| TKM の デジカメと山歩き | 2025/12/28(日) | ☆別ウインドウで拡大表示☆ |
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| 晴 | |||||
| 金剛山 | |||||
| スタート:水越トンネル西口 → | |||||
| ルート :↑青崩道・松の木道、↓遊歩道・太尾西尾根 | |||||
| 日本200名山・関・近100名山 | ![]() 歩いた足跡 |
![]() 歩行断面図 |
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| 【所在地】奈良県 | |||||
| 【山地系】金剛山地 | |||||
| 湧出岳 | 足跡のダウンロードは こちらから ダウンロードできない場合は こちらを参照 |
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| Ⅰ△1111.81m (金剛山) | |||||
| 標高 | 時間 到着/出発 |
休憩 タイム |
地名・ポイント名 | 区間 歩行タイム |
らくルート コースタイム |
(往)歩行 累積タイム |
(復)歩行 累積タイム |
自宅⇔現地 | (往) | (復) |
| 390m | 07:37 | ① 水越トンネル西口 P | 1:18 | 2:01 | 1:18 | 出発時間 | 06:15 | 15:30 | ||
| 08:55~09:03 | 0:08 | ② セト | 到着時間 | 07:25 | 16:40 | |||||
| 0:40 | - | 1:58 | ||||||||
| 09:43 | ③ 登山口(松の木道) | 片道距離 | 44 ㎞ | 43 ㎞ | ||||||
| 1:17 | - | 3:15 | ||||||||
| 11:00 | ④ 国見城跡 | 往復距離 | 87 ㎞/avg.16.0 | |||||||
| 0:14 | 0:12 | 3:29 | ||||||||
| 1125m | 11:14 | ⑤ 金剛山(葛木神社) P1125 | ||||||||
| 0:13 | 0:15 | 3:42 | ||||||||
| 1112m | 11:27 | ⑥ 湧出岳 Ⅰ△1111.8 | ||||||||
| 0:19 | - | 4:01 | ||||||||
| 1028m | 11:46~12:41 | 0:55 | ⑦ ちはや園地ノ頭 P1028 | |||||||
| 0:37 | - | 4:38 | ||||||||
| 13:18 | ⑧ 国見城跡 | GPS 総上昇量 map60 | 1212 m | |||||||
| 0:16 | 0:14 | 4:54 | 0:16 | |||||||
| 1094m | 13:34 | ⑨ 大日岳 P1094 | GPS 移動距離 〃 | 14.3 ㎞ | ||||||
| 1:35 | 1:33 | 6:29 | 1:51 | |||||||
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| 15:09 | ⑩ 水越トンネル西口 P | 総上昇量 novaヤマレコ log | 1349 m | |||||||
| 7:32 | 1:03 | 6:29 | - | 移動距離 〃 | 14.8 ㎞ | |||||
| アクセス |
| 奈良 ⇔《R24.・京奈和道》御所南IC ⇔《R309》⇔ 水越トンネル西口 ※ 往路は御所ICで下りて食材の買い出し |
| 駐車場 |
| 水越トンネル西口(さわんど茶屋前上部P) |
| ルート |
| P →《青崩道》→ セト →《黒栂道・松の木道》→ 国見城跡 → 金剛山葛木神社 → 湧出岳 → ちはや園地 → P1028 →《遊歩道》→ 国見城跡 → 大日岳 → 六道ノ辻 → 太尾塞跡 →《太尾東尾根》→ P |
| 記録 |
| 今年も残すところあと 3日。年の締めくくりに恒例になってきた年納め登山に金剛山へ。 ルートはまだ登りで使ったことのない「かま道」から登るため青崩道のセトからアプローチして、その後「カトラ谷」のお花畑から青崩道に上がるルートも歩いた事がないので、山頂でまだ時間と体力が残っていれば歩きたいと思っている。 金剛山は自宅から近いのでいつもより少しだけ早く起きて自宅をスタート。 昼食の食材をいつもの 24hスーパーで仕入れに寄ったが、現地には自宅から 1:10' で到着した。 水越トンネル西口のさわんど茶屋の正面上側にある駐車場に行くとまだ空きがあったのでそこに駐車。当方の後に続けて 2台到着してきて満車になった。 現地の外気温は 2℃。風はなかったが寒く感じたので今日も防寒着を着てスタート。 青崩道の登山口から入山してすぐの所でGPSをセットしていなかったのに気付いた。準備に慌てていた訳ではないのに何故か基本事のし忘れ。認知症の走りだろうか・・と少し自己嫌悪に。 青崩道は踏み歩かれたルートで急坂ややこしい場面はなく歩きやすいので、ひたすら歩くのみだ。 ス タートして 1:18' でセトに到着。過去タイムと比べてみると、ここ数年のタイムとほぼ同タイムなので、マアマアのペースだった。ただもっと前の元気だったころは 1時間強で歩いていたが・・。 汗をかいていたので防寒着の下のフリースを脱いで、パンで小腹を満たしてから黒栂谷道の下りに入る。 セトからの下りは、何度か歩いてた事のあるルートだが荒れている感じがした。ルートが削られて木の根っ子が浮いていたりして障害となっている所が何カ所かあった。引っかけて前方に突っ込まないように注意して下って行く。 林道に着地してからも、林道上には濡れた葉っぱがあったりするので滑らないように下る。 カトラ谷分岐で、カトラ谷のお花畑から青崩道に上がることも考えたが、カトラ谷の入口に「通行は危険」の案内表示が 2カ所にもあったので素直にあきらめ、予定通りに「かま道」ルートに向かう。 林道をそのまま下った先の、橋の横に「かま道」の登山口があるはずなのに見当たらない。場所的に間違いないので少し奥まで入ってみるも踏み跡は全然なく、周囲を見回してもルートらしき部分は見当たらない。しつこくウロウロしてみたが、見当たらなかったので諦めて隣の「松の木道」ルートに向かう。 見つけられなかった「かま道」前の橋を渡らず、左岸側の踏み跡のある林道を少し下ると「松の木道」ルートの登山口があった。そこにも「通行は危険」の案内表示があった。 入口付近は草が多かったが奥を覗き込むと踏み跡が続いていたので、注意書きが気にはなったがそこから入山。 見えていた踏み跡を少し進むと、左から単独さんが下りてきた。その下りてきた所が登り口。 登り口からいきなりの急登。踏み跡は濃いので一生懸命に登るだけ。 「松の木道」登山口から 42分 とにかく急登を頑張り、緩んだ所でGPSを確認すると、先ほど登山口を見つけられなかった「かま道」を下る分岐を通り越していたので、登ってきた所を 2~30mほど下り確認に行く。 分岐入口には丸太で進入禁止になっていたが、分岐から見える範囲はルートとしては残っている感じ。 登山口が付け替えられたりでもしたのだろうか。 元の緩んだ所に戻り、その先で再び急坂があったもののほんの少し。そこを上がると P979のタカハタ道分岐。 タカハタ道側には例の「通行は危険」の表示があったが、登って来た「松の木道」側にはなかった。松の木道が主になったかと思うも、「松の木道」の登山口には「通行は危険」の表示があった。意味不明だ。 六地蔵尾根をダラダラと登って行くと、ほんの少しだが霧氷が出来ていた。 カトラ谷分岐で、時間と体力があればお花畑から青崩道へのルートを確認しようと思っていたが、思ったより残雪が多いのを見て今回は取り止めることにした。 国見城跡に上がるとジャスト 11時でライブカメラ前に多くの人がいた。当方も参加した。 昼食は「ちはや園地ノ頭」ですることにして、まずは金剛山ピークの葛木神社に向かう。 傾斜のある舗装道はツルツルで 4本爪が嚙まないと滑りこけてしまうので一歩一歩確実にアイゼンを効かして進み、金剛山最高点の葛木神社に到着。スタートして 3:29'' かかった。 山歩きの安全を祈願して、裏参道から先に進む。 いつも通り一等三角点のある湧出岳に寄り、湧出岳からの下りは久しぶりに南側から下った。 山上道路から閑散とした「ちはや園地」に行き、その奥の香南荘に行くと、解体が終わって更地になっていた。 ミュージアム裏の P1028で昼食。今まで「香南荘ノ頭」と勝手に命名していたが、香南荘がなくなったので「ちはや園地ノ頭」に勝手に改名した。 ベンチに座り、コンロを出してスーパーで購入してきたアルミ鍋ラーメンと残り汁で雑炊にして温まる。 風がなく寒さは感じなかったので、食後もコーヒー・デザート タイムを取っていたら 1時間近くも経ってしまっていた。 マイナーな場所だが昼食中に数組通過して行った。 腹ごしらえを終えたあとは、遊歩道を歩いて国見城跡へ引き返す。 ロープウェーの山上駅まで行くと、こちらの駅舎も解体されていて更地になっていた。 遊歩道から山上売店前のベンチ場に行くと、そこにある温度表示は「-0℃」を表示していた。気温はそれほど低くなかった。 国見城跡から大日岳を経由して六道ノ辻からの急下りを終えた先で残雪はほぼなくなったが、念のためアイゼンは付けたままで下って行く。 太尾塞跡からの急下りを終えた先でアイゼンを外し、アイゼンを手に持って下って行く。 一ノ背(太尾尾根分岐)で水分休憩したあと、少し進んだ先で手持ち無沙汰の違和感を感じた。先ほどまで手に持っていたアイゼンがない。アイゼンを置き忘れてきたのに気付き慌てて回収に戻る。 その先順調に下り、駐車地に無事戻り今日の行程を終える。 1週間前に自分で入れ替えたバッテリーを点検して、アマゾンに注文していたエアーフィルターが届いていたので入れ替える。 手順を忘れていたので手間取りながらも無事交換してから自宅に向かう。 |