TKMデジカメ山歩き 2018/6/14(木)
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釈迦ヶ岳
スタート:石榑峠 ⇔
ルート :
近畿100名山
歩いた足跡

歩行断面図
【所在地】滋賀県・三重県
【山地系】鈴鹿山地
 
釈迦ヶ岳
 Ⅲ△1091.93m (釈迦ヶ岳)
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標高 時間
到着/出発
休憩
タイム
地名・ポイント名 区間
歩行タイム
ガイド本
コースタイム
(往)歩行
累積タイム
(復)歩行
累積タイム
自宅⇔現地 (往) (復)
680m  08:45   ① 石榑峠 1:35 2:10 1:35   出発時間 05:50 15:10
   10:20~10:27 0:07 三池岳 到着時間 08:35 17:55
0:13 0:10 1:48  
   10:40   ③ 八風峠 片道距離 106 ㎞ 106 ㎞
0:15 0:15 2:03  
   10:55   ④ 中峠 往復距離 211 ㎞(AVG=17.9)
0:52 1:20 2:55  
1091m  11:47~12:19 0:32 釈迦ヶ岳 △1091.9  
0:49 1:00 3:44 0:49
   13:08   ⑥ 中峠  
0:13 0:15 3:57 1:02
   13:21   ⑦ 八風峠 ASC(総上昇)プロトレック 755 m
0:12 0:10 4:09 1:14
   13:33~13:40 0:07 ⑧ 三池岳 DSC(総下降) 〃 745 m
1:18 1:30 5:27 2:32
   14:58   ⑨ 石榑峠 総上昇量(GPS) 1137 m
  6:13 0:46   5:27 6:50     移動距離(GPS) 12.6 ㎞
 
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アプローチ

奈良 ⇔ 《R24》 ⇔ 《R307》 ⇔ 《R421》 ⇔ 《旧R421》 ⇔ 石榑峠


駐車場

石榑峠 車止めバリケード前


ルート

石榑峠 ⇔ 三池岳 ⇔ 八風峠 ⇔ 中峠 ⇔ 釈迦ヶ岳 【往復】


記録

鈴鹿山脈の縦走(県境尾根)の繋ぎに行く。
今年初めまで未踏区間が 4ヶ所残っていたが、3月に《イワクラ尾根分岐⇔宮指路岳》、先月(5月)に《迷い尾根分岐⇔セキオノコバ》を繋いだので残るは 2個所。

今回は《石榑峠⇔三池岳》 間だ。
ルートは一番容易な石榑峠まで車で上がり、未踏区間の三池岳までの往復だ。ただしその間だけでは物足りないので、もう少し足を延ばして釈迦ヶ岳まで往復することにする

ナビに石榑峠を設定すると、目的地が石榑トンネルに変更になってしまう。石榑峠までの旧道はナビの地図に載っているものの、道としては認識していないようだ。
国道の分岐点を目的地に変更。

その旧道は、対向車が来たら離合に苦労する細い所が多かったが、全線舗装されていたので対向車さえ来なければ、特に問題になる様な道ではなかった。ナビに載っていないのが不思議。今度のナビは案内も下手くそだ。
石榑峠には先着車は 3台、準備中に続けて 3台到着してきた。


NTT中継施設に向かう舗装道路にはゲートが閉ざされており、人が通り抜ける隙間もなかったので、横のガードレールを跨ごうとすると、親切にもブロックが置いてあったので、それを足がかりにガードレールを超え舗装道路に入る。

その舗装道路を登って行くうちに、当方が駐車した所は中継所への舗装道路の入口に停めた事に気づき、もしNTTの作業車が来たら問題になると心配になった。
すぐ上の中継施設に上がると、広場になっており中継施設は撤去されていた。心配は無用であった。

中継施設跡の奥から山道に入る。
小さなコブを幾つも越えて行くアップダウンの多いルートだ。灌木地帯の中や、腰ほどまでしかないの低木地帯や花崗岩が風化したザレ場 などなど変化に富んだルートだ。

踏み跡はハッキリしており、「東近江市山岳遭難協議会」設置のレスキューポイント・200mPOSTもあるのでルートに気を使う事はないものの、アップダウンが多いので歩く割には高度が稼げない。

歩き始めて 1:35で三池岳に到着。
今日は天気が良く、朝は肌寒いくらいであったが、気温がグングンと上がり、暑さ慣れしていない体で大汗をかき、おまけにアップダウンの多さで、ここまででくたびれてしまった。
一応、ここまでで未踏区間だった《石榑峠⇔三池岳》は繋ぐことが出来た。今日の目的は達成したので、一瞬ここで引返す事も頭を過ったが、余りにも歩いた距離が少ないので頑張る事にする。
とりあえず、小腹ごしらえと水分休憩をする。

三池岳の山頂からは、これから向かう釈迦ヶ岳と歩いて行く稜線が見えるが、心なしか釈迦ヶ岳が遠くに見える。
12時をめどに引返す事も考え、とりあえず行ける所まで頑張るつもりで、先に進む。

八風峠・中峠・仙香山・南峠と小さなアップダウンを越えて、釈迦ヶ岳の登りに掛かる。
途中で軽快に下って来た当方より少し年輩の単独さんとすれ違う。
登りに掛かってからは、さほど急登ではない登り一辺倒だったので、案外すんなりと釈迦ヶ岳に到着した。

釈迦ヶ岳 山頂にはお昼前に到着できた。単独さんが 1人いたのみ。
ベニドウダンの赤い小さな花がイッパイ落ちていた木陰で昼食。
昼食中に、かしましい 3人の年配女性グループが反対方向から到着した。入山してから見かけたのはそのグループと単独さん 2人のみ。静かな山歩きだった。

シンドイので釈迦ヶ岳の最高点まで行かずに引返す。
あとは、ひたすら来た道を引き返すのみ。
往路でい一服した三池岳で、水分休憩を取る。三池岳の三角点は違う尾根に少し入った場所にあるが寄らずにそのまま引返す。

アップダウンをヒーヒー言いながら通過して、スタートした石榑峠に無事に帰還。

今日歩いた距離・総上昇量とも大したことはなかったが、何故がシンドイ山歩きだった。
2週間のブランクと急な暑さが影響したのかな


 
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石榑峠
先着車は 3台であったが、準備中に続けて 3台到着した

NTTの中継施設への舗装道にはゲートが閉まっており通り抜けできず。
右のガードレールの下にブロックが積まれていたので、それを足がかりにカードレールを超えた

道路の向こうに、竜ヶ岳への登山口

NTT中継施設の跡地より
竜ヶ岳方面

四日市方面と伊勢湾
肉眼では名古屋の高層ビル群が見えたが、写真では分からない

左奥に見えているのが三池岳かな

これから歩いて行く稜線

稜線上の灌木地帯やザレ場などアップダウンを繰り返しながら進む

この辺り、いくつかあるピークのうちの ひとつ

細尾根の片側が切れ落ちていた

ザレた急坂
右にお助けロープがあった

三池岳に到着
違う尾根の先にある三角点には寄らず

三池岳 山頂で一服し釈迦ヶ岳に向かう
心なしが、釈迦ヶ岳が遠くに見える

八風峠手前の八風谷橋への分岐

八風峠

中峠

仙香山 P983

南峠
ココから八風ロッジ方面に下るルートがあるようだが、明確な踏み跡はなかった

釈迦ヶ岳 三角点に到着
単独さんが 1人いた。この手前でも単独さんとすれ違った。昼食中にかしましい 3人の年配女性が反対方向から現れた

釈迦ヶ岳 山頂より①
ベニドウダンの小さな花がイッパイ落ちていた。その木の下で昼食

釈迦ヶ岳 山頂より②
養老山地と員弁方面

これから戻る三池岳と稜線
奥に竜ヶ岳、その左奥に御池岳

仙香山(P983)を少し下った所より
すぐ下が中峠。三池岳が近付いてきた

真下が中峠、中央のコブの向こうが八風峠、その向こうに三池岳(右端が三角点)

中峠

八風峠

八風峠
赤い鳥居の奥にあった御神体(八風大明神)

八風峠のすぐ北側にある八風谷への分岐

三池岳
復路もここで休憩

三池岳 山頂で一服の後、先に向かう

あのデコボコを越えて行く
奥の円錐形の山は天狗堂

道は左側にあるので危険はない

竜ヶ岳が真正面に

NTT中継施設跡

石榑峠
 
 
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山で出会った 花・生き物

ちちぶどうだん(秩父灯台) ツツジ科
別名:ベニドウダン(紅灯台)






お前は、何者だ?
突然、進行方向に飛び出してきて、高速で走っていたが、派手な色をしていたので目についた
帰路でも見かけた
 
 
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