TKMデジカメ山歩き 2023/9/26(火)
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小雨
白山(御前峰)
スタート:別当出合 →
ルート :↑観光新道、↓砂防新道
日本100名山
歩いた足跡

歩行断面図
【所在地】石川県・岐阜県
【山地系】両白山地
    (加越山地)
白山(御前峰)
 Ⅰ△2702.14m(白山)
  足跡のダウンロードは こちらから
ダウンロードできない場合は こちらを参照
 
標高 時間
到着/出発
休憩
タイム
地名・ポイント名 区間
歩行タイム
ヤマプラ
コースタイム
(往)歩行
累積タイム
(復)歩行
累積タイム
自宅⇔現地 (往) (移動)
1220m  05:43   ① 別当出合 手前県道路肩 P 1:27 1:40 1:27   出発時間 14:00 15:00
   07:10   ② 別当坂分岐 到着時間 05:20 19:35
1:15 1:20 2:42  
   08:25~08:42 0:17 ③ 殿ヶ池避難小屋 片道距離 256㎞ 144 ㎞
0:46 1:20 3:28  
   09:28   ④ 黒ボコ岩 往復距離 591 ㎞/avg.17.7
0:21 0:30 3:49  
   09:49~09:55 0:06 ⑤ 室堂センター 【車中泊地】道の駅:恐竜 渓谷かつやま→
0:38 0:40 4:27  
2702m  10:33~10:44 0:11 白山(御前峰) △2702.1 (着)19:40 23 ℃ (発)04:10 22℃
0:23 0:30 4:50 0:23
   11:07~11:59 0:52 ⑦ 室堂センター 【移動】→道の駅;若狭 美浜はまびより
0:59 1:10 5:49 1:22
   12:58~13:07 0:09 ⑧ 甚之助避難小屋 ASC(総上昇)プロトレック 1340 m
0:51 0:50 6:40 2:13
   13:58   ⑨ 中飯場 DSC(総下降) 〃 1475 m
0:46 0:30 7:26 2:59
   14:44   ⑩ 別当出合 手前県道路肩 P 総上昇量 novaヤマレコ log 1505 m
  9:01 1:35   7:26 8:30     移動距離  〃 13.6 ㎞
 
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アクセス

【往路】
奈良 → 《R24・京都外環状・R1・湖西道路・R161・R8・R416・中部縦貫道》 勝山IC→ 《R157・県33》 → 別当出合
※《奈良 → 京都 → 敦賀 → 福井 → 勝山 → 現地》

【移動】
別当出合 → 《県33・R157》 →勝山IC 《中部縦貫道・R416・R8・R27》→美浜
※《現地 → 勝山 → 福井 → 敦賀 → 美浜》


※ 車中泊地 『道の駅:恐竜 渓谷かつやま』

※ 温泉入浴 『勝山天然温泉 水芭蕉』 ¥620

駐車場
別当出合 手前 600m 県道33路肩駐車場
ルート
P → 別当出合 → 《観光新道》 → 別当坂分岐 → 殿ヶ池避難小屋 → 黒ボコ岩 → 室堂センター → 白山(御前峰) → 室堂センター → 黒ボコ岩 → 《砂防新道》 → 甚之助避難小屋 → 中飯場 → 別当出合 → P
記録
今シーズン 5回目の遠征
車中泊 2泊で、毎年恒例となった白山と、帰路に寄り道をして青葉山へ登る予定。

白山は、高速を利用しなくても行けるので 5年前から毎年行くようになった。テント泊も出来るので 1シーズンに 2回行ったことも 2度ある。
登山口からの標高差は 1500m、距離も 15㎞ほどあるので、当方の足で限界に近い山である、いつまで登頂可能か指標になる。

2日目は、いつも通り疲れた足でも負担にならない山ということで、昨年に引き続き若狭の山の青葉山を選択した。低山だが別名が若狭富士、近畿・関西 100名山である。

【前日(移動日) 9月25日(月)】
車中泊地の勝山までオール下道で 5時間くらい。近くのガソリンスタンドで満タンにして 14時に奈良をスタート。
なお、ガソリン価格は政府補助が上がったことにより、前回(13日前)より 6円/㍑下がっていた。

京都の手前の城陽から渋滞気味になり、京都を抜け湖西道路に入るまで渋滞が続いた。3~40分は余分にかかった感じ。
しかしその後は順調に流れ、いつも通り高島のスーパーで、夕食と明日の朝食の食材を仕入れ、その先も順調にに走り、暗くなった「道の駅:河野」でスーパーで購入したソバ・イナリの夕食。のど越しがいいので最近のパターンだ。

福井市内も渋滞に引っかかることはなく、車中泊地の「道の駅:恐竜 渓谷かつやま」には 19:40に到着。自宅から 210.7㎞ 5:40’で走って来た。
広い駐車場に駐車している車は 数台、トイレに近い端っこに駐車した。3年前に出来た新しい道の駅で、勝山ICに近く、この道の駅ができてからは白山に行くときにはここを利用するようになった。

時間は早かったが、することもなく運転疲れもあるので車内ベットを設え、明日 3時半起床として横になる。
厚手の毛布とシュラフを持参してきたが外気温は 23℃だったので、シュラフに下半身入った状態で十分だった。夜中にトイレに起きた時、少し冷えを感じたのでシュラフを胸元までかけ直した。
いつも通り寝つきは悪かったが、いつの間にか寝ていた

【1日目 9月26日(火) 自宅を出てからは 2日目】
トイレに起きて次に目覚めたのが 3時過ぎ。起きるにはまだ早いので少しベットの中でグズグズしてから起床。マァーマァー寝れた感じだった。

昨日、スーパーで購入したオニギリ・パンの朝食。今までは道の駅の自販機で缶コーヒー等を購入していたが節約のためスーパーでコーヒーも購入してきた。道の駅に貢献できなくて申し訳ない感じだが、節約が一番だ。

道の駅正面のコンビニで、昼食の食材を購入して、登山口に向かう。
現地には 05:20に到着。道の駅から 45.2㎞ 1:10’で走ってきた。スタート時は真っ暗だったが、現地に近づくにつれ空は白み始め、到着時は日の出前だがもう明るくなってきていた。

登山口に出来るだけ近くということで、県道横の駐車地の先まで行って駐車しかけたが、後部が草ボウボウで、車のフロントが道路にはみ出してしまうので、そこでの駐車をあきらめ、少し戻った舗装された駐車地に駐車。
隣のワンボックスは後ろのドアにマウンテンバイクを乗せていた。ナンバーを見ると札幌ナンバー、はるばる北海道からの大遠征みたい。


到着時の気温は 16℃。明けてきた空は曇空。昨日確認した「てんくら」の天気予報も曇りだったが、登山指数は「A」が並んでいた。
Tシャツに長袖のシャツを着てスタート。9月も終わりの時期になったので薄手の上着を持ってこようと思っていたのに忘れてきたが、今日は上着がなくても問題ない気温。

駐車地から 600mほどを 7~8分歩き別当出合に到着。
毎回思うのだが下の大駐車場と比べてどちらが楽だろうか。下の駐車場は、登山口までの距離は半分ほどだが県道横の路肩Pに比べ地道の登りが 50mほどある。
別当出合には、2組ほどしか見かけなかった。準備中に数台ほど車が通過して行ったので、平日の今日でもそれなりの登山者がいるかと思ったのだが。

鳥居をくぐり、砂防新道の吊橋に向かわず、今回は左の観光新道から登る事にした。観光新道を登りで使うのは 7年ぶり 3回目だ。最近は楽な砂防新道ばかりだった。
入山したすぐ先から急登が始まるが、石畳等で道が整備されているので比較的歩きやすい。足元は濡れているが登りなので滑ることはない。

観光新道に入って、キツイ坂を一生懸命に登って高度を上げていくと次第に霧が濃くなり霧雨模様になってきた。今年新調したザックは防水が効いていないのでザックカバーをする。雨具は迷ったが、軽い霧雨程度だったので着用しなかった。
今までに見た記憶のない喜市郎坂の標識の所を過ぎると、霧雨模様から小雨模様に変わってきたので、雨具の上下を着用した。雨具のズボンを履くと足サバキが窮屈になるが、靴の中に雨が染みこみ濡れるのを防ぐため致し方ない。結果的にこの先下山するまで上下とも着用しいたままだった。入山早々から下山まで雨具を着用したのは初めての経験。

駐車場をスタートして 1:27’、別当出合からは 1:18’で稜線上の別当坂分岐に到着。途中で雨具着用のロスタイムがあったが、別当出合から 7年前は 0:59’、9年前は 1:06’で登っていた。
相変わらず小雨模様なので、首からぶら下げていたミラーレスと腰にぶら下げていたポーチからコンデジのみ取り出してザックにしまった。

別当坂分岐からは、稜線上の登りに変わったが傾斜があり相変わらずキツイ。
そんなキツイ登りを少し頑張ると、展望稜線に変わり周り広がってきた。振り返ると南方面は一部に青空も見えているくらい。荒島岳の横に能郷白山も確認できた。しかし反対側の前方の上部はガスで真っ白。太平洋側は晴れているが日本海側は天気が悪い模様。天気予報通りだ。
先ほどまで降っていた小雨はほとんど止んだ感じ。とは言っても一時的な感じなので雨具は着用したまま。

室堂までチョウド半分の仙人窟の岩を抜けて、左に白山釈迦岳、右に山頂をガスで覆われた別山を見ながら、時々振り返っては歩いて来た稜線を見たりしながら、頑張っていると前方に小屋が見えてきて、その殿ヶ池避難小屋に到着。
雨は止んだ状態が続いていたので、小屋の中ではなく展望ベンチで一服。今朝ファミマで買ったつぶあんドーナッツで小腹ごしらえ。
展望ベンチから見下ろす南方面は相変わらず一部に青空があり、先ほどは確認できなかった能郷白山の左奥にはモッコリした伊吹山も薄っすらと確認できたくらい。伊吹山まで直線距離にして 90㎞近くある。

殿ヶ池避難小屋からしばらく歩き、「馬のたてがみ」の急登を一登りすると右前方に大岩が見え人が乗っかっているのが見えた、砂防新道との合流点にある黒ボコ岩だ。
その先、蛇塚を過ぎ、黒ボコ岩を望んだ所から 20分ほどで、その黒ボコ岩に到着。その少し手前から一段とガスが濃くなり再び小雨が落ちてきた。
黒ボコ岩から南方面の展望はなくなっていたので、岩に上がらずそのまま先に進む。黒ボコ岩のすぐ先が弥陀ヶ原の大平原。

そこから白山御前峰の山頂が見える所だが真っ白で何も見えず。弥陀ヶ原の中に設置されている木道をしばらく歩き、弥陀ヶ原を抜けた先で岩ゴロの登りを少し頑張ると室堂センターに到着。
新しくできたトイレ横からセンターの正面に回り一服しようとするも、雨よけの庇は狭く落ち着けない。センターの中に入ったりして少しウロウロしたが、落ち着けないので、そのまま山頂に向かうことにした。

山頂までのルートは整備されていて、ほとんどがジグザグに傾斜を緩めた石畳道。まるで参道のよう。
室堂センターから 0:38’で山頂に到着。

白山(御前峰)の山頂は真っ白で何も見えず。真下の室堂センターも見えていない。撮るものは何もないので、山頂表示の所で記念写真を撮ってもらう。
何時もは、お池めぐりに向かうが、ガスが濃く道迷いの心配もあるので今回はパス。白山に来てお池めぐりをせずにそのまま下山するのは初めて。そんなんで山頂を少しウロウロしてから下山に向かう。

室堂センターに戻っても、雨が降っているため落ち着いて昼食する場所がなかったので、昼食は甚之助避難小屋ですることにした。
キレイになったトイレを拝借して、清掃が行き届いていることに感謝してチップをチャリンしてから、下山に向かおうとしたら、センターのレストランの庇にベンチ・テーブルがあり人がいるのが見えた。
そこに行ってみると、4テーブルほどあり、満席であったが 1テーブルは単独さんのみ。相席させてもらう。岡山の人で当方よりも一回り下の方、急に日本三大霊山を登りたくなり、一昨日の立山に続いて白山に来たとの事。

テーブルの内側は雨が落ちてこず、風もなかったのでコンロを出して定番の昼食。山頂に向かった岡山の人を見送って、テーブルに一人、昼食後にコーヒーも沸かしてゆっくりした。
思いがけず室堂でユックリ昼食が出来たので、あとは下山するだけ。

室堂から岩ゴロ道を下り、弥陀ヶ原に着いた所がエコーライン分岐。少し迷ったが、下山後に車中泊地に早く着きたかったのでそのまま最短の道を進み、黒ボコ岩から砂防新道を下る。
頑張って下って行って、甚之助避難小屋で相変わらず雨が落ちていたので小屋の中に入り一服。多くの人がいると思ったが意外で、到着時に登ってきた高校生(?)のグループだけだった。
GPSのバッテリーを交換だけして、下山の続きに。

その後も頑張って歩き、中飯場では水分休憩だけして、別当出合に無事下山。
室堂から 2:36’で下ってきたが、頑張って歩いてきた割に時間がかかっていた。

別当出合から、9分ほど県道をぶらぶら歩いて、下りなのに往路より時間がかかって駐車地に戻る。

【下山後】
何事もなく、無事下山できたので、予定通り明日、青葉山に登る予定にして、まずは汗を流し疲れをいやすため温泉に。
何度か利用したことのある「勝山天然温泉 水芭蕉」にて入浴。券売機はスマホのペイ払いが出来るようになっていたので、選択してもバーコードを読んでくれない、カウンターの人に聞くとQRコードをスマホのカメラで読み込む方式、初めて使用する方法なので手順を聞きながら実行。
車中泊地に早く着きたかったので、温泉にそれほどユックリしなかった。

武生のスーパーで、明日の食材と夕食・アテ・ビールを購入し車中泊する道の駅に。
当初は現地に近い、おおい町の「道の駅:うみんぴあ大飯」の予定だったが、明日はユックリでもいいので現地からは遠くなるが早く到着出来る手前の美浜町にある「道の駅:若狭 美浜はまびより」に変更した。

その道の駅には 19:35に到着。今年(2023年)6月に開駅したばかりの真新しい道の駅だ。
当初駐車した場所は、少し傾斜があった感じなので、トイレに行った時に適当な駐車場所を確認しそこに移動し車中泊地とした。
早速スーパーで購入した、スシと揚げ物のアテでビール、今日の疲れを癒す。

後はすることはないのでスマホで今日の新聞をダウンロードして一通り読んでから車内ベッドに横になる。
外気温は昨日よりは高く 25℃、日本海沿いとはいえ内陸部よりは気温は高いみたい。
シュラフに潜ると暑いので、シュラフの一部をお腹にかけただけにした。

明日は、5時起きの予定として、寝ようとしたが時間が早いこともあるが全く寝付けない。長いこと横になったまま何度も寝返りをうちボートとしていた。


⇒ 2日目の記録 「青葉山」 は こちら

 
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前日、自宅スタート前に確認した、てんくらの登山指数。

登山当日は明け方から「A」が並んでいた。
天気予報は一日中曇り


別当出合 600m手前の県道路肩の駐車場に駐車。
もう少し先の路肩も空いていたが、未舗装で後部が草ボウボウだったので、戻って写真の所に駐車。
隣のワンボックスは札幌ナンバーで後部ドアに自転車を乗せていた。



別当出合
準備中に車が数台通過して行ったので、それなりの人がいるかと思ったが、2組しかいなかった

観光新道・砂防新道分岐
久しぶり(7年ぶり)に観光新道から登る事にした。登りでの使用は 3回目だ

いきなりのキツイ登りで岩ゴロが多いものの、踏み歩かれたジグザグ道なので頑張って登って行く

樹間から前方が覗くと、濃いガス模様。湿気もマックスの飽和状態

東側はまだガスの下側で展望はあった。奥の別山の稜線の中央右が大屏風

喜市郎坂
この標識初めて見たような・・
この手前で霧雨になたのでザックカバーをしたが、次第に小雨に変わってきたのでこの先で雨具の上下を着用した。その後下山までズーっと着用。

等高線の密になった場面だが、整備されているので雨でぬれていても滑ることはない

別当坂分岐に到着
別当出合から 1:19’、7年前は 0:59’だった。途中で雨具の着用はあったが・・

尾根を登って行き振り返ると、そこそこ展望があり一部に青空が出ていた。しかし前方の上部は真っ白

横の東側の別山がかろうじて見えていた。手前の道路の巻いている尾根が砂防新道

仙人窟
中を抜けていく

室堂までちょうど半分

ナナカマドの赤い実が目立っていた。
奥は白山釈迦岳

白山釈迦岳の反対側の別山にはガスがかかってきた。
下側の道路の向こう側に中飯場がある

尾根上部には甚之助避難小屋が見えていたのでズーム

歩いてきた稜線
南の方は青空。奈良方面は上天気みたい

左側(西側)には白山釈迦岳

七ツ坂
この標識も初めて見たような

殿ヶ池避難小屋より①
初めて来た 2014年はサラ地であったが、2年後の 2016年に来たときは立派な小屋が新築されていた

殿ヶ池避難小屋より②
雨が止んでいるので、小屋前の展望ベンチに座り、ファミマのつぶあんドーナッツで小腹ごしらえ。

殿ヶ池避難小屋より③

殿ヶ池避難小屋より④

殿ヶ池避難小屋より⑤
環境省が設置している。下山時に寄った甚之助避難小屋も環境省の設置

下は殿ヶ池かな

水滴が目立ったので

馬のたてがみ
上方から見ると雰囲気は分かるが

前方に黒ボコ岩が見えてきた

黒ボコ岩をズームすると、人が乗っかっていた

下方には、先ほど一服した殿ヶ池避難小屋。すれ違った大荷物の 4人さんが休憩している

蛇塚

黒ボコ岩より①
奥から上がってきた

黒ボコ岩より②
それほど大きな岩ではない。登れるが展望もないのでスルー

弥陀ヶ原
前方の白山はガスの中

室堂より①
スタートして 4:06’、観光新道は長い

室堂より②
一服しようとセンター中に入ったりしてウロウロしたが、落ち着ける所がなく、小雨の中を真っ白なガスに向かってGo!

お池めぐり方面分岐

石畳がキレイに並べられている

ナナカマドの実に雫が

青石
古い標識だが、記憶にない

標識の正面にある岩(石)、これが青石?

高天ヶ原
神々の住家

奥宮に到着
拝礼して、三角点のピークへ

白山(御前峰)山頂よ①
Ⅰ△2702.14m 基準点名:白山

白山(御前峰)山頂より②
真っ白で撮るものは何もないので、記念に撮ってもらいました

室堂に戻ってきた。
山頂で少しだけウロウロして、展望がないのでそのまま下山してきた。御池めぐりをしなかったのは今回が初めて

室堂より①
小雨が降っているので、外のベンチでは昼食出来ないので、甚之助避難小屋で昼食することにしてそのまま下山に向かう

室堂より②
新しくなったトイレ。メチャキレイに管理されていたのでチップをチャリンした

室堂より③
テラスのベンチが雨除けになったので、そこで昼食にした。岡山の単独さんに同席させてもらった

エコーライン分岐
少し迷ったが、早く下山したかったので直行

黒ボコ岩
往路より、ガスが濃くなった感じ

延命水
雨が降っているのに、水が出ていなかった

南竜道分岐

甚之助避難小屋が見えてきた
別山方面の尾根は下の方までガスが下りてきていた

甚之助避難小屋より①
南の方は青空も

甚之助避難小屋より②
小雨が降っているので、中で休憩している人が多くいると思ったが、チョウド登ってきた高校生グループ?のみだった

登ってきた観光新道の尾根
左の肩の右端が別当坂分岐

トンネル上部は通行禁止になっているので、工事用道路を横断

中飯場
休憩小屋ではなくトイレ

下山は右へ

中飯場からの下りで抜いていった 2青年が、もう吊橋を渡っている

吊橋
けっこう揺れる。気にするとビビる

別当出合
無事下山

ぶらぶら歩いて駐車地に戻る
 
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