TKMデジカメ山歩き 2023/9/27(水)
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青葉山
スタート:中山登山口 →
ルート :
関西・近畿100名山
歩いた足跡

歩行断面図
【所在地】福井県
【山地系】
 
 
 
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ダウンロードできない場合は こちらを参照
 
標高 時間
到着/出発
休憩
タイム
地名・ポイント名 区間
歩行タイム
ヤマレコ
コースタイム
(往)歩行
累積タイム
(復)歩行
累積タイム
自宅⇔現地 (移動) (復)
130m  07:25   ① 中山登山口 P 0:29 2:16 0:29   出発時間 05:55 12:30
   07:54~08:01 0:07 ② 第3ベンチ(行動食) 到着時間 07:10 17:10
0:53 1:22  
693m  08:54   青葉山(東峰) P693 片道距離 57 ㎞ 134 ㎞
0:37 0:25 1:59  
692m  09:31~09:50 0:19 ④ 青葉山(西峰) P692 往復距離 591 ㎞/avg.17.7
0:57 0:58 2:56 0:57
   10:47   ⑤ 松尾寺 【車中泊地】道の駅;若狭 美浜はまびより→
0:18 0:22 3:14 1:15
    11:05~11:18 0:13 ⑥ 熊野神社(⇔ルートミス) ASC(総上昇)プロトレック 655 m
0:20 0:18 3:34 1:35
   11:38   ⑦ 高野登山口 DSC(総下降) 〃 700 m
0:19 0:39 3:53 1:54
   11:57   ⑧ 中山登山口 P 総上昇量 GPS(map60) 705 m
  4:32 0:39   3:53 4:58     移動距離  〃 9.9 ㎞
 
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アクセス

【移動】
道の駅:若狭 美浜はまびより → 《R27・県21》 →青葉山 中山登山口駐車場

【帰路】
現地 → 《県21・R27・県16・R162・県101・西大路通・十条通・R24》 → 奈良
※《高浜 → 美山 → 京都 → 奈良》


※ 車中泊地 R27 『道の駅;若狭 美浜はまびより』

駐車場
青葉山 中山登山口駐車場
ルート
P → 中山登山口 → 青葉山(東峰) → 青葉山(西峰) → 松尾寺 → 熊野神社 → 高野登山口 → 中山登山口 → P
記録
遠征 2日目、自宅を出てからは 3日目
⇒ 1日目の記録 「白山」 は こちら

車中泊した「道の駅:若狭 美浜はまびより」で目が覚めたら 4時40分、チョウドよい時間だったので起床。夜中にトイレに起きてから目覚めることなくよく眠れた感じ。
昨日寝るときは少し暑く感じたが、車が熱を持っていた感じで時間がたつとそれほど暑くは感じなくなった。
それでもシュラフに入らずお腹に掛けておいただけで十分だった。厚手の毛布も持ってきていたが全く不要だった。起きた時の外気温も昨夜と変わらない 25℃だった。

昨日スーパーで購入したパン・オニギリで朝食を取り、今年 6月に開駅したばかりの道の駅なのでメチャキレイなトイレで事をすまし、遠征も今日までなので車内ベットを片付け、現地に向かう。空はすっかり明るくなっていた。

国道を走っていると、次第に車の数が増えてきて、多くの信号に引っかかった。国道から県道21に折れる所では、高浜原発に向かうバスや車でプチ渋滞。
登山口横の駐車場には 07:10に到着。軽トラが 1台停まっていたが時間調整していたみたいで準備中に出て行った。


登山口に移動し案内板を読んでいたら、車の音がして駐車場に入った。後着者が来た模様。
入山して暫くは緩い登り。そんな場面でも丸太止めで階段としており、登山道は整備されている感じ。
少し上がった所から斜面を大きく折り返しながらジグザグに登って行く。するとチリンチリンと鈴の音、折り返しの上方から下方に単独さんが追ってきているのが見えた。

ベンチが短いスパンで適当な所に設置してあり 3つ目のベンチ場で一服。
特に休憩は必要なかったが後ろのチリンチリンが気になるので、先に行ってもらう為だ。ついでに昨日スーパーで購入したオニギリを腹に入れる。昨日スーパーで間違ってオニギリを余分に買い、賞味時間が過ぎていたので早く食べたかったこともある。車ではアイスボックスに氷と一緒に入れていたので、少々の賞味時間タイムオーバーは問題ない と思う。

通過して行った壮年の単独さんに少し遅れて再び歩き出し、少し登った所で突然展望台が出てきた。事前知識がなく知っていれば、先ほどのベンチでなくその展望台で一服した方が良かったのだが。
展望台に上ると高浜湾方面が一望、海岸沿いの高浜市の市街地も眼下に見えていたが、空には厚い雲がかかっていたので景色の見栄えはイマイチ。
湾の先、音海の方にある高浜原発は山の陰になっていたが、発電した電気を送り出す鉄塔が山陰から半分出ていた。

展望台から先に進み、金毘羅大権現のベンチ場を過ぎると次は馬の背。10mほどの細い岩稜だったが、特に危険は感じなかった、とは言っても落っこちたら多分お陀仏。岩場の上からは南方面に展望があった。

スタートして 1:22’で青葉山の東峰に到着。
青葉山は双耳の山で東峰の方が西峰より 1mだけ高い。地理院の地図には東峰の場所に青葉山の文字があり、青葉神社も東峰にある。本峰は東峰のようだ。
しかし山頂部分には小さな青葉神社があるだけで山頂部分は狭く展望もない。一段下がった所に広場があるのみ。

見るべきものはなく、休憩するほどでもなかったのでそのまま通過。
反対側から下りかけると、短い鉄階段・長い鉄階段が出てきて、その次に岩壁をロープで横這い移動の場面。安全は確保されているがややこしい場面だ。

その先、稜線上のややこしい岩場を過ぎ、もう一つ長い鉄階段を下り、東峰・西峰の鞍部から登りかけると、ルートの先に大岩。行き止まりかと思ったが、横の下から大岩を潜っていた。多分そこが「大師洞」。
下ってきた東峰の西斜面は距離は短いもののややこしく厳しい下りだったが、反対側の西峰への登りは平穏で一頑張りで西峰に到着。

青葉山(西峰)には神社と避難小屋があり、本峰の東峰の神社(青葉神社)より西峰の神社(西権現)の方が立派な感じがした。
その神社の裏側に岩場のピークがあり山名表示が見えた。登れるようなので、神社の裏手に回ると岩場にステップ・手摺があり安全に上がれた。
ピークからは北と南に展望があったが、天気がハッキリしていないので見栄えはイマイチだった。
狭いピークだったが誰もいないので、パンで小腹ごしらえ。

一段下の神社前に戻り、登ってきた反対側に下る。
少し下った所に「←今寺林道口」・「松尾寺口→」の分岐表示。正面の松尾寺口方面に向かう。その分岐から直ぐの所に広場があり、灯籠の上に大きな自然石を乗せたのが下と上に 2ツあったが、登山口の案内表示には表示はなかった。

その広場から急坂を下っていく。シッカリと踏まれたルートでジグザグに下っている。傾斜のキツイ所は鉄階段・ロープが設置してある。
登ってきた中山からのルートと違い、途中に休憩場所もなく、ひたすら下って行く。

やがて傾斜が緩みフラットな場所に出ると、崩落した石の鳥居があり、その少し先で緩い下りに変わり、やがて舗装道路に着地。道標があり、そこが松尾寺登山口。
そこから舗装道路を下って行った方が近いが、松尾寺に寄っていきたいので、舗装道を横断して反対側に行く。明確な踏み跡はなかったが何となくルートに感じられたのでそのまま進むと、先ほどの舗装道の下側から分岐している未舗装の林道に合流。すぐ先の分岐を左に下ると石段の参道に変わり松尾寺の境内に入った。本堂は修理中で全体を素屋根が覆っていた。

本堂よこの大師堂の正面に折れて、境内を出た所の舗装車道を左に曲がると、松尾寺の駐車場。そのまま道なりに舗装車道を進む。スタート地点まで長いアスファルト道歩きの始まりだ。

松尾寺から 18分で初めての分岐が熊野神社。そこでチョンボ。道は 90°右に曲がって行っているが、GPSの進行方向は正面。その正面は林道の起点になっていた。その林道の下側に並行している分岐道があったにもかかわらず、目は正面の林道しか見ていなくて何の疑問もなくその林道に入る。

しかし、踏み込んだ林道はすぐ先で、左にカーブして山すそに向かっている。ガーミンのGPSは詳細な道路地図が載っていないのでスマホで確認。
その位置確認でもポカ。スマホのGPSがフリーズしていて現在地が狂ってたのにかかわらず、それに気づかず、たまたま狂っている場所から方向があっていたため、そのまま進んだ。スマホの示す現在地が違っていたのを何の疑問も抱かなかった。

進むほど道は反対方向にドンドン登って行くので、おかしいと思いガーミンとスマホを比較。どうも位置が違っている。スマホのGPS機能をON・OFFして再起動すると現在地が移動して、ルートミスに気付く。
元の分岐まで戻る。13分のロスタイムだった。
正常に戻ったスマホのGPSで確認すると、間違って登っていた林道は今寺口から青葉山(西峰)へのルートだった。

分岐に戻り改めて確認すると、ミスした林道の下側に、まっすぐ伸びている舗装道があった。周りを見ていれば必ず目に入ったものを、凡ミスだ。

その道に入り、のどかな畑の中をダラダラと下って行き、下り傾斜がキツクなると雑木林の中の道に変わり、再び傾斜が緩くなるとに前方が開け、やがて集落に入る。

復活したスマホのGPSで集落内の近道を抜けて、高野登山口の前を通り、長いアスファルト道を歩き終りスタート地点に戻る。
松尾寺から、ルートミスを除くと 57分アスファルト道を延々と歩いて来た。今日は曇っていたので太陽の照り返しはなかったが、日が照っていたら暑くてたまらなかったところだ。

駐車場には、スタート時に後着してきた人の車はなく、別の車が 1台駐車していた。

【下山後】
駐車場の正面のにある「青葉山ハーバルビレッジ」の中に、どらえもんの「どこでもドア」があるので視察に行く。駐車場の前に裏門?があり通り抜け出来るので、中に入ると目の前にあざやかなピンクの「どこでもドア」があった。

車で来た道を戻り、R27の高浜で県道16に折れ、暫くすると少し眠気が出てきたので、名田庄でR162に折れた先の「道の駅 名田庄」に仮眠のため寄った。眠気がある割に全然眠れなかったが、長いことボーっとしていたら一瞬でも眠れた感じ。
車中泊等で車内で飲食したゴミがたまっていたので、ゴミ箱を探したがなかったので、ペットボトルのみを回収箱に入れて、仮眠した道の駅を後にする。
その先の道の駅 2カ所にも寄ったが、何れもゴミ箱は設置されていなかった。ゴミ箱を置いている道の駅は数少ない。

その後、眠気は起きず帰路もオール下道で自宅に帰った。
 
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中山登山口の横にある駐車場
到着時は時間調整の軽トラが停まっていたのみ。

中山登山口
説明板を読んでいたら、車の音がして駐車場に車が入った。後続者が来た模様

これから歩くルートは、近畿自然歩道でもある

青葉山登山道マップ

「青葉神社」の神額の懸かった鳥居から入山

整備されている登山道

3ツ目のベンチ場で一服。昨夜スーパーで購入した赤飯オニギリで小腹ごしらえ。休憩中に壮年の単独さんが通過して行った。山中で出会ったのはその単独さんのみだった

高浜デジタル テレビ・FM中継局

展望台より①
急に開けたと思ったら展望台が・・

展望台より②
高浜町と高浜湾

展望台より③
鉄塔の先に高浜原発

短いスパンで休憩ベンチが設置されている

金毘羅大権現

木間から青葉山が見えてきた

馬の背に突入

馬の背の岩盤上から①

馬の背の岩盤上から②

越えてきた馬の背
10mくらいの細い岩稜。特に危険は感じなかったが、それなりのスリルはあった

青葉山(東峰) P693より①
前方は青葉神社

青葉山(東峰) P693より②
登ってきた方向

青葉山(東峰) P693より③
神社裏の一番高いところに私設の山名表示があった

青葉山(東峰) P693より④
狭い山頂で展望もなかったので、先に進む

鉄階段が出てきた
階段よりも、岩の移動の方に気を遣う

垂直に近く、けっこう長い。手摺がシッカリしているので、通過に問題なし

ロープを掴んで横這い移動

岩の両サイドにロープがあったが、岩の上をへっぴり腰で渡った方が危険は少なかった

ココも長い鉄階段

前方に西峰が見えてきた

ルートの先が岩で途切れていると思ったら、右に下りて、岩の間を抜けて行っていた

大師洞?
広い岩くぐりで楽々通過

青葉山(西峰) P692より①
西権現

青葉山(西峰) P692より
神社の奥が展望ピークの模様

青葉山(西峰) P692より
西峰のピークは大展望

09:35 青葉山(西峰) P692よりのパノラマ①
中央の内浦湾は火口の跡で青葉山は外輪山らしい。高浜原発も外輪にあるが、よもや噴火の危険はないと思うが・・

09:50 青葉山(西峰) P692よりのパノラマ②
ピークの岩場から南方面は立ち木で視界が遮られていたので、一段下の神社前から撮った

熊野神社・松尾寺 分岐
正面の松尾寺に進む

何㎏を支えているのだろう、今にも壊れそうに見えたが

上部にはもっと大きな物があった

急坂には鉄階段が設置してある

こちらは自然林の中のルート

成長の順番

崩壊していた、石の鳥居

前方に舗装道が見えてくると

松尾寺登山口に到着
舗装道を左に行った方が近いが、舗装道を横断して松尾寺に向かう

ここは左に

分岐にあった大木
写真写り以上に目立っていた

松尾寺より①
本堂は工事中で素屋根に覆われていた

松尾寺より②
大師堂

松尾寺からは舗装道の歩き
前方は歩いて来た青葉山の尾根

熊野神社分岐から間違えて今寺ルートを登ってきてしまった。
ガーミンのGPSは正確な方向示していたが、町中はスマホの方が見やすかったので、フリーズしていたのを知らず、おかしいと思いつつここまで来てしまった

間違った分岐に戻る
左の今寺ルートに入ってしまった。正しくは右の細い道。

青葉山 高野登山口→ の案内

高野登山口
住宅の中を抜けて、当方が歩いて来た中山からの展望台の手前で合流する

中山登山口に戻ってきた


駐車場には、後着の壮年の単独さんの車はなく、他の車が 1台駐車していた


駐車場の前のハーバルビレッジの中にあるので、見に行った。後ろに当方が車を停めた駐車場が見えている


ドラえもんの「どこでもドア」
 
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