TKMデジカメ山歩き 2025/9/26(金)
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雨/曇
白山(御前峰)
スタート:別当出合 ⇔
ルート :↑↓砂防新道、お池めぐり(ショート)
日本100名山
歩いた足跡

歩行断面図
【所在地】石川県・富山県
【山地系】両白山地
 
 
 
白山 足跡のダウンロードは こちらから
ダウンロードできない場合は こちらを参照
 Ⅰ△2701.98m (白山)
標高 時間
到着/出発
休憩
タイム
地名・ポイント名 区間
歩行タイム
らくルート
コースタイム
(往)歩行
累積タイム
(復)歩行
累積タイム
自宅⇔現地 (往) (移動)
1220m  05:53   ① 県道路肩駐車地 0:51 1:01 0:51   出発時間 14:15 15:45
   06:44~06:51 0:07 ② 中飯場 到着時間 05:30 20:30
1:14 1:49 2:05  
   08:05~08:15 0:10 ③ 甚之助避難小屋 片道距離 254 ㎞ 144 ㎞
1:23 1:56 3:28  
   09:38~09:52 0:14 ④ 室堂センター 往復距離 627 ㎞/avg.17.2
0:37 0:59 4:05  
2702m  10:29~10:37 0:08 白山(御前峰) Ⅰ△2702.0 【車中泊地】道の駅;恐竜渓谷かつやま
0:41 1:00 4:46 0:41
   11:18   ⑥ お池めぐり・室堂近道分岐 (着)20:00(209㎞)21℃ (発)04:20(45㎞)
0:27 5:13 1:08
   11:45~12:30 0:45 ⑦ 室堂センター 【移動】→道の駅;若狭美浜はまびより
1:04 1:11 6:17 2:12
   13:34~13:39 0:05 ⑧ 甚之助避難小屋 GPS 総上昇量 map60 1444 m
0:53 1:01 7:10 3:05
   14:32~14:38 0:06 ⑨ 中飯場 GPS 移動距離 〃 17.2 ㎞
0:43 0:37 7:53 3:48
   15:21   ⑩ 県道路肩駐車地 総上昇量 novaヤマレコ log 1593 m
  9:28 1:35   7:53 9:34     移動距離   〃 14.9 ㎞
 
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アクセス
【往路】奈良 → 《R24・京都外環状・R1・湖西道路・R161・R8・R416・中部縦貫道》勝山IC→ 《R157・県33》 → 別当出合
【移動】別当出合 → 《県33・R157》 →勝山IC《中部縦貫道・R416・R8・R27》→美浜
※ 移動途中の勝山で入浴し、武生のスーパーで食材の買い出し

※ 車中泊地 『道の駅;恐竜渓谷かつやま』 
【奈良】<209㎞>(21℃)20:00【道の駅】04:20(22℃)<45㎞>【別当出合】
※ 温泉入浴 『勝山天然温泉 水芭蕉』 ¥670
駐車場
 「別当出合」手前の県道33路肩駐車場
ルート
P ⇔ 別当出合 ⇔ 中飯場 ⇔ 甚之助避難小屋 ⇔ 南竜分岐 ⇔ 黒ボコ岩 ⇔ 室堂センター ⇔ 白山(御前峰) 【往復】
※ お池めぐり(ショート・コース)して、山頂から室堂に戻る
記録
今シーズン 4回目の遠征。
遠征先は白山と由良ヶ岳で、2泊で 2山を登る予定とした。

10日前に歩いた越後駒ヶ岳で、体力の衰えを思い知らされているので、それより標高差のある白山は不安はあるが、何度も(11回)登った山であり登山道は整備され急こう配などのややこしい場面もないので弱った足でも問題ない・・たぶん。
昨年だけは機会を逸して登っていないが 2018年から毎年訪れており、1年に 2回訪れた年もあった。
ただ年を追うごとにシンドさが増しているように感じている。

2日目は軽めの山という事で、関西100名山の由良ヶ岳を選んだ。本来は日本300名山の冠山にしたかったが、下調べすると福井県側からは災害で通行止めになっている模様なので、次の機会に繰り越し。

【前日(移動日) 9月25日(木)】
ガソリンを満タンにして奈良を 14:15 にスタート。
京都付近でいつもより混んでいたので京都を抜けるまで 40分ほど余分にかかった。その後は順調に走り、高島のスーパーで今夕と明朝の食材を仕入れ、「道の駅;河野」でスーパーで購入した「ざるそば+おにぎり」の夕食を取る。このところ白山遠征時のパターンだ。

その先も順調に走り抜け、車中泊地の「道の駅;恐竜渓谷かつやま」には 20:00ジャストに到着。オール下道で夕食タイムを含め 209㎞を 5:45'で走ってきた。
5年前(2020年)この道の駅が出来てからは、白山に来るときはよく利用させてもらっている。
駐車場はガラガラで混んでいたためしはない。

到着時の外気温は 21℃。肌寒いくらいだが車は熱を持っているようで車中は暑いくらい。
明日、別当出合に 05:30 までに到着する予定にして、スマートウォッチのタイマーを 03:30にセットして、シュラフには潜らずお腹だけにかけて横になる。
疲れていたようで横になって間もなく眠れた感じ。

【1日目 9月26日(金) 自宅を出てからは 2日目】
「道の駅;恐竜渓谷かつやま」で、スマートウォッチが震動した 03:30 に起床。少し前に目が覚めていたが、時間まで横になっていた。
夜中もそれほど冷え込まなかったようで、夜中にトイレに起きたあとに足だけシュラフに入れて寝ただけだった。車が濡れていたので 一雨あったみたいだが眠っていたようで気付かなかった。

車内で朝食をとっている時に、雨が落ちてきたが暫くすると止んだ。どうも降ったり止んだりの天気模様みたい。
天気予報は 5時まで小雨で 6時以降はお日様マークが並んでいた。てんくらの登山指数も 6時からはオール「A」。天気は急速に回復する模様。

04:20 に道の駅をスタート。正面のコンビニで昼食の食材を仕入れ現地に向かう。
走行中は一時小雨が落ちてきた程度。
一ノ瀬から別当出合への道に入り暫く行った所で先行車に追いついた。狭い道なので急いでいた訳ではないが先方が譲ったので先に進むと、今度は後ろから 2台付いてくるのが見えた。

県道横の路肩駐車場が空いていたので、下の駐車場まで行かずにそこに駐車。続いて来た車 3台はそのまま下の駐車場に向かっていった。準備中に到着してきた 2台は当方の横に駐車した。


到着時の外気温は 17℃だったが特に寒さは感じなかった。雨はあがった感じなので長袖のシャツのままスタート。
別当出合の登山口には単独さんが 2名いて、観光新道と砂防新道にそれぞれ向かって行った。砂防新道に向かった女性には追いつけなかった。

別当出合の登山口をスタートして、登山口から少し入った所で霧雨の中に入ったみたい。そのまま歩いていたが濡れ始めたので、シェルを着て、ザックカバーもした。
先に進むほど霧雨から小雨・完全な雨へと変わった。頭が濡れるので、中飯場の手前の通路で、襟に収められているシェルのフードを被ろうとしたら、着たままではうまくいかない。致し方なくザックを下ろしシェルを脱いでいたら、続けて単独さんが 3人通過して行った。通路を半分塞いでいたので迷惑をかけてしまった。今日は平日なのに登山者が多い感じ。

フードで手間取っていたすぐ上が中飯場だった。フードの着用は中飯場まで待つべきだった。
その中飯場で、一服してあんパンの行動食。
小腹を満たして、雨模様の中を先に進む。完全に雨雲の中にいるので近くの物が見えるだけ。とにかく一生懸命に歩くだけだが、数組に追い抜かれた。追いついたのは単独の女性 1人だけ。

スタートして 2:12'で甚之助避難小屋に到着。ここまで多くの人に先行されたが、休憩していたのは直前に抜かれた 若者 3人さんのみ。抜いて行った人たちは足が速い。
この少し手前で雨は止んでいた、天気予報より 2時間遅れだ。下界方面には青空が一部に覗き始めていたが上の方はまだ真っ白だった。
雨は止んだのでシェルは脱いで、ザックカバーも外した。賞味期限のきた、カロリーメイトでエネルギー補給して、先に進む。

甚之助避難小屋から 21分で南竜分岐。そのまま通過して、次のポイント黒ボコ岩に向かう。
山腹を横切りながら登って行くルートに掛ると、足元が濡れているので慎重に歩く。傾斜は緩く雰囲気の良いルートなので油断しがちだが、片面は崖なので注意を怠らないように心掛けた。

山腹を横切った後の急登「十二曲がり」は、石畳のジグザグはルートになっているので歩きやすが、疲れが出てきたのかシンドイ。
急登の途中にある水場の延命水は雫がポトリポトリと垂れている程度なので、汲むことは不可の状態だった。

黒ボコ岩に着くと、甚之助小屋で見え始めた下界の展望はほとんど見えなくなっていた。ガスが流れている模様だ。
展望はないので黒ボコ岩には上がらずそのまま通過。一段上がったすぐの所が弥陀ヶ原の大平原。歩きやすい木道を軽快に歩き、弥陀ヶ原の端で室堂への最後の登り「五葉坂」に掛る。シンドイ所だが、室堂に上がれば大休憩できるので頑張り通す。

室堂には駐車場をスタートして 3:45'で到着。センター内を抜けて山頂側の正面のベンチ場で、晴れてきた白山の頂上を見ながら大休憩。山頂の奥宮の屋根も見えていた。
風があるので休憩でジッとしていたら寒いこと。甚之助避難小屋で雨が止んだの脱いでいたシェルを再び着る。
腹が減ったのでデザート用に買っていたチェロッキーを食べて小腹を満たす。今日はお腹の調子が良いのかやたら腹が減るので、休憩のたびに食物補給だ。
エネルギー補給して山頂にアタック。歩き始めると手も冷たいのでニットの手袋もした。

山頂へと歩き始めると、ガスが湧いて来た。
山頂まで一気に登れなかったので、何度か立ち止まっては息を整えながら登る。室堂から 37分で山頂に到着。
白山の山頂は、濃くなったガスで真っ白け、何も見えない。真下の室堂センターも見えていなかった。

昼食をしながらガスが流れるのを待つ手もあったが、風があって昼食するには厳しい。
待っていても晴れるかどうか分からないので、山頂は早々に後にして、お池めぐりをすることにした。
白山には 11回登っているが、前回の1回だけガスっていたので池めぐりをせずに下山している。今回もガスっているが、是非ともお池めぐりはしたかった。

ガレ場の足元の悪い急下りを赤ペンキに従い慎重に下り、色鮮やかな翠ヶ池まで下ると、ガスが流れて下山に向かった時は真っ白だった山頂が見えていた。山頂に居た時だけがガスの中だった。ついていなかった。

室堂近道分岐地点の、千蛇ヶ池は半分以上万年雪に覆われていた。その万年雪の表面はうろこ状になっていたので、まるでへビのうろこのよう。
その分岐の室堂近道から室堂に戻る。下山後の移動に少し時間がかかるので、出来るだけ早く下山したいからだ。
山頂から近道経由で室堂まで池などをユックリ見学しながら歩いて 1:08'で到着.

チョウドお昼タイムだが、ベンチは空いていた。登ってくるときに多くの人に抜かれたわりに人は少なかった。
今日は水は 1㍑しか担いで来なかったので、水を補給して定番のカップ麺とコンビニのおにぎりを食べた後、コーヒー用のお湯を沸かし始めると、コーヒースティックがない。補充していなかった。

寒くはなくなったので着ていたウインドブレーカーを脱いで下山に向かう。あとは登って来た道を戻るだけ。
弥陀ヶ原までの五葉坂は、岩場の下りだが岩の平らな面を上に向けてあるので、足を下ろしやすく安定して下れるのでありがたい。そんなんで下りは悠々。

弥陀ヶ原まで下りるとエコーライン分岐があるが、エコーライン入口にはロープが張ってあり「通行止め情報」の案内がぶら下がっていた。事前情報で知っていたので、来た道をそのまま戻る。
黒ボコ岩からの急下りの「十二曲がり」も、平らな石畳なので歩きやすく楽々と下り、山腹を横切って行く場面はスリップして崖に落っこちないように気を付けて通過。

甚之助避難小屋で小休憩して、下山を急ぐ。
足の腿が張り始めたが我慢して下り、甚之助避難小屋から 53分で中飯場に到着。そこでも休憩は小休憩のみ。
下山途中で泊まりと思われる人達と多くすれ違ったが、中飯場の手前からはすれ違わなくなった。
下山者は当方の前後にはいなかった模様で、抜きも抜かれもしなかった。下山者とは、中飯場でそれらしき単独女性を見かけた後、下山専用の迂回道で動画撮影していた夫婦さんに追いついたのみだけだった。

別当出合に無事下山すると単独さんが 1人いたが、環境省のアンケートを依頼している人だった。
路上駐車問題のアンケートで、白山を刻印した手帳がもらえるのでアンケートに答えたが、設問の長いこと、急いでいたので少しイライラして回答。
そんなんで駐車場には室堂から 2:51'で下山してきたが、スマホでアンケートしたりしていたら、駐車場のスタートまで 25分もかかってしまった。

体力の劣化で、山頂まで無事届くか心配だったが、シンドイなりに問題なく登頂出来た。お池めぐりも出来た。
ただ、いつも通りのペースで歩けたつもりだったが、過去タイムより時間がかかっていたので、衰えは確実に進化している。室堂から山頂までのタイムは、ほとんど同タイムだったが。

           ~室堂 うち休憩
  2025-09-26  3:45  0:17
  2022-09-29  3:26  0:16
  2021-09-10  3:31  0:17
  2020-10-14  3:22  0:11

【下山後】
一ノ瀬ビジターセンターでアンケートのスクリーンショットを見せ、手帳をゲットして、入浴はお気に入りの勝山天然温泉 水芭蕉で疲れを癒す。一昨年より50円値上がりしていて、ドライヤーは有料になっていた。次回は他の温泉に決まりだ。
時間からか福井市内の通過で若干の渋滞にあい、武生のスーパーで今夕と明朝の食材と水を仕入れる。
寿司が半額になって売り切れ寸前だったのでラッキーだったが、オニギリは売り切れてなかった。
スーパーに入ったのが 7時過ぎだったので、チョット遅かった模様。

その後は順調に走り車中泊の「道の駅;若狭 美浜はまびより」には 20:30 に到着。駐車場はそれほど混んでなく、両隣に車のない場所に駐車した。
この道の駅は、一昨年に白山から青葉山への移動の時にも利用しているが、施設の様子はほとんど
覚えていなかった。

スーパーで購入した、寿司と揚げ物のアテでビールを飲んだ後、道の駅にはゴミ箱がなかったので、隣の美浜駅に行くと待合室にゴミ箱があったので、そこにゴミを廃棄させてもらった。

明日の由良ヶ岳の登山口までは 2時間くらいなので到着を 8時前と想定して アラームは 04:45 にセットして横になる。外気温は 25℃あって、暑かったのでシャツを脱いでTシャツ 1枚になり、今日も寝袋には潜らなかった
心地よい疲れがあったのだろうか、間もなく眠れた感じ。

 ⇒ 2日目の記録 「由良ヶ岳」 は こちら

 
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当日の朝に確認した、てんくらの登山指数。オール「A」
1時間ごとの天気予報も 5時までは小雨で、6時以降はオールお日様マーク
 

別当出合手前の 県道33路肩駐車場
先着車は数台で空いていた。雨は上がっていた、寒さも(17℃)それほど感じないのでシャツのままスタート

別当出合
雨は落ちていないが上空は雨雲の模様

別当出合登山口

左の観光新道に向かう単独さんもいたが、当方は吊橋を渡る砂防新道へ。少し進んだ所で霧雨となり、濡れだしたので、シェルを着る

中飯場より①
この手前で、霧雨から雨に変わったので、襟に折りたたんだフードをかぶるのに手間取った

中飯場より②
あんパン休憩している間に、数人通過して行った

中飯場より③
室堂まで 4.5㎞。まだ序の口だ

別当覗
観光新道の尾根が目の前にあるが、何も見えない

雨雲が通り過ぎていったみたいで、少し前から雨は上がった

甚之助避難小屋より①
何人にも抜かれたが、休憩していたのは直前に抜かれたグループだけだった。

甚之助避難小屋より②
下界方面は青空が覗き始めた

甚之助避難小屋より③
中央左のピークは油坂ノ頭。右奥の別山は雲の中

甚之助避難小屋より④
賞味期限のきた、カロリーメイトでエネルギー補給して、雨は上がったので、シェルは脱いで先に向かう

南竜分岐
そのまま通過

山腹を横切りながら徐々に高度を上げて行く場面。足元が濡れているので崖側にスリップしないように注意して進む

「霊峰白山 延命水」
ポトリポトリ としか落ちていないので、汲むことは不可

黒ボコ岩より①
正面の観光新道からのルートと合流

黒ボコ岩より②
展望があれば、岩の上に乗っても良いのだが

黒ボコ岩より③
ガスは流れているがスッキリ晴れてくれない

弥陀ヶ原①

弥陀ヶ原②
山頂方面も青空が見え始めた

室堂センターより①
いいタイミングで晴れてきた

室堂センターより②
センターの中を抜けて

室堂センターより③
山頂の祠を見ながら、チェロッキーを小腹に入れる。今日は休憩するたびに食料の投入だ。腹がすくのでお腹の調子はいいみたい

室堂センターより④
時々風が強く吹き寒いので、脱いでいたシェルを再び着て、ニットの手袋をして山頂に向かう

ガスって来た

白山 山頂より①
白山奥宮

白山 山頂より②
Ⅰ△2701.98m 基準点名;白山

白山 山頂より③
真っ白で、眼下の室堂もみえない

白山 山頂より④
前回はガスで、お池めぐりをしなかったが、2人ほど先行して行った事もあり今回はお池めぐりへ。

下方に池(翠ヶ池)が見えてきた

天柱石

ガレ場の下りでルートが分かり辛いが、赤ペンキがあるので安全に下れる

翠ヶ池より①
文字通り翠の鮮やかな池

翠ヶ池より②
山頂に居た時は真っ白だったが、晴れ始めた

剣ヶ峰と御前峰

こちらは大汝峰

細かい縞模様の堆積岩。奥は「血の池」

お池めぐりコース案内図

血の池

千蛇ヶ池より①
雪渓の万年雪

蛇ヶ池より②
万年雪のうろこ状の模様が蛇に似ている

五色池とガスに覆われた大汝峰

お池めぐり分岐
左の室堂近道 0.9㎞で戻る。右は本ルートで室堂まで 1.5㎞

室堂センターが見えてきた
ここからが結構長かった

山頂方面は晴れてきた

山頂ルートに合流

室堂センターより①
手前のベンチに座って昼食。食後にコーヒー用の湯を沸かし始めると、コーヒースティックがない、補充を忘れた

室堂センターより②
暖かくなってきたので、シェルを脱いだ

室堂センターより③
ちょうど当方が山頂に立っていた時だけガスっていたみたい。タイミング悪し

室堂センターより④
綺麗になったトイレを借りて下山に向かう

室堂センターより⑤
3時間で下れるかな

弥陀ヶ原を見下ろす
エコーラインと砂防新道の木道が見えている

弥陀ヶ原より
エコーラインは通行止め

ナナカマドの実

黒ボコ岩より
ほぼ真っ白

甚之助避難小屋の屋根が見えてきた。
別山への稜線はガスの中

甚之助避難小屋より①
3組ほど休憩していたが、登りの人達で下山者はいなかった

甚之助避難小屋より②
朝見えていた油坂ノ頭もガスの中

甚之助避難小屋より③
山頂方面もガスに包まれていた

別当覗
朝は真っ白だったが、観光新道の稜線が見えていた

中飯場
一気に下れなかったので、5分ほど休憩

下山専用ルートより
別当出合が見えてきた


吊橋。往路は濡れていたので、小股で歩いたが。乾いていたので普通に歩いて渡る



駐車場に無事帰還
別当出合で環境省のアンケートを頼まれ、スマホで回答していたら設問の長いこと

 
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