| TKM の デジカメと山歩き | 2018/10/22(月) | ☆別ウインドウで拡大表示☆ |
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|---|---|---|---|---|---|
| 快晴 | |||||
| 剣山・次郎笈・丸石 | |||||
| スタート:見ノ越 → | |||||
| ルート : | |||||
| 剣山=日本100名山 | ![]() 歩いた足跡 |
![]() 歩行断面図 |
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| 【所在地】徳島県 | |||||
| 【山地系】 | |||||
| 剣山 | |||||
| Ⅰ△1954.95m (剣山) | |||||
| 次郎笈 | 足跡のダウンロードは ( こちら ) から ※ダウンロードできない場合は こちらを参照 |
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| Ⅳ△1930.01m (次郎笈) | |||||
| 標高 | 時間 到着/出発 |
休憩 タイム |
地名・ポイント名 | 区間 歩行タイム |
ヤマプラ コースタイム |
(往)歩行 累積タイム |
(復)歩行 累積タイム |
自宅⇔現地 | (移動) | (復) |
| 1390m | 06:27 | ① 見ノ越 第1駐車場 | 0:46 | 0:55 | 0:46 | 出発時間 | 04:40 | 14:10 | ||
| 7:13 | ② リフト西島駅 | 到着時間 | 06:05 | 20:45 | ||||||
| 0:48 | 0:15 | 1:01 | ||||||||
| 07:28 | ③ 刀掛ノ松(古劔・両劔へ) | 片道距離 | 48 ㎞ | 251 ㎞ | ||||||
| 0:48 | - | 4:49 | ||||||||
| 08:16 | ④ 刀掛ノ松 | 往復距離 | 905 ㎞/avg.16.5 | |||||||
| 0:28 | 0:35 | 2:17 | ||||||||
| 1955m | 08:44~08:52 | 0:08 | ⑤ 剣山 △1995.0 | 【移動】道の駅;藍ランドうだつ→ | ||||||
| 0:41 | 1:00 | 2:58 | ||||||||
| 1930m | 09:33 | ⑥ 次郎笈 △1930.0 | ||||||||
| 0:59 | 1:15 | 3:57 | ||||||||
| 1684m | 10:32~11:36 | 1:04 | ⑦ 丸石 △1684.0 | |||||||
| 1:26 | 2:25 | 5:23 | 1:26 | |||||||
| 13:02 | ⑧ 大劔神社 | ASC(総上昇)プロトレック | 1130 m | |||||||
| 0:14 | 5:37 | 1:40 | ||||||||
| 13:16 | ⑨ リフト西島駅 | DSC(総下降) 〃 | 1135 m | |||||||
| 0:39 | 0:45 | 6:16 | 2:19 | |||||||
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| 13:55 | ⑩ 見ノ越 第1駐車場 | 総上昇量(GPS) | 1245 m | |||||||
| 7:28 | 1:12 | 6:16 | 7:10 | 移動距離(GPS) 〃 | 14.8 ㎞ | |||||
| アプローチ | |
【移動】 【復路】 ※ 車中泊地 『道の駅;藍ランドうだつ』 ※ 高速料金 《鳴門IC (16:32)→(17:27) 垂水第二IC》 ¥3,050(通常料金) |
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| 駐車場 | |
| 見ノ越 第1駐車場 | |
| ルート | |
| P → リフト西島駅 → 刀掛ノ松(→古劔・両劔) → 剣山 → 次郎笈 → 丸石 → 大剣神社 → リフト西島駅 → P | |
| 記録 | |
| 遠征 2日目、自宅を出てからは 3日目 ⇒ 1日目の記録 石鎚山 は こちら 車中泊した「道の駅 藍ランドうだつ」で、4時前に起床。寝袋と毛布をして寝たので寒さは感じなかったが、夜中に何度も目が覚めた。 いつも、大きな運動をした後は何故だか熟睡が出来ない。とはいっても睡眠不足は感じない、不思議だ。 自販機で暖かいコーヒーを購入し、昨日スーパーで購入したパンで朝食をすます。 現地に向けて走り出すと外気温は 13°、昨日と同じ温度だ。 途中のコンビニで昼食用の材料を仕入れる。 つるぎ町からの先も、国道ではあるが集落地帯を抜けて奥に進むと道が細くなり、舗装はされているがまるで林道のよう。途中で明るくなって来た。 1本道なので迷いようもなく登山口のある見ノ越に到着。 広い駐車場には軽が 1台停まっていただけだった。準備中に 2台到着してきたが、山歩きの人ではない模様。 少し戻った劔神社への参道の階段が、剣山への登山口。 神社から右に回り込んで駐車場を右下に眺め、リフトの下をトンネルで抜けると分岐があった。そこは左に山頂方面に直接向かう。 そこから 20分ほどでリフトの上の駅になる西島駅だ。 そのまま少し上がると分岐があり、左の「刀かけの松経由」「行場経由」の尾根道に折れる。 本来は西島駅の横の方に戻ってから尾根道に上がるのがルートだが、下からそのまま上がってしまったので、その分岐経由で尾根道に合流した。 尾根道に出て、少し上がった所が行場分岐のある「刀掛ノ松」。 行場経由で山頂に行くため左に折れる。 道はハッキリしているが、小石のガレ道なので石車に乗ってこけないように注意して下って行く。 分岐から十数分下ると、岩のテッペンに祠があった、三十五社だ。しかし初めて見た祠だったので古劔神社と勘違い。 そこからダラダラと少し下ると、作業小屋のような建物があり、すぐ先が一ノ森への分岐点となっていた。その小屋の中に両劔神社があるとは夢にも思わず小屋の中を覗かなかった。 一ノ森分岐から、登りになり荒れたルートを登って行くと、岩の中に大きな鎖があった、「おくさり」だ。そこから山頂方面に行く事もできるらしいが、空身でも登れるかどうかの岩場の中の狭い所なので当然パス。 そのすぐ上が、「不動の岩屋」 中を覗いてみると、入口から真下に鉄階段が降りていたが、下を見ても真っ暗で様子が分からない。ヘッデンを出すのは面倒だったのでスマホのライトで照らすと階段途中くらいまでしか光が届かず様子が分からない。 下に降りて見たかったが、ヘッデン無しではムリなのでコンデジでフラッシュ撮影して、先に進む。 道なりに上がって行くと、元来た道に合流してしまう。 おまけに祠も 1つしか確認できなかった。せっかくの行場めぐりだったのに残念だった。 刀掛ノ松に戻り、尾根から山頂を目指す。 15分ほどで、山頂の剣山本宮に到着。その奥が剣山頂上ヒュッテで「商い中」とあった。 足元に展望銘板があったので、銘板にある瀬戸大橋・鳴門大橋は見えないかと見るも靄ッていて見えなかった。 広い頂上台地の上を走っている木道を通って、端にある三角点に出て、一服、 これから向かう次郎笈を見ながらオニギリで小腹ごしらえ。 オニギリを食べながらおしゃべりをしていたら、昨日登った石鎚山の写真を撮るのを忘れてしまった。残念なことをした。 これから向かう、次郎笈と、その向こうの丸石方面の尾根道は草原地帯となっており、その中を踏み跡のルートが走っている。なかなか景色だ。 そのルートに突入。 剣山から下って、鞍部のジロウギュウ峠からの登り返しがキツイが、何故だか今日は元気イッパイ。剣山から 40分強で次郎笈の山頂に到着。 次郎笈の山頂は剣山(太郎笈)の山頂と違って、ピークらしくなっているので、全方域に展望がある。 景色を見回してから、その先の丸石に向かう。 次郎笈から下った所で、大きな荷物を背負った若い単独さんとすれ違う。縦走かな。 丸石まで、アップダウンはあるが、展望稜線のルートなので、これから向かう丸石や後ろを振り返り次郎笈、色付き始めた紅葉を眺めながらのんびりと進む。 そんなんで、次郎笈から 1時間近くかかって丸石に到着。標高の低い山であるが周りに何もないので景色は良い。 丸石の山頂は少し風があったので、西側の山の陰で昼食。 ヒマラヤで衝動買いをした椅子(¥1,490)を初使用。チョット椅子が低いので長い足(?)を持て余したが、岩に座るよりましかも。 昼食を終え、コーヒータイムの時、青年 2人さんが大きな荷物を背負って反対方向から上がって来た。泊りの縦走コースがある模様だ。 時間に余裕があるので、マフィンの 2個目を今度は紅茶を沸かしてマッタリと。 目的地はココまでなので、あとは帰るだけ。 次郎笈の手前で、青年 2人さんに追い付き、次郎笈は巻道に入る。なだらかな斜面の道なのでほとんど並行、道もシッカリしているので歩きやすく、じきに反対側のジロウギュウ峠に到着。 ジロウギュウ峠から 10分ほどで、今度は剣山を巻いて西島駅に向かう巻道に入る。 途中の二度見展望所で、文字通り何度目かの展望を見て、その少し先で大劔神社への分岐に入る。 足元の悪い登りに入ると、「御神水」。名水 100選らしい。 その先、一登りで大剣神社。大劔とあるので大きな神社かと思ったが、こじんまりとした余り神社らしさを感じない神社だった。 神社の境内(?)からも展望があった。 大劔神社からダラダラと下って、西島駅の少し下で、遊歩道経由の道に入り見ノ越に下山した。 駐車場に戻ると、当方が停めた第 1駐車場はほぼ満車。下山途中も多くの人と出会ったが、平日にもかかわらず人が多かったな。 駐車場に着いて、スマホの機内モードを外すと、山ノ神と娘からの不在通知が 7件も。 何事かとTELすると、当方が山頂でルートタイムの調べるため、一旦機内モードを外し登山届を出した「登山コンパス」を開け、これからのルートタイムを確認した。 その際間違って登山届の取り下げボタンを押したみたいで、その通知が飛んでいったため、何事があったのかと心配したためらしい。 下山が早く、連絡がついたので何事もなかったが、叱られてしまった。 ナビで帰路をセットすると、来た道ではなくトンネルを抜けて徳島に向かうルートが案内された。 その指示に従って帰路についた。 神戸・大阪で渋滞気味の所があったものの、順調に帰宅し、2車中泊 3日の行程を終える。 |
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