度、うち2台は大型のキャンピングカーだった。

市ノ瀬を始発(5:00)のバスに間に合うように、3:20にアラームをセットして、睡眠に入るがウトウトとしか眠れなかった。それでも途中2~3時間はシッカリと眠っていたので起きてから眠気は感じない、心配していた体調(足の調子)もマアマアのようだ。
朝食を食べ、何だかんだしていたら、4時を大きく過ぎてしまったので、慌てて車を飛ばし現地に向かう。

市ノ瀬のバス乗り場には、すでに何人か並んでいた。まだ真っ暗であるが、係員の指導に従い案内された駐車場に停め、早々に支度をして、バス乗り場に行くと、すでにバスが来ており、500円を支払い乗車。
座席はイッパイで、通勤バス並みに立っての乗車だ。別当出合まで 十数分程度なのでそれほど苦痛でもない。
5時丁度にほぼ満員になって出発。2号車も後ろに控えていた。


別当出合でバスを降りても外はまだ暗い、バスの中で用意していおいたヘッデンをつけ早々に出発。
鳥居を潜り、吊橋を渡る砂防新道に道を取る。昨年白山からこのルートで下山している。
歩き始めて20分程度すると、明るくなってきたのでヘッデンを片付ける。ヘッデンをつけて歩いたのは今回が初めての経験だった。

スタート時はかなり気温は低かったが、歩き始めれば暑くなるのでシャツ1枚を着たのみであったが、無風だったので、寒さは感じない。
快適に道を進む。途中で元気な壮年3人グループに抜かれたのみで、順調に登って行った。体調が心配だったが、逆に今日は体調がいいようだ。

少し高度を上げてくると、ポツリポツリと雨が落ちてきた。一旦やみかけたが、再び降りだし次第に雨の量が多くなってきたので、雨具の上着を出して着た。ズボンも濡れ始めたが、甚之助避難小屋まで我慢して歩く。
次第に雨量が多くなり、小屋に着くころには本格的に降って来た。

甚之助避難小屋に入ると雨宿りの先客が10人程度いた。オニギリを食べ様子を見ていると、外は本降りになってきて屋根をたたく音が激しい。次から次へと後続者が到着し小屋の中は満員になり、入口付近で立っている人も多くいた。

スマホを見るとLTEが繋がっていた。少しスピードは遅いが繋がる。白山市の3時間毎のピンポイント天気予報を確認すると 6時=傘マーク・9時=曇マーク・12時以降は夜まで晴れマークが並んでいた。
昨日の天気予報と変化はなく、雨は朝方のみでその後は回復するようなので、雨具のズボンとザックカバーを付けて、雨中を強行出発することにした。
しかし小屋から外に出ると、雨は殆どやんでいた。小屋で履いた雨具のズボンが鬱陶しいが再び降るかもしれないのでそのまま出発。

一登り頑張ると、南龍道分岐だ。そこまでスタートしてから雨宿りの休憩 20分を含めて2時間15分で来た、予定よりかなり早い。
南龍道に入ると雨は完全に上がったようだが、ガスが濃くなってきた。たぶん正面にはこれから歩く、別山への稜線が見えると思うのだが、周りは真っ白で何も見えない。
標識しか見えない「エコーライン分岐」・「トンビ岩分岐」と過ぎ、「展望歩道分岐」の所では、南龍山荘がすぐ横にある筈であるがこれも真っ白で何も見えない。

別山への道標に従い、テント場(南竜ヶ馬場野営場)を抜け、木道を進むと赤谷への下りが始まる。
十数分で赤谷に下りる、先ほどの雨で勢いよく水が流れている。今日は重量を軽くするため水は1㍑しか担いでこなかったので、今日の天気ではそれほど水を必要としないが、ここでカラで持ってきた1㍑のペットボトルに水を8分目程度入れた。

赤谷から油坂の急登が始まる、「油坂ノ頭」まで 250mの登りだ。今日は思ったより体調が良く気候もいいので然程苦労せずに登れる。
油坂の途中で空身の単独の女性と行き違う、足早で別山まで行ってきた帰りの事、この先も単独さん3名ほどと順次すれ違った。

油坂を登りきり、ルートの横にある「油坂ノ頭」を踏んで、殆ど傾斜のない稜線を進むと、ガスの中に池がぼんやりと見えた、天池(あまいけ)のようだ。案内表示は見当たらなかった。

その先、細尾根になり尾根の左・右と小さなアップダウンを繰り返しながら複雑に進む、その辺りが「大屏風」だ。ガスがなければ大展望が開けて、切れ落ちた足元も見えるのではないかと思われるが、相変わらず周りは真っ白けケ。
ガスに覆われて高度感を感じないので、高い所では足がすくむ当方には、それほど恐怖感を感じない。
道が細く、所々で道の片側が切れ落ちているので小石に足を取られ、崖方向に滑ると、真っ逆さまになってしまうので、その部分は超慎重に通過した。


大屏風から少し登るとP2276地点、その辺りから時々ガスが流れて廻りが一時的に見え始める。
ダラダラと登って行き、P2342を大きく左から巻くと、前方に御舎利山をトラバースする九十九折れのルートが続いていた。その御舎利山の横を抜け反対側に出ると、チブリ尾根分岐だ。

すぐ先にある岩室を左に見て少し行くと、今日の最終目的地の「別山」に到着だ。
別山の山頂に上がると、周りは360度開けているが、相変わらず真っ白で何も見えネェ
ここまで順調に来たので、予定よりかなり早く、まだ10時半。天気予報では12時から晴れマークが並んでいた。前倒しで天候回復を期待して、暫く待つ事にする。

山頂は風があり寒い。祠を囲んでいる石塀の中に入り、とりあえず早い昼食をする。今日は体調に不安があったので重量を軽くするためコンロは車に置いてきたが、持ってこればよかったと後悔する。今日みたいな日は温かいもので体を温めたい。

天候が回復しないかと期待し、風を除け石塀の中でひたすらジッと待っている。体が冷えてきて寒い、手もかじかんでくる、軍手をはめるが凌げないので、ザックに放り込んできた冬用の手袋をはめる。

ときおり山頂に上がって様子を見るが、ホンの一時ガスが流れて稜線の東側の下方向が見えた程度。白水湖が何とか見えたのが限度だった。
山頂で1時間15分粘ったが、天候回復の気配が見えないのであきらめ、下山することにした。

チブリ尾根分岐まで戻り、御舎利山に上がる。ここも展望が良さそうだが真っ白で何も見えない。山頂名を示す標識は何もなかった。
そこからの下りは、傾斜がある所は九十九折れになっており、快適に下ることが出来る。
ドンドン足早に下って行く。するとダンダンと青空が覗いてきた。展望が効くところに出ると、今まで全く見えなかった白山方面が青空の中にその姿を現した。振り向けば先ほど踏んだ別山方面も青空の中だ。
ついていないと云うか、運が悪いのか、もう一時間粘っていればと、悔やまれる。天気予報通りだった。

前方の下方の尾根の先の方に、赤茶色の屋根が見えてきた、チブリ尾根避難小屋だ。まだかなり遠方に見える。
時々、横に見える白山や別山を振り返って眺めながら、足早にドンドン下って行く。日が照ってきて暑くなり始めた。

チブリ尾根避難小屋には、御舎利山からちょうど1時間だった。標準タイムも1時間になっているがこの設定タイムは厳しいと感じた。
到着時小屋の周りは無人だった。小屋に入り雨具を脱いで片付け、ついでに小腹ごしらえをする。
休憩中、後続者が3組ほど到着された。

小屋から白山の雄姿を見納め、再び下山開始。
ダケカンバの森、ブナの森を通り抜けて行く。途中トレランの単独女性が足早に抜いて行ったが、チブリ小屋に後から来た、若者ループには最後まで追い付かれる事はなかった。

水飲場の表示があった所で、表示の矢印に従い、ルートを2~30mほど外れた所にある沢に寄る。午前中の雨にも関わらず特に勢いよく流れているとは思われなかったが、渇水期には大丈夫だろうか?

その後も、順調に下り、右下にアスファルト道が見え始めると、広場に飛び出した、「猿股」と表示があった。すぐ右に、アスファルト道があるが、山道は平行して続いているようだ。しばらく行くとアスファルト道を斜めに横切る。
また、しばらく行くと、再びアスファルト道に出合った。そこからそのアスファルト道を下って行くと、市ノ瀬の駐車場に到着。


チブリ尾根は長かったが、歩きやすい道だったので殆ど休憩も取らず、足早に下ったつもりだったが、ほとんど標準タイムと変わらなかった。


先週に続き今回も車中泊による遠出での 2000m超の山歩きだったが、ガスに見舞われ雄大な景色を味わう事がかなわなかった。
当方の心がけが悪いのか、何れも下山途中に晴れてきている。心残りのある消化不良の山行だった。
 
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市ノ瀬を始発 5:00 の1号車に乗車



車中泊地の道の駅の出発が遅れたため、飛ばして来た。
慌てて支度し、始発のバスに何とか間に合った。

別当出合
明るく映っているが、まだ暗い。
ヘッデンをつけて(使用は今回が初めて)出発

この手前で明るくなってきたので、ヘッデンをしまう

中飯場

不動滝
下部にある「柳谷導流落差工」の構築物のすごさに圧倒される

地すべり対策事業の概要説明
100年以上前より工事され、現在も続いている

別当覗
雨が降り始めた

甚之助避難小屋
雨が激しくなって来た。雨具の上は途中で着たが、下は着ていないのでズボンが濡れ濡れ。
小屋で、雨具の下とザックカバーをつける。

甚之助小屋の前
先が長いため、雨宿りでのんびりとしていられないので、雨対策をして出発しようとしたら、雨はほどんど上がって来た

南龍道分岐

南龍道を進む
先ほどの雨で水たまりが出来ている

たぶん展望地だと思う
ガスがなければ、別山に向かう稜線が見えると思うのだが・・

エコーライン分岐
別山まで 5.3㎞

トンビ岩コース分岐

展望歩道分岐
すぐそばにある筈の南龍山荘ほかの建物は何も見えす

テント場

左の南龍ヶ馬場野営場から下りてきた

南竜ヶ馬場から下りきった、最初の水場

赤谷の水場
先ほどの雨の為か、勢いよく流れている

油坂の上り

ナナカマドの実。紅葉も終わり葉は全部落ちている

油坂ノ頭
頂上部は、ハイマツが覆っている

紅葉の尾根道を進む

天池(あまいけ)

大屏風に入ったと思うが、ガスで何も見えず。

細尾根を複雑に進んでいく

左側を越えてきた。
視界が広がっていれば、足がすくんだかも?

P2276

こわごわと渡って来た
小石などで足を滑らすと、ヤバイので超慎重に進んだ

この左右に池があった
湿地帯のようだ

稜線上の東側が、ほんの少しの部分ガスが消えた

ここにも池がある
別山は右奥方面

P2342を左から巻いて行く
この向こうに御舎利山・別山と続く

お花は程んど終わっていたが、ヤマハハコも終わりかけ。
あちこちで見かけた

マクロでアップ

ここも稜線の東側
谷底が望める

御舎利山分岐

岩室

霊峰白山 別山神社

別山 山頂到着
別当出合をスタートして 5時間7分。予定より早く着いたのでガスが晴れないか暫く様子を見ることに。ジッとしていると寒い

別山山頂より①
白水湖方面
待機中、ガスが一番薄くなった時を狙って。それでもここまで

別山山頂より②
右のガスの向こうには三ノ峰から一ノ峰に続く稜線が見えると思うのだか

別山山頂より③
今日の天気予報は昼12時から晴れマーク。晴の兆候がないかと、1時間以上ねばっていたが、ときたま部分的にガスが薄くなる程度、あきらめ下山に

御舎利山分岐
市ノ瀬まで 9.0㎞
スマホの表示では、既にここまで 9.4㎞歩いている

歩いてきた砂防新道方面
別当出合は手前の山の陰になっている

チブリ尾根避難小屋が見えてきた。
左の尾根先の手前。まだまだ遠いナ

西の方から晴れてきた
観光新道の稜線と、その向こうに白山釈迦岳も見え始めた

白山の御前峰・大汝峰もガスが次第に薄くなってきた

青空が広がって来た
白山山頂のガスも間もなく消える

紅葉の道の向こうに、チブリ尾根避難小屋が間近になって来た

12:46 完全にガスが消え白山の全貌が現れる

12:47 歩いてきた稜線と、先ほど踏んだ別山方面。完全にガスが消え、青空の中だ。
ガスが晴れずに諦めて別山から下山に向かったのが 11:44。もう 1時間粘っていれば・・・  ついていないナァー

白山 御前峰
中央の少し下が、南竜道分岐

御舎利山(左)と別山(右側)
1時間前までは真っ白だった

チブリ尾根避難小屋
小屋の中で雨具を脱ぐ、ついでに栄養補給(パンとチョコレート)する

小屋からの白山の雄姿を見納め下山に向かう

快適な尾根道を進み

左側(南側)に尾根の片面が複雑に侵食されている部分が目についた

リンドウ
リンドウの種類は分からない

低木の中のルートを抜けて行く

振り返り、別山にお別れ
左ピークの御舎利山のすぐ右が別山。御舎利山のほうが目立つ

ダケカンバと紅葉

この辺りは、ブナ林

水飲み場
ルートから 2~30m入った所

ルート上にある、水飲み場の案内

ルート上を横切っている沢
普段は涸れ沢だと思うが、午前中に降った雨の為か勢いよく水が流れている

枝分かれ と云うより幹別れしている大木。

猿壁

猿沢
右の標識の所から出てきた
写真の左側に工事用道路が走っている。その道路に平行して山道を下って行く

工事用道路を斜めに横切る

ここからは工事用道路を歩く

市ノ瀬の奥の駐車場が見えてきた

当方が停めた駐車場への抜け道があった
 
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