TKMデジカメ山歩き 2020/11/30(月)
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葛城山
スタート:竹内峠 ⇔
ルート :
日本300名山、関・近100名山
歩いた足跡

歩行断面図
【所在地】奈良県
【山地系】金剛山地
 
葛城山
 Ⅱ△958.55m(篠峰山)
  足跡のダウンロードは ( こちら ) から
※ダウンロードできない場合は こちらを参照
 
標高 時間
到着/出発
休憩
タイム
地名・ポイント名 区間
歩行タイム
ヤマプラ
コースタイム
(往)歩行
累積タイム
(復)歩行
累積タイム
自宅⇔現地 (往) (復)
220m  07:58   ① 二上山登山口 P 0:13 0:15 0:13   出発時間 06:30 15:25
   08:11   ② 竹内峠 到着時間 07:50 16:45
0:42 0:40 0:55  
   08:53   ③ 平石峠 片道距離 36 ㎞ 37 ㎞
0:41 1:20 1:36  
658m  09:34~09:41 0:07 岩橋山 △658.6 往復距離 73 ㎞(AVG=14.5)
0:06 1:42  
   09:47   ⑤ 岩橋峠  
1:42 2:30 3:24  
958m  11:29   葛城山 △958.8  
0:16 0:15 3:40 0:16
   11:45~12:14 0:29 ⑦ 展望デッキ  
1:41 2:45 5:21 1:57
   13:55   ⑧ 岩橋山 ASC(総上昇)プロトレック 1255 m
0:30 5:51 2:27
   14:25   ⑨ 平石峠 DSC(総下降) 〃 1235 m
0:56 0:55 6:47 3:23
   15:21   ⑩ 二上山登山口 P 総上昇量(GPS)map60 1459 m
  7:23 0:36   6:47 8:40     移動距離(GPS) 〃 21.6 ㎞
 
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アプローチ
  奈良 ⇔ 《R24・R166》 ⇔ 二上山登山口
駐車場
  二上山登山口 駐車場
ルート
  P ⇔ 竹内峠 ⇔ 平石峠 ⇔ 岩橋山 ⇔ 岩橋峠 ⇔ 葛城山
※ 往路は、自然研究路から山頂に至る。  帰路に久米の岩橋に寄り道
記録
  竹内峠から葛城山へ往復するロングトレイルだ。往復で 20㎞超、標高差は竹内峠 288m・葛城山 958mで 700mもないが、アップダウンがあるので、総増昇量は累積で 1000mはゆうに超える。とは言っても、岩場などはなく、整備された歩きやすい道なので、山歩きと言うよりもハイキング程度な感じ。但し階段は多い。

竹内峠から山頂に向かうのは、今回で4回目になるが、前回から 9年も経っている。
体力がどのくらい衰えているか、タイムで前回と比べてみたい。

竹内峠を通り過ぎて、二上山登山口の駐車場に着くと、満車に近い状態だった。それでも、出ていく車や、早くも下山して来る人達もいたので、駐車場の出入りは激しいようだ。
この時間に下山とは、早朝登山を日課にしている人達が多いようだ。


当方は、二上山ではなく葛城山に向かうので、国道沿いに竹内峠に向かう。
国道の反対側に渡り歩道を進むが、峠の少し手前で歩道が無くなるので、トラック等の大型車が横を通過すると少し怖い。峠のすぐ手前で側道に入る。

その先は、山道 と言うよりも遊歩道を進む。ダイトレ道なので迷う事はないが各所に標識がある。
竹内峠から一山超えると平石峠、竹内峠から 42分だった。13年前にここから西の「平石」へ下ったことがあるが、その平石方面は土砂崩れで通行禁止になっていた。

平石峠から登りが続き、41分で岩橋山の三角点のある山頂に到着。チョット一服して小腹にパンを補給。
エネルギー補給をして、帰りの登り返しがシンドイなと思いつつ急な階段を下り、鞍部の岩橋峠からその先、登り返しに入る。

少し傾斜の緩んだ階段道を登り返すと、その先尾根上を小さな起伏を繰り返しながらダラダラと登って行く。
これも 13年前に登って来た事のある布施城跡分岐を左に見て、一登りするとダイトレ石板プレートのある持尾辻。ここへは昨年「弘川」から登って来た。

持尾辻からは暫く、尾根横の平行道が続く。
忍足駅方面に向かう、山麓公園分岐・忍足駅分岐 を続けて左に見送って暫く進むと、前方に階段が出てきた。その左側に濃い踏み跡が巻いているように見えたので、ダイトレ道を離れてその踏み跡に入ってみた。少し巻いた所で濃い踏み跡の支尾根道に出合った。その支尾根を登ると、元のダイトレ道に合流。合流点に表示があり、出合った支尾根は北尾根登山道だった。

再びダイトレ道を歩き始めると、今度は自然研究路の分岐があり表示には、どちらからも山頂に行け、自然研究路からは階段が少なく 1.4㎞・ダイトレからは階段多く 1.0㎞ となっていた。
距離は長くなるが、帰路はダイトレで戻る予定にして、距離の長い自然研究路に折れる。昨年 12月「弘川」から来た時も自然研究路から山頂に向かった。

この時期は見るべきものは何もない自然研究路を散策し、ロープウェー道に合流し、葛城山 山頂に出た。
天気は悪くはないが、遠方はどんよりとしていたので展望はイマイチ。山頂には誰もおらず、後から単独さんが来たのみ。
名物の山頂表示の前に、昔ながらの赤い郵便ポストが設置されていた。昨年 12月ここに来た時にはなかった。収集は 1日1回 9:30ころとあるが、投函する人がいるのだろうか・収集は誰がしているのか 不思議に思った。

葛城山 山頂からの展望はイマイチだったので、そのまま「つつじ園」の方に向かう。
ススキの中の歩いた事のない踏み跡を辿って、「つつじ園」を見下ろす所に出ると。休憩デッキの上に青年男性 2人さんが風の通る寒い中で寛いでいた。

昼食の時間であるが、そこは寒いので、白樺食堂の展望デッキまで行き、そこで昼食にする。
霞んだ大和三山方面を見ながら、定番のカップ麺とオニギリの昼食、いつも通り食後はコーヒーとデザートも。

腹を膨らまし、後は来た道を戻るだけ。
歩きやすい道で、下りなので、ひたすら歩調を早め歩いて行く。
2度ほど水分補給をとったのみで無休憩で歩き続け、岩橋峠から岩橋山への急階段の登りに掛かると、途端にペースダウン。ヒーコラ言いながら息を整えつつ登って行く。

山頂手前の「久米の岩橋」分岐で、寄り道に向かう。表示には 200mとあった。
「久米の岩橋」は、正面から見るとタダの岩だが、岩の上方にある不動明王の方から見ると、岩に橋の形のような削り跡があった。

「久米の岩橋」への寄道に往復 9分かかり、ダイトレに戻ると、そのすぐ上が岩橋山の山頂。
そのまま先に進み、平石峠からの最後の登り返しを頑張り、竹内峠手前で、竹内峠には向かわず左の林道に折れる。竹内峠からの国道横歩きが怖く感じたためだ。
幾つかある溜池の横の舗装道をブラブラと下って行き、駐車した二上山登山口の下側で、国道に出て、駐車地に戻り今日の行程を終える。


タイムについて。
今年古希を迎えたので、加齢による体力の衰えで、以前とのタイムがどれくらい落ちているか気になったが、たまたま今日は体調が良く頑張って歩けたので、今までと大差ないと感じたが、現実は積雪期に歩いた時よりもタイムは落ちていた。
特に下りは頑張って早足で歩けたと思っていたのに、タイムは落ちていたのにはショック。
これが現実だな・・・

       P→山頂  山頂→P
2020-11  3:24     3:14
2011-02  3:43     3:10
2010-01  3:17     2:55
2008-04  ?
※ 寄り道等はタイムから除外、ルート外を歩いた分は概算で +- した。
 
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二上山登山口駐車場からR166を竹内峠方面に、歩き始めた所より
駐車場を振り返って

この部分は歩道がないので、トラック等が通ると怖いがな

竹内峠 側道側より
電柱の所を、右に折り返すように登って行く

折り返すと、ダイトレの石板プレートと「箱ヶ原林道」の石柱表示がある

石板プレート(竹内峠)

ダイトレの説明
総延長(屯鶴峯~槇尾山)は 45㎞

平石峠

平石峠より①
平石方面は通行止めになっていた。
13年前、ここから平石へ下ったことがある

平石峠より②
石板プレート(平石峠)

尾根曲り地点の案内
葛城山まで 6.1㎞

ダイトレなので道は整備されているが、階段はシンドイ

密になっている植林地

岩橋山 山頂三角点に到着
小休止して小腹にパンを入れる

三角点の横にあったプレート
石板プレート(岩橋山)

久米の岩橋分岐 山頂のすぐ下側
帰路に寄る予定

岩橋峠

V字溝内に作られた通路。部分的にコンクリートで固められていた

持尾辻
昨年の12月に弘川からココに上がって来た

石板プレート(持尾辻)

トイレ(洋室 1、和室 2)
9年前(平成 23年)に整備された

忍海駅方面分岐

右から出てきて、北尾根に合流した。
この手前で、ダイトレの急階段を避け左の踏み跡に入ると、ここで北尾根登山道にぶつかった

北尾根から、再びダイトレに合流
右から上がって来た

0.4㎞ほど大回りになるが、左の自然研究路から山頂の向かう

自然研究路を進む
この時期何もない

ロープウェーからの舗装道に合流
左側の自然研究路から出てきた

店は閉まっていた

ダイトレを別れ葛城山 山頂に向かう

石板プレート(葛城山)

葛城山 山頂三角点に到着
ポストが設置されていた

葛城山 山頂より①
金剛山方面

葛城山 山頂より②
1日に 1回 収集に来ている模様
投函する人っているのかな

葛城山 山頂より③
大和三山方面

山頂横の、吹き流しのある広場より
金剛山

ススキの中に踏み跡があったので

つつじ園を見下ろす
シーズンになると鮮やかに染まる

ダイトレに合流
右に行くと水越峠

白樺食堂の裏側にある展望デッキ
奥のベンチの座り昼食

昼食を終え、下山に向かう
閑散としていたが、食事中 3~4組ほど来られた

弘川分岐
昨年の 12月は、ここから弘川に下って行った

下りは楽々

往路は、右側の踏み跡に入り、北尾根にぶつかった

忍海駅分岐

山麓公園分岐(忍海道分岐)
こちらからが、忍海駅への本ルート

持尾辻
左の持尾方面は、歩く人が少ないようでヤブ化している
昨年、そのヤブを上がって来た。

新庄(布施城跡)分岐
13年前に歩いてきたことがある

岩橋峠
正面の岩橋山への登り階段が、疲れた足にメチャ厳しい

久米の岩橋なで、ほんの 200m程なので寄り道に向かう

久米の岩橋
下から見たら、ただの岩

岩橋 不動明王
久米の岩橋の上にある

久米の岩橋を上部から見ると
確かに橋のように見える

分岐まで戻ってきた
久米の岩橋までの往復に 9分

岩橋山まで戻ってきた

平石峠
ココから最後の登り

背の丈の 2倍ほどあるササ

竹内峠に向かわず、左の林道に折れる

いくつかある溜池の横を抜けていく

駐車した二上山登山口の下側で、国道に出てきた

駐車場に無事帰還
 
 
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