| TKM の デジカメと山歩き | 2022-9-29(木) | ☆別ウインドウで拡大表示☆ |
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| 快晴 | |||||
| 白山(御前峰) | |||||
| スタート:別当出合 ⇔ | |||||
| ルート :↑↓砂防新道 | |||||
| 日本100名山 | ![]() 歩いた足跡 |
![]() 歩行断面図 |
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| 【所在地】石川県・岐阜県 | |||||
| 【山地系】両白山地 | |||||
| (加越山地) | |||||
| 白山(御前峰) | |||||
| Ⅰ△2702.14m(白山) | |||||
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| 標高 | 時間 到着/出発 |
休憩 タイム |
地名・ポイント名 | 区間 歩行タイム |
ヤマプラ コースタイム |
(往)歩行 累積タイム |
(復)歩行 累積タイム |
自宅⇔現地 | (往) | (移動) |
| 1220m | 05:41 | ① 別当出合 手前県道 横P | 1:51 | 2:20 | 1:51 | 出発時間 | 14:30 | 15:10 | ||
| 07:32~07:43 | 0:11 | ② 甚之助避難小屋 | 到着時間 | 05:25 | 21:45 | |||||
| 0:55 | 1:10 | 2:46 | ||||||||
| 08:38~08:43 | 0:05 | ③ 黒ボコ岩 | 片道距離 | 256 ㎞ | 218 ㎞ | |||||
| 0:24 | 0:30 | 3:10 | ||||||||
| 09:07~09:18 | 0:11 | ④ 室堂センター | 往復距離 | 642 ㎞/avg.17.6 | ||||||
| 0:37 | 0:40 | 3:47 | ||||||||
| 2702m | 09:55~10:11 | 0:16 | ⑤ 白山(御前峰) △2702.1 | 【車中泊地】道の駅;恐竜渓谷かつやま | ||||||
| 0:37 | 0:30 | 4:24 | 0:37 | |||||||
| 10:48 | ⑥ 千蛇ヶ池分岐 | (着)19:50 (発)04:20 | ||||||||
| 0:34 | 0:40 | 4:58 | 1:11 | |||||||
| 11:22~11:57 | 0:35 | ⑦ 室堂センター | 【移動】→道の駅;舞鶴港とれとれセンター | |||||||
| 0:23 | 0:20 | 5:21 | 1:34 | |||||||
| 12:20 | ⑧ 黒ボコ | ASC(総上昇)プロトレック | 1515 m | |||||||
| 0:38 | 0:50 | 5:59 | 2:12 | |||||||
| 12:58~13:23 | 0:25 | ⑨ 甚之助避難小屋 | DSC(総下降) 〃 | 1570 m | ||||||
| 1:36 | 1:20 | 7:35 | 3:48 | |||||||
| 14:59 | ⑩ 別当出合 手前県道 横P | 総上昇量(GPS)map60 | 1517 m | |||||||
| 9:18 | 1:43 | 7:35 | 8:20 | 移動距離(GPS) 〃 | 18.0 ㎞ | |||||
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| アクセス |
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【往路】 【移動】 ※ 車中泊地 『道の駅;恐竜渓谷かつやま』 ※ 温泉入浴 『勝山天然温泉 水芭蕉』 ¥620 |
| 駐車場 |
| 別当出合手前 県道33 路肩駐車場 |
| ルート |
| P ⇔ 《砂防新道》 ⇔ 黒ボコ岩 ⇔ 室堂 ⇔ 白山(御前峰) 【往復】 ※ 山頂からの下山は「お池めぐり 1.5㎞」コースにて |
| 記録 |
| 今回の遠征も車中
2泊で、2地区の山を巡る予定。 1日目は、白山。この数年は毎年登っており、今回で 10回目になる 2日目は、丹後の「大江山」。関西・近畿100名山であるが自宅から遠いので行く機会がなかった。白山遠征の帰路に登る事にした。鬼退治伝説で有名な山らしい。 【移動日 前日 9月28日(水)】 今回も、高速は利用せずオール下道で現地に向かうため、昼過ぎにシャワーを浴び自宅近くのGSで満タンにして 14:30にスタート。 今日は平日だが、城陽・京都を抜けるのに少し込んだ程度ですんだ。湖西道路に入るとそれ以降は順調に走る。 高島のスーパーで夕食と明日の朝食を仕入れ、敦賀の先の「道の駅:河野」でスーパーで購入した寿司で夕食。本当は麺類にしたかったが夏場を過ぎたからか置かれていなかった。 夕食をすまし、R8をひたすら走り、福井でR416に折れ、少し先で無料の中部縦貫道に入り、勝山ICで中部縦貫道を降りる。その先 九頭竜川に架かる橋を渡った所にある今日の車中泊地の「道の駅:恐竜渓谷かつやま」には 19:50に到着。 新しい道の駅(2020/6開業)で、駐車場は広いわりに物産の販売店等はなく、休憩施設の横にファストフード店があるのみで静かな施設だ。この道の駅が出来てからはいつもここを利用している。 予定より少し早く着いたので時間をつぶし、スマホで 9時のニュースを見てから翌朝 3:30にアラームをセットして就寝。 厚手の毛布とシュラフを持って来ていたが、外気温は 21℃。寒くはないのでシュラフのみとした。 いつも通りなかなか眠れないなとウダウダとしていたつもりがそのうちに就寝した模様。夜中の 12時前に一度目が覚めたが時計を見ただけで続けて就寝。 【当日 9月29日(木)】 次に目が覚めると 3時過ぎ。まだ起きるには早いので、暫くシュラフの中でグズグズしてから起床。 シュラフだけで全く寒くはなかった。 休憩施設で、昨日スーパーで購入したパンとオニギリの朝食。自販機に暖かい飲み物がなかったので冷たーコーヒーでガマン。 朝食中に登山者らしい単独さんが自販機の飲み物を購入しに来たが、どうもその人が、別当出合の駐車場に先着していた奈良ナンバーの人のよう。 朝食をすまし、道の駅の前のコンビニで、昼食の食材を仕入れして、走り馴れた道を走り、道の駅から 44.7㎞を 1:05'で別当出合に到着。 県道横の路肩駐車地が、今年は駐車禁止になってなく、まだまだ空きが多くあった。車内で朝食をとっていた先着車の横に 1台分空けて駐車。 準備を終えスタートしようと隣りの車のナンバーを見ると奈良ナンバー。同じ奈良なので声をかけると、当方と同じく前日の夕に奈良を出発して下道を走り、同じ道の駅で仮眠したとの事だった。全く同じパターン。朝食中に自販機で飲み物を購入していた人だ。 その奈良の人に先行してスタート。 外気温は 11℃で少し肌寒かったが、天気が良く無風なので歩きだせば寒くはなくなるだろうと、長袖のシャツ 1枚でのスタートだ。薄手の上着を持ってくるのを忘れた。 スタートして暫くしてから手が冷たくなってきたのでニットの手袋をした。 駐車地から別当出合の施設まで 8分ほど。下の大駐車場のほうが別当出合の施設に近いが、50mほど高低差があるので、高低差のない県道横の駐車地ほうが多分楽。時間的にはほぼ同しくらい。 「令和4年 白山国立公園指定60周年」の表示を見て、鳥居をくぐり吊橋を渡る。今年も楽な砂防新道経由だ。 トレラン者は別にしても、通常の登山者 2名ほどに追い抜かれ中飯場まで上がる。一服したい所だが先はマダマダ長いので、そのまま通過。 そのすぐ上で、迂回路が設置されていて、舗装された工事用道路を横断していく。トンネル上の山道が通行できなくなっている模様。 その後も何人か抜かれるが足を止める事はなく、ヨイショヨイショと頑張って登る。 スタートして 1:51'で甚之助避難小屋に到着。山頂までの高度差がジャスト半分の所だ。天気が良く展望が良い。荒島岳・伊吹山の 100名山。能郷白山の 200名山が並んで見えていた。 風が出てきて、その風が冷たいので雨具兼用のウインドブレーカーを着て 10分ほど休憩してから先に向かう。 その後も同じようなペースで歩き、弥陀ヶ原の下側を回り込むようにして登って行く。その途中で 3ヶ所ほど水の流れる沢を越していく。 黒ボコ岩の少し下側にある水場の「延命水」は細糸を引くように微かにしか流れていなかった。 黒ボコ岩に着き、さっそく岩の上にいた人と入れ違いに岩の上に登り、大パノラマを観望する。 先ほどの甚之助避難小屋からの景色とよく似ている。高度を上げた位置からの景色だ。 黒ボコ岩のすぐ先が弥陀ヶ原。 弥陀ヶ原内を抜けていく木道を暫く歩き、弥陀ヶ原の端から室堂への 100mの岩場の登りを頑張ると室堂ビジターセンターの裏側に到着。 センターの中を通り抜けるにはマスクをしなければならないので、外側から回り込んでセンターの正面に回り、ベンチで休憩。 シンドイシンドイと言って登っていた、コロナで 3年ぶりの登山と言う和歌山の単独さんと言葉を交わし、長めの休憩を終えたあと、最後の試練に向かう。 ユックリと歩いた事もあり途中休憩することもなく山頂に到着。 「霊峰白山 御前峰」の山頂表示のある所には、当方を途中で追い抜いて行った、少人数の自衛隊の人達が写真を撮りあっていたので、それを待って当方は、Wi-Fi でミラーレスを接続して自撮り。あまりにも天気が良いので、山の神と娘にラインでその写真を送るためだ。 ただ、遠方には雲もありアルプス方面は穂高連峰は見えているのに隣りの槍ヶ岳は雲に隠れていた。御嶽山・乗鞍岳も雲の中だった。 天気は良かったが山頂は強い風が抜けており、その風の冷たい事。ウインドブレーカーを着ているので寒くはないが、カメラを持つ素手の冷たい事。痺れる位で真冬の山と変わらぬくらいだった。 山頂の北・東・南の 270度を見回してから、いつも通りに「お池めぐり」経由で下山に向かう。 ひところより歩き易くなっていたガレ場の急坂を下り、エメラルドグリーンで輝く翠ヶ池を見て、大汝峰分岐の分岐表示の所に到着。目の前に大汝峰が見えるが、行く気力も体力もなく、そのままお池めぐりの一般ルートを歩き室堂センターに戻る。 ちょうどお昼時で、室堂センター前の広場にはそれなりの人がいたが、テーブルのあるベンチが空いていたので、そこで昼食にする。 風が強く吹いているのでテーブルの下にコンロを置き、ウインドガードで風を避けお湯を沸かす。いつも通りのカップ麺とコンビニオニギリの昼食だ。 昼食後のデザートは用意していたが、疲れすぎたのか お腹に余裕がない。で コーヒーも取りやめ。 昼食を終えて下山へ。 水は途中で補給できるので、ペットボトル 1本分の水で下山に向かう。下山道は、久しぶりに観光新道の予定だ。 弥陀ヶ原を歩いている途中ふと気が付いた。観光新道には水を補給する所がない、ヒョットしたら殿ヶ池避難小屋に水場があるかもしれないがその可能性は薄い。 水の補給が出来なければペットボトル 1本の水では、おぼつかない。 水場と観光新道と結びついてなく、室堂で水を補給しなかった痛恨の大ポカだ。 黒ボコ岩まで下って、観光新道に向かう人を 2組ほど見送って当方はそのまま砂防新道を下る。 下るに連れ、風もなくなり気温も上がったようで暑くなって汗も出始めたくらいだ。 甚之助避難小屋でウインドブレーカーを脱ぐ。 電波が通じていたので、山頂で自撮りした写真をスマホに取り込みラインで送信したが、スマホの文字入力に慣れてなく時間がかかって山の神と娘に送信。25分の大休憩となった。水場で水を補給して下山を続ける。 中飯場でも一服と水場から水の補給をして、無事別当出合に下山完了。 下山途中で多くの人とすれ違った。 上の方ですれ違った人は室堂泊り。下の方ですれ違った人は大きな荷物を背負っていたので、多分南龍ヶ馬場でテント泊りの人と思われる。 そのテン泊と思われる人とも多くすれ違ったが、中にはヨボヨボに見えた人もいて当方のテン泊装備よりもデッカイ荷物を背負っていた。見た目だけでは元気さは分からないが・・・ 登りで多くの人に追い抜かれたので、歩く速度が衰えて来たのかと思い、砂防新道で登った過去と比較してみると、タイムに然程変化はなかった。観光新道で室堂まで登ったのは、昨年と一昨年しかなかった。 ~室堂 うち休憩 2022-09-29 3:26 0:16 2021-09-10 3:31 0:17 2020-10-14 3:22 0:11 【下山後】 今日 1日で十分に疲れたが、何とかもう 1日頑張れそうなので、予定通り明日も頑張る事にして、とりあえず汗を流しに温泉に。 今回選んだ温泉は、勝山手前の「勝山天然温泉 水芭蕉」。6年前(2016-9-1)に一度利用した事がある。なぜか 30円安くなっていた(650→620) 汗を流した後、次の目的地「大江山」近くにある「道の駅:舞鶴港とれとれセンター」に車中泊に向かう。 奈良への帰り道の途中の敦賀からそれほど遠くないと踏んでいたが、大勘違い。ナビをセットすると 200㎞以上あった。到着時間が 23時過ぎと出た。多分そこまではかからないと思われるが、大きな思惑違い。 R8途中の武生のスーパーで夕食と明日の朝食・行動用の水を仕入れ、昨日夕食を車内で取ったのと同じ敦賀の手前にある「道の駅:河野」で、先ほどスーパーで購入した夕食を取る。 ビールで疲れを癒したかったが、車中泊地まで腹が持ちそうもないので致し方なく夕食のみ。 腹ごしらえをしてから敦賀でR27に折れ、その後も順調に走り、車中泊予定地の「道の駅:舞鶴港とれとれセンター」には 21:45に到着した。 感覚的には敦賀からそれほど遠くないと思って、2日目の山として選んだつもりだったが、自宅に帰るよりも 40㎞ほど近いだけであった。登山口までだと、自宅に帰るのとほとんど変わらず。 到着時間が遅かったので、明朝 4時起きの予定で、そのままシュラフの中に。 外気温は 19℃で、今日も寒くはなかったのでシュラフのみとした。 ⇒ 2日目の記録 「大江山」 は こちら |