| TKM の デジカメと山歩き | 2016/11/6(日) | ☆別ウインドウで拡大表示☆ |
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| 曇 | |||||
| 岩湧山 | |||||
| スタート:岩湧山第2駐車場 → | |||||
| ルート :岩湧の森 七ツ道めぐり 2016 | |||||
| 関西・近畿100名山 | ![]() 歩いた足跡 |
![]() 歩行断面図 |
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| 【所在地】大阪府 | |||||
| 【山地系】金剛山地 | |||||
| 岩湧山 | |||||
| Ⅱ△897.11m (岩湧山) | |||||
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| 標高 | 時間 到着/出発 |
休憩 タイム |
地名・ポイント名 | 区間 歩行タイム |
ガイド本 コースタイム |
(往)歩行 累積タイム |
(復)歩行 累積タイム |
自宅⇔現地 | (往) | (復) |
| 07:46 | ① P2(第2駐車場) | 0:08 | - | 0:08 | 出発時間 | 05:55 | 13:15 | |||
| 380m | 07:54 | ② ぎょうじゃの道分岐 | 到着時間 | 07:35 | 17:00 | |||||
| 0:36 | 0:35 | 0:44 | ||||||||
| 08:30 | ③ みはらしの道分岐 | 片道距離 | 61 ㎞ | 63 ㎞ | ||||||
| 0:41 | 0:40 | 1:25 | ||||||||
| 320m | 09:11 | ④ すぎこだちの道分岐 | 往復距離 | 123 ㎞(AVG= - ) | ||||||
| 0:44 | 0:50 | 2:09 | ||||||||
| 09:55 | ⑤ いわわきの道分岐 | |||||||||
| 1:05 | 1:30 | 3:14 | ||||||||
| 897m | 11:00~11:40 | 0:40 | ⑥ 岩湧山 △897.1 | |||||||
| 0:09 | 0:15 | 3:23 | 0:09 | |||||||
| 11:49 | ⑦ きゅうざかの道分岐 | |||||||||
| 0:27 | 0:35 | 3:50 | 0:36 | |||||||
| 12:16 | ⑧ いにしえの道分岐 | |||||||||
| 0:15 | 0:10 | 4:05 | 0:51 | |||||||
| 12:31 | ⑨ おちばの小道分岐 | ASC(総上昇)プロトレック | 1020 m | |||||||
| 0:11 | 0:15 | 4:16 | 1:02 | |||||||
| 12:42~12:48 | 0:06 | ⑩ 四季彩館 | DSC(総下降) 〃 | 1030 m | ||||||
| 0:15 | - | 4:31 | 1:17 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13:03 | ⑪ P2(第2駐車場) | 総上昇量(GPS) | 1103 m | |||||||
| 5:17 | 0:46 | 4:31 | - | 移動距離(GPS) | 11.7 ㎞ | |||||
奈良 ⇔ 《R24》 ⇔ 《京奈和道》 ⇔ 《R166》 ⇔ 《県32》 ⇔ 《R170》 ⇔ 《R371》 ⇔ 《県221》 ⇔ P2(第2駐車場)
P2(第2駐車場)
P → (ぎょうじゃの道) → (みはらしの道) → (すぎこだちの道) → (いわわきの道) → 岩湧山 → (きゅうざかの道) → 岩湧寺 → (いにしえの道) → (おちばの小道) → 四季彩館 → P
昨年、岩湧の森 満20周年記念行事として「岩湧の森 七ツ道めぐり」が催された。
岩湧山は 3度登った事があるが、何れもダイトレ経由で、七ツ道のある北の岩湧寺方面からは登ったことがない。
ちょうどよかったので、参加してみたかったが、当方がそのことを知ったのは開催時期が終わった後だった。
残念に思っていたが、幸いに、昨年大好評だったとの事で、今年も開催されている。
その、「岩湧の森 七ツ道めぐり」をして、缶バッチを”ゲット”しに、「岩湧の森 四季彩館」のホームページから「七ツ道めぐり 撮影ポイントMAP」をコピーして、岩湧山に出かける。
県道221を、目的地に向かって走っていると、道の左右に 「P6」「P5」・・・と駐車場の標識が順番に出てきた、何れも駐車している車はなかった。P2の駐車場も駐車している車はなかったが、そこに駐車、P2の上の方の段に 1台と谷向こうの上に見える P1の駐車場に数台車が停まっているのが見えた。
天気が宜しくないからか、時間が早いことによるのか思ったよりも少ない。
駐車場から県道を先に進み、数十メートルほど行った右カーブの先で、「いにしえの道」への分岐があった。
当方が予定した七ツ道めぐりの順番は「ぎょうじゃの道」が最初であるが、その「ぎょうじゃの道」への案内はなかったが、「いにしえの道」の途中で分かれるので、そこで県道を左に折れる。
直ぐ先で、右手に「おちばの小道」への分岐があったが、七ツ道の最後に歩く道なので、そのまま通過。
隣にあった、「雨乞い地蔵尊」を右に見て、そのすぐ先に表示板があった。消えかかった文字で「ぎょうじゃの道」との表示。
そこで「いにしえの道」を別れ、左に橋を渡り「ぎょうじゃの道」に入る。
谷沿いの崖路で傾斜もきついが、良く整備された道だ。崖側は転落防止用かポール設置の工事中だった。歩き初めで、極端な激坂ではないものの、その登りがシンドい。
右に滝が見えてきたが、その滝の案内表示はどこにもない。このルートは「ぎょうじゃの道」なので、当然に行者の滝が見えるものと思い、その滝が行者の滝かと思う。
ようやく歩きなれたころ、「ぎょうじゃの道」の撮影ポイントに到着。カメラ台のスマホ対応の場所にスマホを立てて撮影を試みるが、思った方向・角度が指定できない。スマホのタイマーも使用したことがなかったので、使い方が分からず、しばしスマホと格闘。ドタバタしながらなんとか証拠写真を撮影したが、他に人がいなかったから良かったが、人がいたら大慌ての所だった。
段々と歩き慣れてきたので、その先順調に進み、やがて展望デッキに到着。河内長野の市街地が薄らと見える程度で、視界はほどんどなかったので、そのまま通過し、七ツ道の 2番目「みはらしの道」に向かう。
山頂に向かう山腹道を暫く進むと、分岐があり案内表示があったが、その案内表示にはどこにも「みはらしの道」の文言は見当たらなかった。地図で、左に下ると「みはらしの道」である事を確認し左に折れる
急な坂を暫く下ると、「みはらしの道」の撮影ポイント。スマホの扱いは先ほど学習したので、手早に証拠写真を撮り、先に進む。
急な下りから、尾根上の道に変わると雑木林の中に入った。2コブほど越えて、再び下りに入りかけると、年配の男性 2人が上がって来た。入山して初めて人に出合う。
急坂をジグザグに下ると、P3(第3駐車場)の横から県道に着地。県道のすぐ上に当方が停めたP2(第2駐車場)も見えた。
県道を 8分ほど下ると、橋の手前の左手に案内表示が見えた。七ツ道の 3番目「すぎこだちの道」への分岐だ。
ジグザグに坂を登って行くと尾根に出た、その先尾根上をダラダラと登って行くと前方に鉄塔が見え視界が開け始める。鉄塔脇から少し登ると「すぎこだちの道」の撮影ポイント、バックに岩湧山があるが、あいにくと山頂方面はガスに包まれていた。
その少し先で、右は植林地、左は自然林の樹林帯に入る。
尾根を暫く登って行き、道なりに左に回り込んでいくと、地図にない林道が出てきた。標識に従い、林道を横切り、コブを超えると、先ほどの林道がコブを回り込んで来ており、その林道を数十メートル歩くと、県道の上部に出た。
県道をダラダラと下って行くと、右手に案内表示があり、「きゅうざかの道」「いわわきの道」への分岐だ。
県道から入って直ぐの所で、右に上がると「きゅうざかの道」で岩湧山に 60分とあった。早く着き過ぎるので、90分かかる「いわわきの道」を直進する、七ツ道の 4番目だ。
石畳の階段の所もあり、岩湧山へのメイン道路のような感じの道だ。20分ほどで 1時間50分前にも寄った展望デッキに到着。そこで今日初めての休憩、パンをかじっていると後から夫婦さんが到着され、無休憩で通過していった。
寒いので 1度脱いでいた薄い上着を再び着て、次に向かう。
今朝、分岐した「みはらしの道」を左に見て直進、その先から坂道になり、暫く登ると「いわわきの道」撮影ポイント、先ほど抜いた夫婦さんが来る前に慌てて証拠写真を撮り、先に進む。
その先、少し登ると稜線に出て、ダイトレ道と合流。ここからは歩いた事がある道であるが 5年前の事で記憶は薄い。
ダイトレ道をダラダラと登って行き、下山する予定の「きゅうざかの道」分岐を右に見て、その先で一旦下ると立派なトイレがある鞍部。その先は茅場地帯に変わり、最後の登りを頑張って登ると、岩湧山の三角点の到着。
証拠写真は帰りにとることにして、すぐ先の岩湧山 展望地に移動。
いつもは賑わう山頂であるが、天気がイマイチなのか、時間がまだ早いことによるのか、到着時には数組ほどしかいなかった。
ここまで順調に来れたので、時間は少し早いが昼食にする。が 風があり寒い、なるべく風が通らない端っこのベンチに座り昼食開始。今日もお湯を持ってきたが、時間がたっぷりあるので、コンロで再沸騰しカップうどんとオニギリを食べる。
食後のコーヒーのお供のスイーツは「いちごチョコ ケーキ ドーナッツ」、少し甘かった。
昼食を終え、展望場所に移動し、ガスで余り展望のない景色を眺めてから下山に向かう。
三角点で岩湧山の証拠写真を撮り、トイレの鞍部から登り返すと、「きゅうざかの道」への分岐だ。
七ツ道の5番目となる、その「きゅうざかの道」に入る。文字通りに急坂の下りではあるが、整備されたルートであるので、危険も滑ることもない。
ドンドンと下って行き、少し傾斜が緩くなった所にあった「きゅうざかの道」撮影ポイントで自撮りし、再び急坂を下ると、「いわわきの道」に合流し、県道に出た。
県道を 100mほど下ると、左側に数台停められる駐車場があり満車になっていた。このすぐ下に岩湧寺がある。
「いにしえの道」の案内表示は見当たらなかったが、ホームページからコピーして来た「七ツ道めぐり 撮影ポイントマップ」を見ると、岩湧寺の横から下る道が「いにしえの道」になっているので、駐車場の向かいから、県道を右に入ると、すぐ下に岩湧寺があった。こじんまりとした境内に入ると本堂・多宝塔とがあり、立派な杉林に囲まれていた。
岩湧寺の横を下って行くと、間もなく「いにしえの道」の撮影ポイント。その後に数段に落ちている滝があったが、その滝が行者の滝だ。あさ「ぎょうじゃの道」で見た滝は行者の滝ではなかった。
そこから少し下ると、あさ別れた「ぎょうじゃの道」への分岐、そのすぐ先が、「おちばの小道」への分岐。
七ツ道の7番目、最後の仕上げだ。
距離は短いが、案外に傾斜があり、疲れた体にはシンドイ。キャンプ施設を左右に見ながら、表示に従い進むと四季彩館の裏側に出た。
四季彩館の裏側入口から中に入り、カウンターで、七ツ道 完歩の申請。
3つあった缶バッチの中から鳥の絵柄を選択し、缶バッチをゲット。達成 137人目は、2016年度の完歩者との事。
主催者が、完歩おめでとうと、館内の人に拍手を求めた時には、大変恥ずかしかった。
四季彩館からは、県道をブラブラと下って駐車場に戻った。あさガラガラだった駐車場は、一番下の P6(第6駐車場)までそれなりに埋まっていた。
![]() ぎょうじゃの道 |
![]() みはらしの道 |
![]() すぎこだちの道 |
![]() いわわきの道 |
![]() 岩湧山 |
![]() きゅうざかの道 |
![]() いにしえの道 |
![]() おちばの小道 |