| TKM の デジカメと山歩き | 2018/10/9(火) | ☆別ウインドウで拡大表示☆ |
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| 晴 | |||||
| 白山(御前峰) | |||||
| スタート:別当出合 → | |||||
| ルート :↑砂防新道・トンビ岩コース、↓観光新道 | |||||
| 日本100名山 | ![]() 歩いた足跡 |
![]() 歩行断面図 |
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| 【所在地】石川県・岐阜県 | |||||
| 【山地系】両白山地 | |||||
| 白山(御前峰) | |||||
| Ⅰ△2702.14m (白山) | |||||
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| 標高 | 時間 到着/出発 |
休憩 タイム |
地名・ポイント名 | 区間 歩行タイム |
ヤマプラ コースタイム |
(往)歩行 累積タイム |
(復)歩行 累積タイム |
自宅⇔現地 | (往) | (復) |
| 1230m | 05:41 | ① 別当出合(県道横P) | 2:01 | 2:40 | 2:01 | 出発時間 | 14:45 | 15:10 | ||
| 07:42 | ② 南龍分岐 | 到着時間 | 05:00 | 20:50 | ||||||
| 0:26 | 0:20 | 2:27 | ||||||||
| 08:08 | ③ トンビ岩分岐(南龍山荘) | 片道距離 | 253 ㎞ | 253 ㎞ | ||||||
| 1:13 | 1:40 | 3:40 | ||||||||
| 09:21~09:35 | 0:14 | ④ 室堂センター | 往復距離 | 505 ㎞/avg.18.5 | ||||||
| 0:33 | 0:40 | 4:13 | ||||||||
| 2702m | 10:08~10:27 | 0:19 | ⑤ 白山(御前峰) △2702.1 | 【車中泊地】道の駅;禅の里 | ||||||
| 0:56 | 1:00 | 5:09 | 0:56 | |||||||
| 11:23~12:21 | 0:58 | ⑥ 室堂センター | (着)20:25 (発)03:55(52㎞) | |||||||
| 0:16 | 0:20 | 5:25 | 1:12 | |||||||
| 12:37 | ⑦ 黒ボコ岩 | |||||||||
| 0:29 | 0:50 | 5:54 | 1:41 | |||||||
| 13:06~13:14 | 0:08 | ⑧ 殿ヶ池避難小屋 | ASC(総上昇)プロトレック | 1500 m | ||||||
| 0:43 | 0:50 | 6:37 | 2:24 | |||||||
| 13:57 | ⑨ 別当坂分岐 | DSC(総下降) 〃 | 1500 m | |||||||
| 1:01 | 1:00 | 7:38 | 3:25 | |||||||
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| 14:58 | ⑩ 別当出合(県道横P) | 総上昇量(GPS) | 1466 m | |||||||
| 9:17 | 1:39 | 7:38 | 9:20 | 移動距離(GPS) | 17.5 ㎞ | |||||
| アプローチ | |
| 奈良 ⇔ 《R24・京都外環状・R1・湖西道路・R161・R8・R416・R157・県33》 ⇔ 別当出合 ※ 往路はナビに従い宇治経由で京都外環にはいったが、道は細く信号も多かった。 ※ 車中泊地 「道の駅;禅の里」 |
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| 駐車場 | |
| 別当出合 ゲート前の県道横 駐車地 ※ 登山口まで高低差はないが少し距離があるので、距離の近い下の駐車場とどちらが便利かな |
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| ルート | |
| P → 別当出合 → 《砂防新道》 → 南龍分岐 → 《南龍道》 → 南龍山荘 → 《トンビ岩コース》 → 室堂 → 白山(御前峰) → 《お池めぐり》 → 室堂 → 黒ボコ岩 → 《観光新道》 → 別当出合 → P | |
| 記録 | |
| 異常に暑かった夏も終わり、いつの間にか 10月に入ってしまった。 アルプスなどの高い山々はもう紅葉の季節に入ったと思われる。 天気の良い日を狙って、その紅葉見物だ。 3連休(10/6~8)の最終日の体育の日(月)が、一番天気が良い模様であるが 3連休の最終日で、山も道路も込みそう。連休明けの 9日(火)も天気は良さそうなのでその日に決行。 行先は奈良から比較的近い白山。 とは言っても、当日の日帰りはムリなので、いつも通りに車中泊しての登山だ。 つい 11日前に隣りの荒島岳に行ったばかりで、同じ道を走る。 自宅近くのショッピングモールで、パンを仕入れ、ガソリンを満タンにして奈良をスタート。 年金生活者なので高速代節約のため、地道で現地に向かう。 平日の夕方の為、京都を抜けるまで渋滞にあったが、湖西道路に入ると、その先は渋滞ゼロ。 遅れを取り戻し、福井手前で夕食を取り、車中泊予定地の 「道の駅 禅の里」には、ほぼ予定通り到着。 いままで、白山や別山に来る時には、車中泊地は 「道の駅 瀬女」を利用していたが、今回は道中に新しく出来た 「道の駅 禅の里」を利用することにした。一昨年(2016年3月)に開駅したばかりの新しい道の駅だ。国道横にある施設だが、静かで比較的すいていた。 到着後に、車内をベッドメーキングして睡眠に入る。今回、車中泊用に以前より大きめの板で空間をブリッジするように加工したので。快適度は増した。 時間が早い事もありなかなか寝付かれなかったが、そのうち睡眠。2時ころ目が覚めたが、暫く車中ベッドで頑張り、3時過ぎに起床した。 その道の駅には休憩施設もあったので、カップコーヒーを購入し、そこに備えられていたパンフレットなどを見ながら、ユックリと朝食。 小規模の施設のためか、トイレの個室は 2個しかない、しかもうち 1個は和式。とは言っても洋式にはウォシュレットが実装されているので有難い。 その洋式を利用させてもらい、現地に向かう。 道の駅から現地(別当出合)まで少し距離があるが(52㎞)、早朝なので 1時間強で到着。 現地の少し手前から道路上には路駐車がポチポチと。駐車場は満車かと一旦慌てたが、一般車通行止めの手前の県道横の駐車地は、歯抜けの状態で空いていたのでそこに駐車。 路駐車があったという事は駐車場が満車になった為と思われるが、マイカーは連休最終日の昨日の午前中まで市ノ瀬から通行規制中のはずだったので、何故か不思議だ。 到着時はまだ真っ暗だったので、社内で待機。 暫くして、空が白み始め何とか見えるようになってから支度をしてスタート。そんな人が駐車していた車から何組か出てきた。 駐車地から、別当出合まで県道を 500m強歩く。途中右下に駐車場が見えていた。当方が停めた県道横の駐車地から別当出合まで、その駐車場より高低差はないが、距離は長い。どちらが楽かな。 別当出合から、吊橋を渡る砂防新道に入る。 展望はないが歩きやすい道なので、黙々と登って行く。途中休憩処の中飯場はそのまま通過して、甚之助避難小屋で水分補給のみして、先に進む。 甚之助避難小屋より登る事 20分弱で、南龍分岐に到着。ココまで駐車場をスタートしてジャスト 2時間、マアマアのペースかな。 そこで砂防新道を別れ、右の南龍道に入る。 南龍道は、ほぼ平行道の歩きやすい道だったと記憶していたが、分岐からの暫くは崩壊場所を迂回するようなアップダウンで滑りやすく、少し危険を感じるような道だった。 前からそんなんだったかな。そこを超えると、あとは平穏な道に変わった。 途中の展望地では、以前に別山に向かう途中でそこを通過した時にガスっていて何も見えなかったのを思い出し、改めてそこからの景色を眺める。 今日はピーカンの天気。別山・チブリ尾根・甚之助避難小屋・下りで歩く予定の観光新道の尾根などの大展望が広がっていた。 南龍山荘のあるトンビ岩コース分岐で、そのトンビ岩コースに入る。始めて歩くコースだ。 道は明白であるが、岩の多い所を登って行くので歩きにくいコースだ。森林限界に入っており廻りは開けているので、前方の斜面を眺めながらひたすら頑張るだけ。 振り向くと、正面に別山・下方には南龍などの展望があるので、時々振り返りなから登って行く。 上方の台地らしき所に上がると、表示があり「トンビ岩」とあった。 横に、トンビに似ているかは別として、小ぶりではあるが台地に目立つ岩があった。トンビ岩コースのトンビ岩とは、その事と初めて知る。 裏側に回れる踏み跡があったので行ってみると、そこからは大展望が広がっていた。 その先、ダラダラと登って行くと室堂センターに到着。 トンビ岩コースは、少しハードなコースだったかな。小腹もすいてシンドかったのでセンターの前のベンチで、正面に白山(御前峰)を眺めながらサンドイッチを食べて休息。 息を整えて、御前峰への登りに掛かる。正面から登るのは、今回で 3回目。前回・前々回とも、御前峰への登りがキツクて超鈍足で登った記憶が蘇ってきた。今回は相変わらずキツイながらも何とか頑張って普通に登った。 山頂に上がると、これまでピーカンだった天気が、アルプスのある西方面に雲が湧いており、期待していたアルプスの展望がない、ピーカンだと思い込んでいたので残念至極。 登ってくる途中まで薄くではあるが見えていた荒島岳も雲の中に。その向こうの山々は全く見えない。展望があるのは近くの別山までだった。 今年の遠征は、大展望はほとんど望めなかったけど、普段の志が良くなかったのかな。 そんな雲の多い景色の山頂をあとにして、御池めぐりコースに入る。 今日は剣ヶ峰に登れたら、と思って事前にネットでルートを調べると、登頂禁止との表現もあった。誰か登っている人がいればと目を凝らして見ても誰も見えない。 明確な踏み跡も見当たらなかったので、剣ヶ峰は諦め、お池めぐりの短コースから室堂に戻る。 センター前のベンチで昼食。 テーブル席が空いていたので、独り占めして材料を広げて昼食。 慌てる事もないので、食後のコーヒーとスイーツもいつも通り。それで今日は腹イッパイになってしまう。 お腹を重くして下山に向かう。 室堂センターを通り抜けて行こうと、中に入ると入口に「剣ケ峰は崩落危険なため登ることはできません・・・」と張り紙が、やっぱり剣ヶ峰は登頂禁止だったんだ。 室堂から 100mほど下ると弥陀ヶ原、その草原の中の木製通路を足早に下って行くと、砂防新道と観光新道との分岐点の黒ボコ岩。 予定通り、右の観光新道に入る。観光新道は登りで 2度歩いているが下りでは初めて。 展望の開けた尾根を大展望を見下ろしながら下って行く。 殿ヶ池避難小屋で一息。水分補給と少し長めの休憩をとって再び下りに 明白な細尾根で小さなピークのあるコブを幾つか越えて行くが、大したことはない。 尾根上にある奇岩「仙人窟」にあった表示には、室堂 3㎞・別当出合 3㎞との表示、ちょうど中間点だ。その仙人窟を潜り抜け、ひたすら下って行く。 別当坂分岐で水分休憩。 そこで尾根上を真っ直ぐに市ノ瀬に向かう越前禅定道を別れ、別当出合への激下りに折れる。 転ぶと大事にもなりかねない程の激下りが暫く続く、慎重に下って行く。 当方の膝は比較的丈夫なほうだが、それでも膝にダメージがくる下りだ。 何とか頑張って無事に別当出合に下山。 駐車地までブラブラ歩いて、今日の山行程を完了。あとは奈良まで 250㎞帰らねば・・・ |
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