TKMデジカメ山歩き 2025/12/6(土)
別ウインドウで拡大表示
快晴
葛城山
スタート:二上山万葉の森 →
ルート :↑↓ダイトレ
日本300名山、関・近100名山
歩いた足跡

歩行断面図
【所在地】奈良県・大阪府
【山地系】金剛山地
 
岩橋山
 Ⅲ△658.53m (葛城山1)
葛城山 足跡のダウンロードは こちらから
ダウンロードできない場合は こちらを参照
 Ⅱ△958.47m (篠峰山)
標高 時間
到着/出発
休憩
タイム
地名・ポイント名 区間
歩行タイム
らくルート
コースタイム
(往)歩行
累積タイム
(復)歩行
累積タイム
自宅⇔現地 (往) (復)
220m  06:54   ① 二上山万葉の森駐車場 0:59 1:30 0:59   出発時間 05:45 15:40
   07:53   ② 平石峠 到着時間 06:45 17:15
0:42 1:12 1:41  
659m  08:35   岩橋山 △658.5 片道距離 36 ㎞ 37 ㎞
2:07 3:05 3:48  
958m  10:42~10:47 0:05 葛城山 △958.5 往復距離 73 ㎞/avg.13.9
0:11 2:33 3:59  
   10:58~11:26 0:28 ⑤ 自然ツツジ園  
1:46 5:45 1:46
   13:12   ⑥ 岩橋山  
0:36 0:44 6:21 2:22
   13:48   ⑦ 平石峠  
0:54 1:06 7:15 3:16
   14:42   ⑧ 竹内峠 GPS 総上昇量 map60 1563 m
0:27 0:38 7:42 3:43
   15:09   ⑨ 岩屋峠 GPS 移動距離 〃 22.9 ㎞
0:21 0:23 8:03 4:04
   15:30   ⑩ 二上山万葉の森駐車場 総上昇量 novaヤマレコ log 1605 m
  8:36 0:33   8:03 11:11     移動距離   〃 21.9 ㎞
 
⇒写真リストへ
 
アクセス
奈良 ⇔《R24・R166》⇔ 二上山万葉の森
駐車場
二上山万葉の森駐車場
ルート
P ⇔(岩屋峠←竹内峠←)⇔ 平石峠 ⇔ 岩橋山 ⇔ 岩橋峠 ⇔ 葛城山 【往復】
※ 往路は、竹内峠を通らず池経由。帰路に竹内峠から二上山側の岩屋峠経由で駐車場に戻る。
記録
一年ぶりに同じルートを歩く
ダイトレなので歩きやすい道ではあるが距離は 20㎞超と長く、総上昇量も 1200mほどはあるので、時間がかかっても何とか歩き通したい

現地の竹内峠まで早朝であれば自宅から 1時間程度で行けるが、現地での行動時間に余裕を持ちたいのでいつもより早く起きて自宅をスタート。
家を出ると外は真っ暗で、車で走り始めて暫くしてから空が白んできた。奈良市内の国道横の温度表示は -0.2℃を表示していた。


現地の二上山万葉の森駐車場にはジャスト 1時間で到着。手前の葛城山側の大駐車場に駐車していた車は 2台しか見当たらなかったので、二上山側の主駐車場に入ると何と満車状態。幸い端に 1台空きがあったのでそこに駐車。
到着時の外気温は 2℃、天気が良く風はないがやはり寒い。厚めのレインシェルを着てスタート。
今日は、いつも首からぶら下げているミラーレスは持ってこず、足元は軽量の登山靴にした。

駐車場の横にあるフィッシングセンターに下りて、国道向かいの林道入口から入山。
ダイトレルートは国道沿いに竹内峠に向かうが、国道の一部に歩道がなく飛ばしてくる車の横を歩くのは避けたかったので調整池沿いの林道経由を利用する。
舗装された林道だが、傾斜がキツイ所もあり歩き始めはシンドイ。20分ほどでダイトレに合流。

ダイトレ道に入ってからは、今の自分なりのペースで淡々と歩く。
竹内山の山頂表示の所まで来るとルートの右側に踏み跡があり、その数メートル奥に三角点が見えた。何度か歩いているルートだが三角点に気付いたのは初めてだった。その三角点を確認してから先に進む。

スタートして 59分で平石峠に到着。そこまでいつも以上に長く感じた。
平石峠をそのまま通過して反対側に登り返して行く。
何度も歩いているルートなのに、こんなにも長かったかと思いつつ岩橋山に到着。スタートして 1:41'
葛城山までは 4時間くらいかかるので先はまだ長いが、気分的にはかなり歩いてきた感じがする。

岩橋山の山頂で一呼吸だけして先に進む。
山頂から少しの所で急階段の下りが始まる。帰路での登り返しが試練となる所だが下りなので問題なく下れるが、以前ほどタッタッタと下れなくて膝に負担を感じながら下る。
岩橋峠まで下った所で、当方より少し若いと思われる単独さんに追い抜かれる。追っかけて岩橋峠の反対側への登りにかかるがアッという間に見えなくなった。

階段の横にバイパス道の踏み跡があるので、歩幅の合わない階段を避けてバイパス道を自分の歩幅で歩く。
登り場面から下りに変わった先で「←新庄・布施城跡」の道標を見て、その先で再び登りに変わり少し進むと持尾辻のベンチ場。

持尾辻から山の斜面の平坦な道がしばらく続く。歩き慣れてきたことと平坦な道なので快適に歩く。
バイオトイレの建屋を過ぎた先に、道標が賑やかな分岐があった。山麓公園分岐で「葛城山麓公園→」「近鉄忍海駅5.3㎞」「近鉄新庄駅→」と分岐からそれらに下れる模様。

山麓公園分岐からも緩やかな道が続き、またまた分岐が出てきた。「←忍海駅」でここからも先ほどと同じ忍海駅に下れる模様だが、踏み跡は薄く感じられた。地形図にはルートが載っていない分岐だ。
その分岐から緩く登って行くと前方に急な階段が出てきた。左に踏み跡があり左の尾根から前方の階段上部に合流できるので、そのルートを利用したが合流手前は傾斜がキツかった。階段よりはマシだったかな。

その少し先でも、先ほどと同じように前方に急階段があり左に踏み跡があった。ここも階段上部に左の尾根から上がれるので、今度も階段からではなく左の尾根方面への踏み跡に進む。山腹を回り込んで尾根に出るとロープがありそのロープを潜って尾根に入った所が北尾根ルート。北尾根を登ってくる人の声が下側から聞こえた。

その北尾根を少し上がって再びダイトレに合流して、すぐの所が自然研究路分岐。
そこは少し大回りになるが、「山頂1.4㎞(階段少ない)」の自然研究路方面に折れる。
自然研究路は山の斜面にあるので日の当たらない場所には昨日の初冠雪の雪がまだ解けずに残っていた。

ロープウェーからの道に合流して舗装道を登って行き、ダイトレに合流した先の白樺食堂の横のトイレの前で山頂への分岐に折れる。

葛城山の山頂にはスタートして 3:48' で到着。ほぼ無休憩で歩いて来た。
天気が良く大阪方面の市街地が見下ろせ、六甲の山並みも見えたが空気が濁っているようで若干霞がかかった感じだった。

山頂からパラグライダー広場に移動すると正面の金剛山が目の前に見え、大峯の稜線が綺麗に天地を分けていた。ピラミダルな高見山も見えていた。

「自然ツツジ園」に下りて昼食。
少し寒かったが何とか我慢の範囲内だったので、ツツジ園上部のベンチに座りパノラマ景色を見ながら定番の昼食をして食後はコーピー・デザートも。

腹を膨らましたら、あとは来た道を戻るだけ。
歩き始めはシンドイ事も有ったが、体調が良かったのか途中から以前の調子に戻った感じで歩く事が出来、帰路も下りという事もあり調子よくドンドンと歩く。

北尾根分岐を過ぎた後も、何人かとすれ違う。トレランの人も何人かとすれ違った。
岩橋峠からの試練の登り返しも足が止まることなく登り切り、岩橋山の山頂に着くと単独さんが昼食していた。
岩橋山は水分休憩だけして先に進む。

平石峠からの登り返しも、惰性で進み竹内山の手前で電波塔?への道に折れる。まだ歩いた事のないルートで、往路で歩いて来た調整池の横を通る林道がダイトレに合流する所に下れるのをスマホを見て知ったので歩いて見ることにした。

分岐部分から直ぐの所で開けた所に出ると目の前に電波塔があり、踏み跡を辿ると電波塔への舗装道に合流した。広い道で一面に落ち葉が積もっている道をダラダラと下って行く。回り込みながら下って行くので結構長く、分岐から再びダイトレに合流するまで 20分かかった。

ダイトレに合流して竹内峠まで下り、まだ時間も体力にも余裕があったので二上山側の岩屋峠経由で駐車場に戻ることにした。
14年前の2月に同じルートを歩いた事が一度あり、1昨年にも再び歩いて見ようと岩屋峠に向かったがルートの入口を間違え、その間違えた所から所から無理やり登ろうとしたが登る事が出来ず断念した。昨年は時間の問題で岩屋峠は諦めている。
今回は時間も体力も余裕があったので岩屋峠に向かう。

国道を渡った国道横の細い踏み跡が岩屋峠に向かうルート。
道標等はどこにもなく一昨年は入口に気付かず通り過ぎた別の所から無理やり登ろうとしたが行き詰まり断念しているので、事前に国道横に入口があることを確認しておいた。道は細いものの踏み跡はシッカリしていた。14年前の記憶は全く残っていない。

国道の真横を少しだけ進み、山側への登りにかかると急坂が続いた。頑張って踏み跡を追っていく。
厳しい登りが終わると分岐が出てきた。手作りの小さな表示に従いそのまま先に進む。
その少し先で、今度はT字路にぶつかった。左右のどちらが方向かとGPSを確認すると歩いて来た正面方面だ。よく見ると正面に山腹を下って行く細い道がある。上がってきた所は乗越になっていて前方が見えなかったのでT字路と勘違いした。

山腹をのトラバースしている細い道を少し進むと、尾根道に変わりすぐ下側が岩屋峠。
表示のある岩屋方面に下り、その岩屋を見学。
岩屋から道が分かれていたが下って行く方に進むと舗装道に出た。
先ほどの岩屋峠にあった石柱の道標で二上山雄岳方面が反対の方角の下り側に「→」となっていたので不思議に思ったが、この舗装道から登って行くルートを示していたようだ。

傾斜のある舗装道を下り、スタートした二上山万葉の森駐車場に戻り今日の行程を終える。

体力の衰えで歩き通せるか心配だったが予定通りに歩け、昨年・一昨年に断念した岩屋峠まで歩けたので上出来だった。
山頂往復のタイムも昨年とほぼ同じだった
 
⇒ページ・トップへ
 


二上山万葉の森駐車場
到着時は既に満車状態だった



駐車場からフィッシングセンター側に下りて、国道反対側の林道入口に入り、調整池沿いに登って行く


竹内峠からのダイトレに合流

竹内山

竹内山の三角点がルートから数メートル横に見えていた。
Ⅳ△402.58m 基準点名;竹内山

自然にできたアーチ

平石峠
何度か歩いてるルートだが、ここまで長く感じた

右に見えた山が岩橋山かと思ったが、まだその奥だった

岩橋山
Ⅲ△658.53m 基準点名;葛城山1

岩橋峠

階段の段差が歩幅に合わないので、横のバイパス道を登って行く

久保辻(新庄・布施城址分岐)

持尾辻

平石地区バイオトイレ

山麓公園分岐①

山麓公園分岐②

忍海駅分岐

階段登りを避けて、左の尾根から迂回する

ここも階段を避けて、左の北尾根に回り込む

北尾根に合流

ダイトレに戻る
右の北尾根から迂回してきた

左の自然研究路から山頂に向かう
正面の階段経由は山頂まで 1.0㎞

日の当たらない所は、昨日の初冠雪の雪が残っていた

右の自然研究路からロープウェーからの道に合流

葛城山 山頂より①
スタートして 3:48'

葛城山 山頂より②
大阪方面

葛城山 山頂より③
大阪湾・六甲山方面をズーム

葛城山 山頂より④

パラグライダー広場より

10:51 パラグライダー広場よりのパノラマ

かつらぎ高原ロッジ

かつらぎ高原ロッジ横の展望地より

自然ツツジ園の上部より①
少し風があったが、遠くの稜線を見ながらベンチで昼食。

自然ツツジ園の上部より②
近畿ナンバー 1・2・3の八経ヶ岳・弥山・明星ヶ岳

自然ツツジ園の上部より③
引き返しにかかる

持尾辻

土圧がものすごい

岩橋峠
岩橋山までの急階段 90mの登りが、厳しい

岩橋山
足が止まることなく登る事が出来た。水分休憩だけして先に進む

平石峠

まだ歩いた事のない、左の電波塔経由のルートから下ることにした

分岐から直ぐで開けた所に出てきた

電波塔への道に合流

アスファルトの上に一面落ち葉の積もった道をダラダラと下って行く

朝歩いて来た左の調整池からの道に合流

ダイトレに合流
朝は右の葛城山に向かったが、左の竹内峠方面に折れる

竹内峠まで下ってきた
時間と体力に余裕があるので、反対側の岩屋峠経由で駐車場に向かう

峠ピークの県境

国道を横断し、横の踏み跡から岩屋峠に向かう

道幅は狭いがシッカリした踏み跡が続いていた

道標がないので迷った十字路
左側から上がって来て、右側の一番細い道に下る

岩屋峠

「←二上山雄岳」の方位がおかしいと思ったが、少し下側から雌岳を回り込んでいく舗装道を示しているみたい

岩屋

岩屋
柵の内部

倒木が岩屋杉の模様

右側から下ってきた
分岐がイッパイあり、道標も無かったりあっても分かり辛いので戸惑う


無事下山
 
 
⇒ページ・トップへ
⇒ 「 山歩き 」 編トップページ  ⇒ 「 ウォーキング・名所見学 」 編トップページ  ⇒ TKMのホーム・ページ
 
ご意見・ご感想は こちら へ 【メール宛先の (アットマーク) は、半角 (@) に変更してください】