TKMデジカメ山歩き 2025/4/8(火)
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釈迦ヶ岳
スタート:八風キャンプ場 →
ルート :↑岩ヶ峰尾根、↓三池岳尾根
釈迦ヶ岳=近畿100名山
歩いた足跡

歩行断面図
【所在地】滋賀県・三重県
【山地系】鈴鹿山地
 
三池岳
 Ⅲ△971.50m (八風峠)
釈迦ヶ岳 足跡のダウンロードは こちらから
ダウンロードできない場合は こちらを参照
 Ⅲ△1091.93m (釈迦ヶ岳)
標高 時間
到着/出発
休憩
タイム
地名・ポイント名 区間
歩行タイム
らくルート
コースタイム
(往)歩行
累積タイム
(復)歩行
累積タイム
自宅⇔現地 (往) (復)
390m  07:58   ① 駐車地 0:04 0:05 0:04   出発時間 05:40 15:05
   08:02   ② 岩ヶ峰登山口 到着時間 07:45 17:45
1:09 1:31 1:13  
   09:11   ③ 北山 C770 片道距離    
1:33 1:23 2:46  
1092m  10:44~10:53 0:09 釈迦ヶ岳 Ⅲ△1091.9 往復距離  
0:07 0:05 2:53  
   11:00   ⑤ 釈迦ヶ岳最高点 C1090  K車に便乗
0:09 0:06 3:02  
   11:09~11:58 0:49 ⑥ 釈迦ヶ岳  
1:22 1:17 4:24 1:22
   13:20   ⑦ 八風峠  
0:24 0:12 4:48 1:46
972m  13:44   三池岳三角点 Ⅲ△971.5 GPS 総上昇量 map60 1179 m
1:11 1:15 5:59 2:57
   14:55   ⑨ 三池岳登山口 GPS 移動距離 〃 13.7 ㎞
0:02 0:02 6:01 2:59
   14:57   ⑩ 駐車地 総上昇量 novaヤマレコ log 945 m
  6:59 0:58   6:01 5:56     移動距離   〃 8.8 ㎞
 
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アクセス
奈良 ⇔ 《R163》 ⇔ 伊賀一宮IC 《西名阪・R1・R306》 ⇔ 八風キャンプ場
駐車場
三池岳登山口手前 ≒70mの路肩駐車地
ルート
P → 《岩ヶ峰尾根》 → 釈迦ヶ岳(⇔最高点) → 八風峠 → 三池岳 → 《三池岳尾根》 →
記録
今回はグループ登山。とは言っても Kさんと二人だけだが。
Kさんの車でピックアップしてもらい現地に向かう。R306の湯の山手前ぐらいから走っている車が増えスピードは鈍ったが渋滞というほどでもなく、平日の早朝だったのでそこまではすんなりと走れたので、現地には当方をピックアップしてもらってから 2:05' で着いた。

3カ所ほどある路肩駐車場には先着車はなかった。周回するのでどこに停めても同じだが、前回に当方が停めた事のある三池岳登山口の 6~70mほど手前の路肩に駐車。

きた道を南に少し戻って、広めの路肩駐車地の横の林道に折れる。表示等は見当たらなかった。その林道を数分で岩に赤ペンキの矢印があった。
そこで林道を別れ、左に並行している沢に下りる。対岸に目印はなかったが、踏み跡らしきものが見えたので渡渉してその踏み跡に入ると、その先は明確な踏み跡が続いていた。

その踏み跡に入り尾根側に回り込むと、そこからは急な尾根登り。とは言っても岩場やややこしい場面はなく、ジグザグに踏み跡が出来ているので一生懸命に踏み跡を辿って登って行くだけ。
渡渉してから、そんな急な尾根を 1時間ほど頑張り、少し傾斜が緩んだ先で小さなピークに出ると「北山」との標識がぶら下がっていた。標識がなければ気付かずにそのまま通過して行ってしまうような場所だ。

北山の少し先から、岩ヶ峰への登りに入ると激登りに豹変。木の根っ子が多いので足掛かりにはなるが、逆に引っかけやすいので一歩一歩確実に登って行く、下りではビビる場面だ。
標高差 70mほどの等高線の詰まった部分の爆登りを 15分ほど頑張ると傾斜が緩み、尾根先を回り込むと「岩ヶ峰」の案内表示。回り込んだ尾根先に大岩があったのでその岩が山名の由来だろうか。

一息ついで先に向かい、稜線直下で再び激登りになった。先ほどの岩ヶ峰への急登と似たような感じ。
そこを登りきれば、後は稜線に出て通常の山道になるのでとにかく頑張る。
稜線手前の長いロープ場は、ザレた足場の急登なのでロープがないと登られないほど。ロープにしがみついてよじ登った感じ。こちら側の爆登りは 標高差 90mほどあり 16~17分ほど頑張った。

稜線に出るとその先は、釈迦ヶ岳の山頂まで登りではあるもののシッカリした縦走路なので、順調に歩きやがて山頂に到着。
釈迦ヶ岳の山頂にはスタートして 2:46' かかって到着した。
天気が良く見晴らしはあるが春霞だろうか空気が濁っていて遠くの方はぼやけて、伊勢湾方面の海は見えなかった。山頂には誰もいなくて無人だった。

一通り展望を見たあと、その先の釈迦ヶ岳最高点まで往復に向かう。釈迦ヶ岳から見えなかった西側の雨乞岳・御在所山などの展望を釈迦ヶ岳最高点から見て、釈迦ヶ岳に戻り昼食にする。
風があるので、西側の斜面で昼食にしたが風は弱められたものの、斜面で安定せず若干落ち着かなかった面も・・

今日はコンビニのオニギリでなく持参してきたオニギリとカップ麺の昼食後、いつも通りにコーヒー・デザートをして下山に向かう。
縦走路の県境尾根は、釈迦ヶ岳から下った後は、小さなアップダウンはいくつかあるが、快適な稜線歩きが続く。過去に 2度歩いているが 7年前・11年前なので記憶は薄い。
仙香山・中峠・北仙香山・八風峠と続けて通過した後、少し登り返したところが三池岳。

三池岳山頂より歩いて来た稜線を振り返り、登頂した釈迦ヶ岳を見納めて先に進むと、方向違いの竜ヶ岳方面に下ってしまう。
直ぐに気づき元に戻り、すぐ横に見えるピークの三池岳三角点峰の方向に方向修正。

三池岳三角点峰から暫くは快適な尾根下り。その先で下り傾斜が増すとキツくなるがルートが整備されているので全く危険はなく、ドジだけしないように頑張って下るのみ。
途中に迂回路との表示があり少し登り返す場面もあったが、キッチリとしたルートだったので本ルートと変わらず。

林道に着地して、その林道を 5分ほど歩くと、三井岳の登山口。林道入口は岩が並べて置かれていたので着地してから歩いてきた林道は閉鎖されている感じ。
三井岳登山口から直ぐ先に見える駐車地に戻り今日の行程を終える。


登りに使った岩ヶ峰尾根は始めて歩いた尾根だが、評判通りに厳しかった。2カ所ある爆登りは何れも長かったので厳しくシンドかった。登りに使ったので危険は感じなかったが、下りでは足がビビったと思われる。
下りに使った三池岳尾根は、11年前に一度登りで使っているが頭に記憶は残っていない。
 
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駐車地
三池岳登山口(手前側)の 70mの路肩。この先 300mが岩ヶ峰尾根の登山口。周辺に駐車している車はゼロだった

岩ヶ峰尾根の登山口
舗装林道から登山口となる未舗装林道に折れる。表示等は見当たらなかった

林道から左の沢に下りる
赤ペンキマークがあった

林道からすぐ横下の沢を渡渉。
対岸にマークは見当たらなかったが踏み跡らしきものが見え、その先ハッキリとした踏み跡が続いていた

北山
急な尾根を 1時間ほど頑張って登ってきた。目だったピークではないので、表示がなければそのまま通過してしまう

ロープ場
岩ヶ峰への激登りの終盤。標高差 90mほどの登りがメチャシンドかった

岩ヶ峰 山頂より①
ピークと言うより尾根の肩のような所

岩ヶ峰 山頂より②
尾根肩のピークにある岩が山頂名の由来か。この岩を巻いて左の写真の山頂名のある所に出てきた

岩ヶ峰尾根分岐より①
上がってきた稜線から見下ろす。稜線直下で再び激登りが始まり 標高差 110mほどをヒーコラ言いながら上がってきた

岩ヶ峰尾根分岐より②
登ってきた稜線を見下ろす

釈迦ヶ岳 山頂より①
スタートして 2:46' で到着

釈迦ヶ岳 山頂より②

10:47 釈迦ヶ岳 山頂よりのパノラマ

釈迦ヶ岳 山頂より③
同行者に撮ってもらいました

釈迦ヶ岳 最高点
釈迦ヶ岳(三角点)からここまで足を延ばした

釈迦ヶ岳 山頂より①
三角点のある山頂まで戻り、風下の右の東斜面を昼食地とした

釈迦ヶ岳 山頂より②
昼食を終え下山に向かう

右手前が上がってきた岩ヶ峰尾根分岐

登ってきた尾根
ピークは岩ヶ峰

釈迦ヶ岳を振り返る

今から向かう三池岳と下る尾根。奥は竜ヶ岳

仙香山 P983

下方は中峠

中峠

釈迦ヶ岳と歩いてきた稜線を振り返る

北仙香山
ルートから外れるが往復で 5分ほどの寄り道なので訪れた

八風峠より

三池岳より①
間違えて竜ヶ岳方面に下りかけたが、すぐ気づき引き返した

三池岳より②
釈迦ヶ岳を見納めて下山に向かう

三池岳三角点

クサリ・ロープ場
所々で厳しい場面もあったが、整備されたルートだったので安全に通過できる

迂回路は少し上方に登り返して通過して行くが、迂回路というよりも本ルート

林道に着地

着地した未舗装林道を 5分ほどで登山届BOXのある舗装林道の登山口に下山。
 
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