TKMデジカメ山歩き 2020/10/14(水)
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快晴
白山(御前峰・大汝峰)
スタート:別当出合 ⇔
ルート :↑↓砂防新道
日本100名山
歩いた足跡

歩行断面図
【所在地】石川県・岐阜県
【山地系】両白山地
 
白山(御前峰)
 Ⅰ△2702.14m(白山)
  足跡のダウンロードは ( こちら ) から
※ダウンロードできない場合は こちらを参照
 
標高 時間
到着/出発
休憩
タイム
地名・ポイント名 区間
歩行タイム
ヤマプラ
コースタイム
(往)歩行
累積タイム
(復)歩行
累積タイム
自宅⇔現地 (往) (移動)
1200m  05:48   ① 別当出合 P 0:47 0:50 0:47   出発時間 14:55 16:40
   06:35   ② 中飯場 到着時間 05:20 18:50
1:04 1:30 1:51  
   07:39~07:50 0:11 ③ 甚之助避難小屋 片道距離 254 ㎞ 78 ㎞
1:20 1:40 3:11  
   09:10   ④ 室堂センター 往復距離 609 ㎞/avg.18.6
0:37 0:40 3:48  
2702m  09:47~10:14 0:27 白山(御前峰) △2702.1 【車中泊地】道の駅;恐竜渓谷かつやま
0:54 - 4:42 0:54
2684m  11:08~11:21 0:13 大汝峰 P2684 (着)20:05(208㎞) (発)04:20
0:45 - 5:27 1:39
   12:06~12:54 0:48 ⑦ 室堂センター 【移動】→道の駅;九頭竜 
0:52 1:10 6:19 2:31
   13:46~13:53 0:07 ⑧ 甚之助避難小屋 ASC(総上昇)プロトレック 1615 m
0:46 0:50 7:05 3:17
   14:39~14:48 0:09 ⑨ 中飯場 DSC(総下降) 〃 1640 m
0:34 0:30 7:39 3:51
   15:22   ⑩ 別当出合 P 総上昇量(GPS)map60 1591 m
  9:34 1:55   7:39 -     移動距離(GPS) 〃 18.5 ㎞
 
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アプローチ
 

【往路】
奈良 → 《R24・京都外環状・R1・湖西道路・R161・R8・R416・中部縦貫道》 勝山IC→ 《R416・R157・県33》 → 別当出合

【移動】
別当出合 → 《県33・R157・R158》 → 『道の駅 九頭竜』


※ 車中泊地 『道の駅;恐竜渓谷かつやま』
※ 温泉入浴 『あっ宝んど』 ¥600
駐車場
  別当出合 P
ルート
  P → 別当出合 → 《砂防新道》 → 室堂センター → 白山(御前峰) → 大汝峰 → 《室堂近道》 → 室堂センター → 《砂防新道》 → 別当出合 → P
記録
  紅葉が最盛期と思われるので、白山へ遠征に
昨年と同じパターンで、初夏にテント泊(2泊)、初秋に日帰りで紅葉見学だ

今年は、コロナ禍と天候のため遠征する機会が少なかった。その為、今回は体調に問題なければ、1日目の白山のあと、翌日に隣りの山域にある大日ヶ岳へも計画に入れた。
大日ヶ岳は 200名山であるが、標高差・距離ともそれほどでもないので、疲れた足でも何とかなりそう。

なお、昨年の遠征回数は 7回(テン泊 4泊・車中泊 8泊)しているが、今年はこれまで 4回(テン泊 3泊・車中泊 4泊)しか遠征できていない。今回計画通りに行けば遠征回数 5回(テン泊 3泊・車中泊 6泊)となる。


【移動目 10月13日(火)】
いつも通り、オール下道で現地に向かうので、自宅を pm 3時前にスタート。
京都を過ぎるまで渋滞で 30分ほど余分に時間がかかったが、湖西道路に乗ると、その先はスイスイ。
今年はコロナ禍のため夕食は、外食を控えスーパーでテイクアウトしていたが、時間とともにコロナ対策が行き届いてきていると思われるため、今回は鯖江で外食をする事にした。

外食後、コンビニで明日の朝食を仕入れ、車中泊予定の『道の駅 恐竜渓谷かつやま』には、予定通り 8時過ぎに到着した。広い駐車場はガラガラ、数台ポツンポツンと駐車しているだけだった。
この道の駅は、今年 8月に白山でテン泊した帰路、勝山ICに向かう途中で、新しく出来ていたのを見かけていた。今年 6月にオープンしたばかりだ。

道の駅に到着時の外気温は 18℃。寒さ対策のため毛布とシュラフを持参してきたが、毛布は出さずにシュラフのみで、車内寝床を仕立て睡眠に入る。
いつも通り、寝つきが悪く余り深く眠られず。3時過ぎに完全に目が覚めたが、暫くシュラフの中でグズグズして、起床したのが 3:30。


【1日目 10月14日(水)】
3:30に起床し、自販機で暖かいコーヒーを購入し、施設内のテーブルで昨日コンビニで購入したサンドイッチとオニギリの朝食をすます。
出来たばかりという事もあるが、トイレはメチャ綺麗だった。ウォシュレット実装の個室も 3室あった。

道の駅の道路を挟んだ反対側のコンビニで、今日の昼食を仕入れ、登山口の別当出合に向かう。
ジャスト 1時間で別当出合に到着。車中泊地から 45㎞だった。

県道横の路肩の駐車地は、全てロープが張られ、駐車できなくなっていた。そのまま先に進み、駐車場に下りると上の段の一般用駐車場は既に満車、致し方なく下の段の大駐車場に下りると、そこはガラガラに近かった。駐車率は 2~3割くらいだったかな。下の段に駐車したのは今回が初めて。

現地到着時の外気温は 8℃。まだうす暗かったので、車内でゆっくりして、明るくなり始めてから行動開始。天気は上々で風がないので寒さは感じない。薄手の上着を着てスタート。
上の段の駐車場に上がり、そこから別当出合まで広い山道を登って行く。駐車場から 10分、高度差は 50m位。

今日は大汝峰も登って行きたいので、吊橋を渡り砂防新道に入る。帰路に余裕があれば観光新道から下山の予定にした。
今年 8月にも登ったルートだが、その時は真夏の真っ盛りでスタートは昼近かったのとテン泊装備で背中の荷物が重く、チンタラと登って行ったが、今回はチョウド良い気候なので、少し頑張って登って行く。

中飯場もそのまま通過して、ドンドン先に進み、展望のある所では、色付いている山肌を見ながらそれなりに頑張って登って行く。
甚之助避難小屋には、スタートして 1:51 で到着。前回のテント装備の時は 2:38、1年前は 1:45 だった。頑張って登ったつもりだが、去年のタイムには届かず、年々時間がかかるようになってきた。

その、甚之助避難小屋で小腹ごしらえの休憩に入る。天気が良く大展望が開けており、伊吹山までの展望があった。結局 11分休憩して、先に進む。
甚之助避難小屋から 17分で南龍分岐まで上がり、そのまま砂防新道を登って行く。南龍道分岐から黒ボコ岩までは 6年前に下りで一度歩いた事があるが、その記憶は全く残っていない。

比較的緩い登りで山腹を巻いて行く場面では、左手に別当谷を覗きながら、途中で支谷を流れる小さな沢を 3ヶ所ほど横切るが、その沢のうち 2個所からはパイプが引かれていたので、小屋に給水している模様だ。
黒ボコ岩下の急登は石畳の階段が続く、その途中にある延命水は水がチョロチョロとしか流れていなかった、涸れだしているのかな。その上少し頑張ると黒ボコ岩だ。

黒ボコ岩には誰もおらず無人。天気が良く大展望があるので岩の上に乗り、その大展望を俯瞰しカメラにも収める。先ほどの甚之助避難小屋からの景色とよく似ているが、少し高度を上げた俯瞰景色だ。
岩の上で、暫くそんな景色を覗いていたが、その間に誰も到着してこなかった。

黒ボコ岩から、一段上がり弥陀ヶ原の中に続く木道を暫く進み、エコーラインと合流したすぐ先で、岩ゴロの急な登りを 100mほど高度を上げると室堂に到着だ。
室堂センターは、コロナ対策でマスク着用でないと中に入れないので、外側から正面に回る。

正面広場のテーブル群は殆ど片付けられ、残っていたのはわずかしかなかった。室堂センターも、明日の 15日に閉鎖される。閉鎖の準備だろうか、ヘリが 10分もかからないスパンで資材をピストン輸送していた。

いつもなら、広場のベンチで一服してから、山頂に向かっていたが、今回はそのまま山頂まで向かう。
山頂までの高度差 250m、この登りは、いつ歩いてもキツイ。室堂到着時はそれほどでもなかったのでそのまま山頂に向かったが、すぐに息切れがしてきた。
それでも何とか頑張って、足を止める事もなく山頂まで登りきる。

人が少なかったので、三角点のある山頂表示の横で、記念写真を撮ってもらう。この山頂で写真を撮ってもらったのは初めてだ。
北アルプスが望める東側に移動すると、遠くの雲群がアルプスの稜線を埋め尽くし、残念ながら北アルプスの雄峰は全く見られなかった。

黒ボコ岩で大展望のあった南方面も、遠くの方はぼやけてきて、伊吹山もギリギリ見える程度になっていた。
今回は大汝峰にも寄る予定なので、昼食は大汝峰か室堂でする事にして、お池めぐりコースに向かう。

中宮道へのショートカットはせずに、一般ルートを大回りぎみに中宮道分岐で大汝峰への登りに掛かる。
歩きにくい岩場ルートを、中宮道分岐の取付きから 18分で山頂に到着。
大汝峰の山頂に上がると、周りにはガスが湧き始めてきた。中宮道方面はガスに包まれ始め、紅葉が色付いている山肌もガスがかかり、正面の剣ケ峯・御前峰も時々ガスが流れていた。
そんなんで少し寒さを感じたので、大汝峰での昼食は諦め室堂に向かう。

当初は、反対側から下り、大汝峰を半周して戻るつもりであったが、ここまで意外と時間がかかってしまったので、登って来たルートをピストン。
岩場ルートは下山では分かりにくい所があるので、気を付けたつもりだが一度ルートを外してしまう。ガスが流れ下の目標が見えたので、方向が違うのを確認してルートを修正したりした。

御前峰分岐まで戻ると、大汝峰までの往復タイムは、山頂での休憩 13分を含め 53分の寄り道となった。
室堂へは室堂近道ルートを選択、お池めぐりルートより 0.6㎞距離が短い。

その室堂には、お昼を少し過ぎた時間に到着。少ないテーブルは埋まっていたが、広いベンチで相席させてもらい昼食とする。落ち着いて昼食出来るのでコンロを出して、カップ麺と、食後にはコーヒーとスイーツで少しユックリした。

食後、新しくなったトイレに行くと閉鎖されていた。朝、ヘリが大きなタンクをピストン輸送していたが、ひょっとして、トイレの処理物だったかも。

室堂からの下りは早く、黒ボコ岩まではじきに到着。朝は大展望が広かっていたが、ガスで真っ白になっていた。
そこから登って来た砂防新道ではなく観光新道を下りたかったが、明日があるのと、別当坂分岐からの谷筋の急下りが嫌だったので、おとなしく来た道から戻る事にして、砂防新道の下りに入る。

南龍道分岐をそのまま下り甚之助避難小屋で、小用をすまし暫く一服。
息を整え、下りの続きに向かう。足が弱ってきているのだろうか、いつものように軽快には下れない。1歩1歩下って行くので膝や、もも・ふくらはぎ の筋肉が厳しい。

中飯場でも休憩に入る。暫く休憩し足の柔軟体操をして、最後の下りに向かう。
その後は、何とか頑張り切り無事下山。



かなり疲れたが、明日も頑張れる気力が残っているので、予定通り大日ヶ岳に登るべく、とりあえずは温泉で疲れを癒しに向かう。
移動の途中にある「あっ宝んど」で入浴。内湯・洗い場は広かったが、湯はぬるめで、洗い場のカラン・シャワーもぬる湯しか出てこなかった。露天風呂もあったが狭そうだったので入浴せず。

少し長湯をして体を癒し、スーパーで、夕食用の寿司とビール、明日の朝・昼食を仕入れ、車中泊地の『道の駅 九頭竜』に移動。この道の駅を利用するのは今回で 3回目になる。1回目は 4年前に別山の登山口の上小池へ向かう時、2回目は昨年 三ノ峰の登山口になる石徹白に行く時だった。

『道の駅 九頭竜』の駐車場は、トラックが 1台駐車していたのみ、離れた奥の方に駐車した。
スーパーで購入した寿司とビールで一人宴会して、その後する事もないので車内寝床に入る。今日もそれほど寒くはなく外気温は 15℃。昨日と同じシュラフのみで十分だった。

今日もなかなか眠りに入る事が出来なかったが、何度かウトウトして何度も目が覚めたが、その都度夢を見ていたので、それなりに眠れた模様である。

道の駅から、現地の登山口まで近いので、4時に起きれば十分と思っていたが、3時には完全に目が覚めた。まだ早いので車内寝床で頑張っていたが、トイレに我慢できず 3:30過ぎに起床。

⇒ 2日目の記録 「大日ヶ岳」 は こちら
 
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別当出合 下の段の駐車場
下の段に駐車するのは、初めて

県道横の路肩駐車地は全てロープが張られ駐車できなくなっていたので、そのまま進み駐車場に下りると、上の段の駐車場は既に満車だった。
致し方なく下の段の駐車場に下りる。

当方の後からも、後続車が次々と到着してきた。

別当出合をスタート
駐車場から 10分 高度差 50m

吊橋を渡り、最短の砂防新道経由で白山 山頂を目指す

中飯場
そのまま通過

いつ来ても感心する砂防工事

紅葉
天気は上々。この辺りは雲一つなし

別当覗

別当覗より 観光新道の尾根
紅葉がモルゲンに見える

甚之助谷
この谷の源頭部を南龍道が横切っている

甚之助避難小屋
一服して、快晴の大展望を激写

07:40 甚之助避難小屋よりのパノラマ

甚之助避難小屋より①
ピークは御舎利山。別山はその奥

甚之助避難小屋より②
チブリ尾根避難小屋。奥に薄っすらと伊吹山

甚之助避難小屋より③
荒島岳と能郷白山

甚之助避難小屋より④
伊吹山

甚之助避難小屋より⑤
赤兎山と大長山の尾根。その尾根の奥に経ヶ岳(中央左)

甚之助避難小屋より⑥
パンで小腹ごしらえして、先に進む

南龍道分岐
この先、黒ボコ岩までは 6年前に下りで一度歩いたきり、意外と歩いていなかった

南龍道分岐より
真下に、甚之助避難小屋、チブリ尾根避難小屋も見えている。
奥に荒島岳・能郷白山・伊吹山

南龍道分岐から少し高度を上げた所より
チブリ尾根と別山、奥には荒島岳ほか左図と同じ景色

紅葉している山肌

上を見上げると、黒ボコ岩らしき大岩が・・

延命水
チョロチョロとしか出ていなかった。涸れだしているのかな

黒ボコ岩への最後の登り

黒ボコ岩に到着

到着時は無人で、岩の上に乗って下界を俯瞰し、写真を撮っていたが、その間だれも通過して行かなかった。

別当出合には、それなりの車が駐車していたが、山の中は閑散としていた

08:45 黒ボコ岩の岩上よりのパノラマ

黒ボコ岩の岩上より①
別山

黒ボコ岩の岩上より②
伊吹山(右奥)と、その左に御池岳から藤原岳への稜線

黒ボコ岩の岩上より③
赤兎山・大長山、その尾根の奥に経ヶ岳

黒ボコ岩の岩上より④
荒島岳と能郷白山、中央奥に金糞山

黒ボコ岩の岩上より⑤
中央左の下に甚之助避難小屋が見えている

黒ボコ岩より、弥陀ヶ原に上がった所

室堂センターに到着
中に入るには、マスクの着用が必要なので、外側から正面に回る

室堂センタ前の広場
多くのベンチが片付けられていた
白山奥宮祈祷殿も閉鎖されていた

白山(御前峰)山頂にある奥宮

白山(御前峰)山頂 三角点

白山(御前峰)山頂より①
撮ってもらいました。ここで撮ってもらったのは初めて。

白山(御前峰)山頂より②
室堂センターと弥陀ヶ原

09:51 白山(御前峰)山頂よりのパノラマ①

白山(御前峰)山頂より③
別山

白山(御前峰)山頂より④
荒島岳・能郷白山、左奥に伊吹山・右奥に金糞岳

白山(御前峰)山頂より⑤
明日登る予定の大日ヶ岳

09:55 白山(御前峰)山頂より②

白山(御前峰)山頂より⑥
三方崩山、アルプスは雲の中
手前の尾根は紅葉している

白山(御前峰)山頂より⑦
中宮道、白川郷は雲の中

白山(御前峰)山頂より⑧
大汝峰と剣ヶ峰
紺屋ヶ池と涸れている油ヶ池

紺屋ヶ池と剣ヶ峰

翠ヶ池
メチャ綺麗なコバルトブルー色だった

御前峰分岐
大汝峰に向かうため、右の中宮道方面に折れる

中宮道分岐
右の中宮道を分け正面の大汝峰に向かう

山頂手前で振り返ると、剣ヶ峰方面からガスが湧いてきた

大汝峰 山頂に到着

大汝峰 山頂より①
大汝神社

大汝峰 山頂より②
ガスに覆われかけた剣ヶ峰と御前峰。
翠ヶ池のコバルトブルーが綺麗

大汝峰 山頂より③
山頂台地

御前峰分岐まで戻ってきた
ここから、大汝峰までの往復は 53分(含む休憩 13分)だった

時間が押して来たので、室堂までは、近道経由にした。0.6㎞短い

千蛇ヶ池
万年雪が残っている

千蛇ヶ池の説明と、お池めぐりルート

紅葉した下草と、室堂センター

室堂センターまで戻ってきた
大汝峰まで寄って来たので周回に 3時間近くかかってしまった

今日のランチ
食後にコーヒーとスイーツも

白山にお別れを告げ、下山に向かう

弥陀ヶ原まで下りてきた

黒ボコ岩
往路では大展望だったが、真っ白けになっていた

ガスの中の砂防新道で下って行く
観光新道から下山したかったが、時間と体力、別当坂分岐からの谷下りが厳しいので、おとなしく砂防新道をピストンとした。明日もあるし

ガスの中、山肌を回り込んで

谷水をパイプで引っ張っている。
この次の谷も同じようにパイプを引いていた、小屋に給水しているのかな

南龍道分岐

甚之助避難小屋
トイレと水分休憩

甚之助避難小屋より
チブリ尾根避難小屋は見えているが、別山の山頂方面は厚いガスに覆われていた

紅葉

往路でも不思議に思ったが、岩の表面をチャック柄に削られているが・・・

中飯場
イッキに下りたかったが、足が持たない

中飯場
暫く休憩して、最後の下りに向かう

吊橋が見えてきた

吊橋を渡り

別当出合に下山完了

上の段の駐車場
手前側は関係者用で、奥は朝到着時は満車だった


下の段の駐車場
一旦満車になったのかな、導入路にも 3台ほど路駐していた

車中泊地『道の駅 九頭竜』にて
スーパーでテイクアウトしたビールと寿司で一人宴会
 
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