TKMデジカメ山歩き 2020/8/4~6
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(火~木)  晴
白山(御前峰・大汝峰)・七倉山・別山
スタート:別当出合 →
ルート :↑展望歩道、↓エコーライン
白山=日本100名山
歩いた足跡

歩行断面図
【所在地】石川県・岐阜県
【山地系】両白山山地
 
白山(御前峰)
 Ⅰ△2702.14m(白山)
別山 足跡のダウンロードは ( こちら ) から
※ダウンロードできない場合は こちらを参照
 Ⅱ△2399.31m(別山)
標高 時間
到着/出発
休憩
タイム
地名・ポイント名 区間
歩行タイム
ヤマプラ
コースタイム
(往)歩行
累積タイム
(復)歩行
累積タイム
自宅⇔現地 (往) (復)
1220m  12:08   ① 別当出合 県道路肩P 3:31 3:00 3:31  3:31 出発時間 05:45 14:55
   15:39~05:49 14:10 ② 南龍ヶ馬場(テント泊 到着時間 11:45 20:55
1:36 2:00 5:07 1:36
   07:25~07:40 0:15 ③ 室堂センター 片道距離 251 ㎞ 252 ㎞
0:36 0:40 5:43 2:12
2702m  08:16~08:34 0:18 白山(御前峰) △2702.1 往復距離 503 ㎞/avg.17.3
1:30 1:35 7:13 3:42
   10:04~10:33 0:29 ⑤ 七倉山分岐(登山口探索)  
0:55 2:05 8:08 4:37
2684m  11:28~11:44 0:16 ⑥ 白山(大汝峰) P2684  
0:49 8:57 5:26
   12:33~13:35 1:02 ⑦ 室堂センター  
1:09 1:10 10:06 6:35
   14:44~06:04 15:20 ⑧ 南龍ヶ馬場(テント泊  
2:20 2:30 12:26 2:20
2399m  08:24~08:45 0:21 別山 △2399.3 ASC(総上昇)プロトレック 900+1090+765m
1:59 2:10 14:25 4:19
   10:44~12:02 1:08 ⑩ 南龍ヶ馬場 DSC(総下降) 〃 65+1080+1585m
2:41 1:55 17:06 7:00
   14:43   ⑪ 別当出合 県道路肩P 総上昇量(GPS) 911+891+774m
  50:35 33:29   17:06 17:05     移動距離(GPS) 〃 6.4+16.1+16.3 ㎞
 
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アプローチ
 

奈良 ⇔ 《R24・京都外環状・R1・湖西道路・R161・R8・R416・中部縦貫道》 勝山IC ⇔ 《R416・R157・県33》 ⇔ 別当出合


※ 往路はナビに従い中部縦貫道を上志比ICで降りたが、勝山ICまで行くのが正解
駐車場
  県道33号の別当出合通行止め手前の、路肩駐車場に駐車
ルート
 

【1日目】
P → 別当出合 → 《砂防新道》 → 《南龍道》 → 南龍ヶ馬場(テント 1泊目)

【2日目】
南龍ヶ馬場 → 《展望歩道》 → 室堂センター → 白山(御前峰) → 七倉山分岐(⇔登山口探索) → 大汝峰 → 室堂センター → 《エコーライン》 → 南龍ヶ馬場(テント 2泊目)

【3日目】
南龍ヶ馬場→ 別山 → 南龍ヶ馬場 → 《南龍道》 → 《砂防新道》 → 別当出合 → P

記録
  昨年に引き続き、梅雨が明けたら白山にテント泊で行こうと予定していたが、梅雨が中々明けない。
昨年も梅雨明けが遅かったが、今年は梅雨前線が日本列島に居つくように停滞して張り付いたままだった。
7月初旬に熊本・鹿児島で線状降水帯が発生し球磨川水系が氾濫した。続いて線状降水帯は九州北部から長野・岐阜方面に移動し各地に甚大な被害をもたらし、飛騨川も氾濫した。
7月下旬になると、梅雨前線は東北地方に停滞し最上川が氾濫した
一連の豪雨は「令和2年7月豪雨」と命名された

近畿地方の梅雨入りは 6/10、梅雨明けは 7/31 で平年より、入りは 3日 明けは 10日遅かった。なお、今回目的地の北陸地方の梅雨明けは 8/2 だった。

前述のように梅雨の期間中、梅雨前線が日本列島に居座り長雨が続いたため、7月になったら 近くの山でテント泊をしようとの目論んでいたが不可能になってしまったので、昨年に引き続き今年のテント泊デビューは白山になった。

白山でのテント泊は、高速に乗らず下道経由でも、当日に自宅を出て野営地の南龍ヶ馬場に行く事が出来るので便が良い。
今回も、テント 2泊の予定だ。


【1日目 8月4日(火)】
いつもより少し早く起きて自宅をスタート
京都付近で通勤時間帯に近付いたため車の流れが悪くなったが、その後は順調に走る事が出来、現地の別当出合には、スタートしてジャスト 6時間で到着した。
今日は平日の火曜日であるにも関わらす、路上駐車している車の多い事。県道横の路肩の駐車地も満車状態だったが、幸いにチョウド出ていった車があったみたいで 1台分のスペースが空いていたのでギリギリそこに入庫。

コロナの事があるので昼食は外食にせずにコンビニで購入したサンドイッチとオニギリを車の中で腹に放り込む。隣りの車の中に人がいるのに気付くと当方と同じく車の中で食事をしていた。
腹ごしらえをしてスタート。


今回担ぐ重量 ≒14.0㎏
総重量 13.5㎏(うち カメラ・予備バッテリー他 1.6㎏)
水は 2.0㍑にした。水は途中で補給できるので昨年と同じく 0.5㍑でもよいが、今回は訓練を兼ね2.0㍑担ぐことにした。
食料は 7食分で、追加食糧をコンビニで購入する予定があるので 13.5+0.5≒14.0㎏


アスファルトの照り返しで暑く背中の荷物も重いので直ぐに汗が出てきた。スタートした時の気温は 26℃だった。 駐車地より 10分ほどで別当出合のバス停に到着。
平日にもかかわらずシャトルバス(マイクロバス)が 3台待機していた。
近畿は 7/31 に梅雨明けしたが、北陸地方の梅雨明けは 8/2 で 1昨日の日曜日だったので、梅雨明けを待って出かけてきた人たちが多いのかな。

吊橋を渡り終えると、山道になり木陰に入ったので暑さはマシになった。
普段担がない重量なのでユックリと次に足を置く場所を確認しながら登って行く。兎に角、頑張って登るのみ。
昨年は中飯場は無休憩で通過したが、今回はたまらず一服入れ水分補給をする。
次の甚之助避難小屋まではユックリとした一定のペースで頑張る。シャツがビショビショになって甚之助避難小屋に到着、休憩に入る。ペットボトルの水を冷たい水に交換して少し長めの休憩。

南龍分岐まで上がると、その先はほぼ平行道に近くなるので一安心。
そこまでの登りの途中で多くの下山者とすれ違った。自衛隊の数えきれない位の小グループともすれ違った。全員長袖の迷彩シャツを着ていた、若者ばかりで元気に下って行ったが大きな荷物は持っていなかってので何の訓練なのだろうか。

スタートして 3:31 でテント場に到着。思ったよりも多くのテントが張ってあった。奥の方のトイレに近い場所に今日の我が家を設営。
コロナのためテント受付は南龍小屋でなく、野営場の炊事場で無人受付になっていた。
テント設営後はする事もなく暇であったが、昨年のように散策に行く元気がなく、ただボーっとしていた。
食欲はないが 18:00にオニギリ 2個とパンをクリームスープで食し、日が沈みかけてからシュラフに潜り込む。
疲れが大きいと食欲がなくなり眠れなくなる体質なので、今回はその典型でなかなか眠れない。
ダウンを着ていたが、夜中に冷え込んでくるとそれでも寒く、トイレに起きたついでにウインドブレーカー兼用の雨具の上下を着こんだ。それでも寒かった。体調は良くないみたいだ。


【2日目 8月5日(水)】
それでも明け方ウトウトして、目が覚めたら 5時前になっていた。
疲れが残っており食欲がないが、パンとコーヒーの朝食をすまし、展望歩道で室堂に向かう。このコースを登り使うのは初めてだ。
疲れはあるが、荷物は軽いので順調に登って行く。テント装備の 2人さんにアルプス展望台の前で追い越す。

室堂に着くと、早くもシンドかったので暫く休憩。当初予定では白山(御前峰)は四塚山・七倉山の帰路に寄る予定だったが、この調子だと帰路に登る気力が残っていないかと心配になり、先に消化して行く事にした。
1歩1歩着実に足を運び 36分で山頂に到着。日帰りで登っていた時よりも少し時間がかかっていた。
天気が良くアルプスの高い山々が雲の上に覗いていた。しかし南方面は雲が多く南アルプスの展望はなく、隣の荒島岳も見えていなかった。

そんな景色を目におさめ先に進む。
中宮道分岐から大汝峰は帰路に余裕があれば登る事にして大汝峰の巻道を進む。子の巻道は以前反対方向から歩いた事がある。
巻道の周回に入ると前方に四塚山・七倉山の山塊が見えてきて、そこに向かう山道が筋を引いていた。大汝峰を半周し反対側に出ると七倉山への分岐、そこからは初めて歩く道だ。

ハイマツの中の道を下って行くと下方の鞍部の所に、御手水鉢が見えてきた。名前から水場があるのかと想像していたが、大岩の表面の窪みに水が溜まっているのが手水鉢に似通っているためらしい。
一応岩の上に上がって、その手洗場に行ってみると、雨水が溜まっているもののとても手を洗える状態ではなかった。中には小銭が投げ入れてあった。

その先暫くダラダラと登っていき、馬ノ背のような所に出ると表示板があった。そこが七倉の辻(七倉山分岐)だ。
すぐ横が七倉山で、前方に四塚山が見える。まず七倉山の山頂に向かおうと七倉山を巻いている道を登って行く。しかし山頂横を巻いて行くばかりで山頂への道は見当たらない。
無理やりに登ろうとしてもハイマツが生い茂っていて不可能。七倉山の反対側まで行くと下りになり、七倉山から遠ざかって行く。その地点で引返し、戻りでも山頂へのルートがないか確認しながら戻るも、踏み込めそうな所はどこにもなかった。

七倉の辻まで戻り、今度は四塚山に行こうとしたが、ガスがかかってきて先ほどまで見えていた四塚山が見えなくなってしまった。地図上で見る限りは四塚山まで高度差も距離もそれ程でもないが、先ほど見えていた四塚山は、かなりの高度差があるように見えていた。
昨日の疲れが残っており、気力も余りないので情けないが四塚山は諦める事にしてそこで引返す。

大汝峰の巻道分岐まで戻り、一息ついでそのまま大汝峰に向かって登って行く。
山頂に上がり神社の裏側に回り、白山の主峰の御前峰の正面で一服に入る。
ガスが流れていて御前峰や剣ヶ峰はガスの中から時々見える程度になっていた。往路で先に御前峰に登っておいて大正解だった。

チョウドお昼時であったが、テーブルで落ち着いて食事をしたかったので昼食は室堂でする事にして、少し長めの休憩を取って、室堂に向かう。室堂へはロングコース経由で下る。

室堂まで下り、空きベンチを見つけ昼食に入る。あまり食欲はないので前日に初めて購入したカルボナーラの保存食にした。高かったけどマアマアの味だった。
時間があるので、食後のコーヒーといきたかったが、体調のせいか欲しなかったのでパス。

暫くボーっとしてからテント場に向かう。
体がシンドク、この時点で明日の、別山に往復してから下山の予定は完全にあきらめ、一番楽なエコーラインで下って行く。当初予定ではトンビ岩コースで下るつもりだった。

テント場には、ユックリと戻ったつもりだが、まだ 3時前。する事もないがウロウロする元気もないので、岩の上に座ってボーっとしていた。
昨日、このテント場に来た時よりも、テントの数が半分ぐらいになって、20張り強くらいに減っていた。
5:30になって、前日に購入したリゾッタの夕食。相変わらず食欲はなかったが、温かい御飯がおいしかった。

夕食後しばらくして、シュラフに潜り込む。
昨日寒かったので、着られるもの全部着てシュラフに潜り込む。疲れがあるせいか深い眠りではなかったものの、それなりに眠る事が出来た。


【3日目 8月6日(木)】
夜中の 1時にトイレに起きたが、戻ってからも直ぐに眠る事が出来た。相変わらず寒さを感じ何度も目を覚ますもそれなりに寝る事が出来たようで、目が覚めて起きたのは昨日と同じ 5時前だった。
何度も目が覚めて眠りは浅かったが、時間的には長く眠れることが出来た。

起きた時点では、ユックリしてから下山する予定であったが、朝食をして体を動かしていたら、何だが昨日までの疲れが可成りましになり気力も戻ってきた。
天気も良いのでとりあえず行ける所まで行く事にして、スタートは遅くなったが別山に向かう事にした。

赤谷に下り、油坂ノ頭への登り返しがシンドかったが、時々白山を振り返りながら登って行く。
普段ならそれほどでもない登りだが何とか登りきると、、その先は大きな登りはないので別山まで頑張る事にした。

昨年は爆風と雨で危険を感じ引返した大屏風も、今回は天気が良いので切れ落ちた崖が真下に見えている。足を滑らさないように細心の注意で通過して行く。
すると、前方に先行者がいるのが見えた。

別山には、テント場から 2:20 で到着。後で分かったことだが先行者は当方の隣りのテントの人で、当方と同じ テント 2泊で行程もほとんど同じだった。

天気は良いものの、展望は余り良くない。白山方面は良く見えたが、反対側の三ノ峰方面の低い所はガスがかかっており別山平が見えた程度だった。昨日は見えていたアルプス方面の遠方の展望は全くなかった。暫くそんな景色を見てから引返しに入る。

帰路に何人かとすれ違いジャスト 2時間でテント場に戻る。休憩を入れ別山までの往復 4:40。
今朝起きるまでは別山は完全にあきらめていたが、無事に往復で来た。これからテント背負っての下山の体力も残っている。昨年は風と雨で途中で引き返していたので、今回も別山を諦める事がなかって幸いだった。

テントを片付けパッキングしてから、昼食を取る。体調が戻ってきたようで食欲も今朝までのようになくはなくなっていた。
腹ごしらえをして、下山に向かう。

昨年は重い荷物を背負っているのにも関わらず、いつも通りのつもりで下ったので、膝にダメージを受け帰宅してから当分異常があったので、今回は意識的にローペースで下って行く。水も途中の小屋で補給するつもりで 0.8リットル程度に抑えた。

甚之助避難小屋で携帯が通じたので、山ノ神に無事下山中との LINEをおくり、水分補給をして、先に進む。
中飯場でも水分補給をして、その後も順調に下り無事下山する。




下りで膝を痛めないように下ったが、今回は登りで膝を痛めたようで、帰宅すると階段を登るときに左ひざが痛く力が入らなくなっていた。
重い荷物を担ぎ上げるのに、やわな膝で精一杯頑張ったので、痛めたのかな。


おまけ
帰宅した翌日、高脂質の検査のため血液検査をしたら、翌日電話がかかってきて、「激しい運動をしたのでしょうか、筋肉が壊れている異常値が出ている」 との事。そのままだと腎臓にダメージを受けるとの事。
山歩きのあとヘロヘロで帰って来たので、時間がたてば回復すると思ったが、医者が直ぐ再検査してくれる病院を手配してくれたので、そこの病院で再検査。数値はかなり高いが昨日よりも半分くらいに減っていたのでとりあえず経過観察。
それにしても、土曜日の午後、診察外の時間に医者から電話がかかって来たのには驚いた。相当に数値がたかかった、とういうか異常だったみたいだ。
休み明けに改めて、医者に行くと、当分激しい運動は避ける様にとの事。
2週間後の血液検査まで、アルプスはお預けかな
 
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1日目

一台分の空きスペースがあった
気温は 26℃
県道33号、別当出合の一般車両通行止め手前の路肩駐車地に駐車

平日の火曜日なのに路駐している車も多かった

北陸地方の梅雨明けは一昨日の 8/2 だったので、梅雨明けを待っていた人が一斉に出てきたのかな

別当出合 バス停
シャトルバスが 3台待機していた

別当出合のモニュメント

砂防新道の登山口になる吊橋
橋を渡ると樹林帯に入るので暑さはマシになる

登り専用道に入るが、下って来た単独のおっさんがいた

中飯場
昨年はそのまま通過したが、今回はたまらず水分休憩

不動滝
いつもこの景色で足が止まる

別当覗

甚之助避難小屋①

甚之助避難小屋②
別山方面はガスの中

甚之助避難小屋③
冷たい水を補給して、長めの休憩を取る

南龍道分岐

南龍道分岐より
下方に甚之助避難小屋が見えている

南龍道展望地より
南龍ヶ馬場が見えてきた

万才谷

前方に南龍山荘が見えてきた

南龍山荘・南龍休憩所
コロナのためテント受付はココでなく、野営場の炊事場で自己申告

南龍ヶ馬場野営場

トイレに近い奥の方の 5番
草の上にテントを張る事にした

今日の我が家
案外にテント多かった。4~50張くらいかな

テント受付は、コロナ対応のため野営場内の炊事舎での無人受付になっていた

山頂方面にガスが出てきた
疲れが大きく散策する元気もなく、ただただボケーっとしていた

と思うとガスが流れ

御前峰をズーム、左に見えるのはトンビ岩
   
2日目

ダウンを着て寝ていたが、夜中寒くてトイレに起きた時にウインドブレーカー兼用の雨具の上下を着こむ。
それでも寒かった。

昨日の疲れで体調悪し

風もなく最高の天気
昨日の疲れが残っているが、とりあえず、目標に向かってGo!

橋を渡り、右側の展望歩道へ
展望歩道を登りで使うのは初めて

湿地帯の中に設置された木道を暫く行く

柳谷を回り込んで

室堂まで 2.1㎞

ふり返ると、スタートしたテント場がまだ見えていた

アルプス展望台

06:38  アルプス展望台からのパノラマ

アルプス展望台から①
剱岳・立山

アルプス展望台から②
薬師岳

アルプス展望台から③
水晶岳・黒部五郎岳・ワリモ岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・双六岳

アルプス展望台から④
乗鞍岳

アルプス展望台から⑤
御嶽山

アルプス展望台から⑥
右奥のピークが別山、下にはテント場も見えている

平瀬道に合流
初めて白山に登ったのは平瀬道から。あれからもう 9年もたった

室堂に到着
昨日の疲れが残っているようで、ここまででシンドイので休憩

予定を変更して先に御前峰に登る事にした

御前峰 山頂にある神社

白山 御前峰 三角点

スマホで自撮りしてみた

08-20  白山 御前峰 山頂よりのパノラマ

白山 御前峰 山頂より①
室堂と別山

白山 御前峰 山頂より②
南龍ヶ馬場、当方のテントも見えている

白山 御前峰 山頂より③
乗鞍岳・御嶽山

白山 御前峰 山頂より④
北アルプス

白山 御前峰 山頂より⑤
剱岳・立山

白山 御前峰 山頂より⑥
大汝峰・剣ヶ峰、紺屋ヶ池

白山 御前峰 山頂より⑦
これから歩いて行く道が下に見えている

紺屋ヶ池

翠ヶ池

「お池めぐり 4」
お池めぐりの案内

血ノ池

中宮道・大汝峰 分岐
大汝峰は体力があれば帰路に登る事にして、巻道から七倉山に向かう

これから向かう、四塚山・七倉山が見えてきた

左下方には白山釈迦岳も

七倉山 分岐

七倉山分岐より
中央鞍部の七倉ノ辻へのルートが線を引いて見えている

ハイマツの中のルートを下って行く

地獄谷と草木の寄り付かない荒々しい火の御子峰、その奥の尾根が中宮道

御手水鉢

御手水鉢の岩
白山奥宮境内地との表示

とても手は洗えないな

左奥に四塚山、中央右が七倉山

七倉ノ辻(七倉山分岐)
案内表示の文字が消えていて分かりにくい。GPSで方位を確認して、先ずは七倉山に向かう

七倉山を巻いている楽々新道を七倉山山頂への取掛り口がないかと探しながら来たが見当たらず。下りに入り遠ざかって行くので引返す。
山頂はすぐ横にあるがハイマツがギッシリと生い茂っているのでルートがないと行くのは不可。

七倉ノ辻(七倉山分岐)に戻る
次に四塚山に行こうと思ったが、ガスが出てきた。地図を見る限りはそれほどでもないが先ほど見た山容は険しく見えた。で、シンドイ事もありパス

室堂への巻道分岐まで戻ってきた
一息ついて、そのまま大汝峰への登りに入る

大汝峰の頂上台地まで上がって来た

頑丈にブロックされた避難小屋

大汝峰 山頂に到着
表示と神社

大汝峰 山頂より①
こちらも石垣に頑丈にブロックされた大汝神社

大汝峰 山頂より②
神社の裏手に回り、御前峰が見える所で腰を落ち着けたが、ガスが流れて大汝峰は見えなかったが

大汝峰 山頂より③
ガスが流れ御前峰が見えるように

大汝峰 山頂より④
御前峰の山頂のズーム
3時間前の山頂は青空が広がって、アルプスも見えていた。往路に登っておいて正解だった

大汝峰 山頂より⑤
昼食タイムだが、テーブルで落ち着いて昼食したいので室堂に向かう

近道に向かわず、遠回りになるが、お池めぐりから室堂へ向かう

室堂で昼食をとる
食欲はなかったが、前日に購入してきたカルボナーラの保存食の昼食
疲れが大きいので食後暫くボーっとしていた

テント場への帰路は、予定していたトンビ岩コースではなく、一番楽なエコーラインで

ガスの中の弥陀ヶ原

エコーラインは、整備され遊歩道のよう

下方に南龍道が見えてきた
ニッコウキスゲが一面に

南龍道に合流

南龍山荘を横に見て

野営場へは別山へ向かうルートから遠回りして

テント場に戻る
昨日の疲れが残っており、今日一日でさらに疲れが増し、兎に角シンドイ。
戻ってから、何もする気がなくボーっとしていた。
5:30に夕食を取り、暫くしてシュラフに潜り込む


予定では、明日は別山まで往復してその足での下山だが、この状態ではとても厳しいと思われるので、別山往復は取り止める予定
3日目
昨日寒かったので、着られるものすべて着込んで寝た。 それでも寒さを感じ、何度か目覚めたものの、時間的には長く寝る事が出来た。

起きた時点では、そのまま下山するつもりであったが、朝食を取って体を動かしていると、昨日までの疲れが可成りマシになっていた。 睡眠が取れたのが大きかったのかな。
で、別山に向かって行ける所まで行く事に

今日も天気は最高
別山に向かってGo!

テント場の端から、下の段に下り

赤谷への下り手前で、正面に登り返す
油坂ノ頭が目の前に。

赤谷
水量は多かった

油坂ノ頭への登り途中で振り返ると、白山とテント場のケビンが見えていた

油坂ノ頭のピーク
今回はピークへは寄らず
レンズが曇っていたことに気付かず

油坂ノ頭のピーク横より
奥に見えるのが別山の手前の御舎利山

天池
別山は右の御舎利山の奥で陰になっている

大屏風かな

御舎利山の陰になって別山が中々見えてこない

目的地の別山が近付いてきたが、ここからは、前衛峰の御舎利山も見えなくなった

P2342付近
ようやく奥に別山が見えてきた

先行者がいた
当方の隣りにテントを張っていた人で、一昨日からの行程もほぼ同じだった

チブリ尾根分岐
御舎利山からチブリ尾根で下ったのは 5年前の10月

御舎利山
今回はピークを踏まない

別山 山頂下にある別山神社

別山 三角点に到着
今朝起きるまで、昨日までの疲れが酷くココまで来るのは諦めていたが・・

08:41 別山 山頂よりのパノラマ

別山 山頂より①
眼下にチブリ尾根避難小屋の赤い屋根が見えている。別当出合の建物と駐車場も見えている

別山 山頂より②
別当出合の建物と駐車場をズーム

別山 山頂より③
四塚山・七倉山・大汝峰・御前峰
エコーライン・南龍道・甚之助避難小屋も見えている

別山 山頂より④
御前峰・室堂のズーム

別山 山頂より⑤
三ノ峰方面はガスの中、別山平付近までしか見えていない

別山 山頂より⑥
別山平・御手洗池のズーム

別山 山頂より⑦
奥三方山・三方崩山と白水湖

別山 山頂より⑧
これから戻って行く稜線

山頂下の三ノ峰方面分岐

岩室
往路では、目が別山に向いていて気付かなかった

チブリ尾根分岐
正面は御舎利山

大屏風手前
単独さんがこちらに向かってきている

観光新道の尾根と、奥に釈迦新道の尾根と白山釈迦岳

大屏風
部分的に縁を通過するので、超慎重に進む

天池

油坂ノ頭から
5つあるケビンの右横にテントを張っている

赤谷
工事用のリフトがある

木道の先から右のテント場に上がる

テント場に戻ってきた
別山からジャスト 2時間
左ケビンに半分隠れている青いテントが当方のテント。右にトイレ小屋、中央に炊事舎

テントを撤収し、カップラーメンの昼食を取って下山に向かう。
左の草地にテントを張っていた

南龍道展望地より①
先ほど往復した別山への尾根

南龍道展望地より②
2泊した南龍ヶ馬場野営地

南龍道分岐

甚之助避難小屋
水分補給と休憩
電波が通じるので、山ノ神に下山中とのLINE

長めの休憩を取り再び下山に

中飯場
ココでは水分補給と小休止

下山道は右に

吊橋が見えてきた

別当出合に無事下山

相変わらず路上駐車が多かった
 
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