TKMデジカメ山歩き 2025/9/27(土)
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快晴
由良ヶ岳
スタート:上漆原 →
ルート :↑反時計回りで周回
関西100名山
歩いた足跡

歩行断面図
【所在地】京都府
【山地系】 
 
 
 
由良ヶ岳(西峰) 足跡のダウンロードは こちらから
ダウンロードできない場合は こちらを参照
 Ⅱ△639.77m (由良ヶ岳)
標高 時間
到着/出発
休憩
タイム
地名・ポイント名 区間
歩行タイム
らくルート
コースタイム
(往)歩行
累積タイム
(復)歩行
累積タイム
自宅⇔現地 (移動) (復)
110m  07:56   ① 上漆原生活改善センター P 0:07 - 0:07   出発時間 05:45 13:10
   08:03   ② 白髭神社前分岐 到着時間 07:40 17:40
0:15 0:22 0:22  
   08:18   ③ 漆原登山口 片道距離 87 ㎞ 142 ㎞
1:21 1:39 1:43  
640m  09:39~09:55 0:16 由良ヶ岳東峰 C640 往復距離 627 ㎞/avg.17.2
0:23 0:26 2:06  
640m  10:18~10:26 0:08 由良ヶ岳西峰 △639.8 【車中泊地】道の駅;若狭美浜はまびより
0:09 0:10 2:15  
   10:35~11:31 0:56 ⑥ 野鳥観察小屋  
0:33 0:37 2:48 0:42
   12:04   ⑦ 林道登山口 GPS 総上昇量 map60 595 m
0:43 0:52 3:31 1:25
   12:47   ⑧ 白髭神社前分岐 GPS 移動距離 〃 10.2 ㎞
0:05 - 3:36 1:30
   12:52   ⑨ 上漆原生活改善センター P 総上昇量 novaヤマレコ log 736 m
  4:56 1:20   3:36 4:06     移動距離   〃 9.6 ㎞
 
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アクセス
【移動】道の駅;若狭美浜はまびより →《R27・R175・府45》→ 上漆原
【帰路】上漆原 → 《府45・R175・R27・R173・R9・府140・府201・R171・府79・洛南道路・R24》 → 奈良

※ 車中泊地 『道の駅;若狭美浜はまびより』
駐車場
上漆原生活改善センター P
ルート
P → 白髭神社 → 《東ルート》 → 真奥大滝 → 由良ヶ岳東峰 → 由良ヶ岳西峰 → 野鳥観察小屋 → 《西ルート》 → P 【反時計回り】
記録
 ⇒ 1日目の記録 「白山」 は こちら

【2日目 9月27日(土) 自宅を出てからは 3日目】
『道の駅;若狭美浜はまびより』で 04:30 に起床。アラームは 04:45にかけていたが何度も目が覚めていたので少し早く起きた。
夜中にトイレに起きたあと、少し寒かったので脱いでいたシャツを着て、シュラフに潜ったが、ジッパーまではしなかった。起きた時の外気温は 21℃だった。

遠征は今日までなので、車内ベッドを片付けてゴミを廃棄しようとしたがゴミ箱が設置されていなかったので廃棄できず、道の駅を 05:45 にスタート。
途中でお腹の具合が宜しく無くなったので、国道沿いの「道の駅;うみんぴあ大飯」に寄る。改善を計りついでにゴミを捨てようとしたがこの施設もゴミ箱は設置していなかった。ゴミ箱を設置していない道の駅が多くなった。

車中泊した道の駅をスタートして 1:55' で駐車予定の上漆原生活改善センターに到着。8時前に到着予定で来たが 20分早く到着できた。
勝手に停めてよいか迷う施設であったがネットのレポで登山者用駐車場になっているとの情報と大阪ナンバーの車が駐車していたので、問題ないと思い駐車させてもらう。


スタート時の外気温は 20℃、チョウド良い気候だ。
駐車地からダラダラと 7分登って行くと白髭神社。神社前の空き地に駐車することも考えていたが、そこには材木が集積されていた。ここまで来ずによかった。
何やら工事があるみたいで 4台ほど右の未舗装の林道入口に駐車していた。

反時計回りで周回する予定で、分岐はまだ先と勘違いして、白髭神社前の舗装林道を先に進みかけると、作業員が来て、このすぐ先通れないので、未舗装林道の方から往復して下さいと言われた。
作業は昼頃までの予定だが、伸びる可能性もあるので周回は避けてほしいとの事。作業の邪魔をするわけにはいかないので了解して、往復することにした。

勘違いしていた分岐に戻り、駐車している車の横を抜けて未舗装林道を進む。
暫く行くとグーグルマップに🅿とある広場があった。ここまで車で来られるが、広場(駐車場)の入り口に側溝があり、木の板で側溝を覆っていたが、その木の板が怪しい。抜けたらタイヤが側溝にドボンしてしまう、そんな🅿だった。

白髭神社前の林道分岐から 15分で林道終点。そのまま山道に繋がっていた。
入口付近の踏み跡は荒れた感じがあり、少し奥に入ると踏み跡が薄くなりルートが分かり辛くなってきた。先にピンクテープが続いていたので、踏み跡がハッキリしない所はテープを参考に進む。歩く人はそれほど多くない感じだ。

細いが落差のある滝の横を上がって行くと、真奥大滝の道標があった。その滝を横に見ながらさらに上がると、突然踏み跡が消えた。
滝のある谷側に、木に巻き付けてあるロープが木の幹ごと落ちていたが、登山道のお助けロープか転落防止用のロープだろうか。そのまま滝の横から滝上部に上がるみたいだがルートは見当たらない。周りを見回してもそれ以外に進むルートは考えられないので、適当に滝の上部らしきところにに上がる。

しかし、その先もルートは見当たらない。何度も周りを見回すと、急な斜面の上にピンクテープが見えた。
方向的にはその方なので、急斜面を無理やり上がると、ピンクテープ付近で踏み跡が復活。事なきを得た。ルートを間違えたのだろうか。確認しながら登って来たつもりなのだが。

その先も、踏み跡は薄いので、ルートを外さないように進む。斜面をジグザグに登る場面は踏み跡は濃いが、折り返す部分がハッキリしない所もあった。
ジグザグを登りきると尾根らしきところに上がり、その尾根の少し先に「椿尾根 4/8」の道標が出てきた。その少し先にも道標が見えるので、道標は定間隔に設置しているわけではない。

先に見えた道標「5/8」まで来ると、そのまま真っすぐ行く踏み跡があったので何も考えず、その踏み跡に従う。少し行った先でルートがややこしくなったが、前方にピンクテープが見えるので踏み跡らしきところを辿る。しかしピンクテープの先で踏み跡らしきものは完全に消滅。周りを見回してもルートらしきものは見当たらない。
GPSを確認すると、ルートを逸脱していた。GPSを確認しながら引き返す。
「5/8」道標まで戻り、GPSで方位を確認しその方向を見るとピンクテープが見えた。「5/8」道標は曲り角の道標だった。真っすぐの踏み跡に惑わされた。

見えたピンクテープまで行くとその先は明瞭なルート。ジグザグなルートから少し平穏な所を登ると広尾根に上がった。その森のような広尾根をダラダラと上がると、またまたジグザグルート。
ジグザグから上がると林道に出てきた。
その林道を標識の方向に 100mほど進むと、裏を向いた「登山道→」の案内。そこで林道を別れ再び山道に入る。
シッカリした踏み跡なので、一心に登る、一登りすると稜線に上がった。そのまま稜線を上がって行くと前方のピークらしき所に城跡のような石垣が見えた。

石垣のあるピークが由良ヶ岳東峰。周りに遮るものがなく大展望が広がっていた。
その石垣の上に登ると祠があった。祠の中は虚空蔵菩薩との説明板があった。
石垣の上からは360°の大展望。ただ残念ながら雲が多く遠方までの景色はなかった。

ここで思案。
ここまで分かり辛かったルート、おまけにルートミスまでした。滑りやすい粘土質の急な斜面などもあった。
林道での作業があるので作業員から往復するように言われていたが、来た道を下るには危険を感じる。
と言う訳で、危険な往復は取り止め周回することにした。作業は昼くらいまでという事だったので、時間をつぶしながらユックリと下り、まだ作業していたら待てばよい。

そんなんで、倒木に座り景色を見ながらユックリしてから先に進む。
西峰から下ると「急勾配」・「歩きやすい登山道」の案内があった。少し広めの尾根下りなのでそなまま真っすぐ下ったが、距離は短く急勾配というほどでもなかった。
鞍部まで下ると、「由良登山口→」の道標があった、丹後由良駅方面からのルートだ。その先から西峰への登りになるが傾斜は緩く広い稜線のルートなのでルンルンで歩く。

野鳥観察小屋(たぶん?)をチョット覗き見してから、少し傾斜が出てきた所を 10分強で展望地に上がった。狭い場所だったので、そこがピークの由良ヶ岳西峰と気付いたのは暫くしてから。

由良ヶ岳西峰からの展望は天橋立方面の一部分だけだったが、先ほどの東峰からは見えなかった景色だ。
ユックリとお昼にしたかったが、展望はあるものの山頂は狭く落ち着けそうな場所もなかったので、先ほどの野鳥観察小屋にベンチがあったので、そこまで戻って昼食にすることにした。野鳥観察小屋の所からは西峰を巻いて行く林道があるので、周回するには差し支えない。

山頂から引き返し、一下りして野鳥観察小屋で昼食。今日はコンビニに寄らなかったのでオニギリはないので、カップ麺とパンだけ。昼過ぎの下山の為には時間をつぶさないといけないが、コーヒースティックも忘れてきているので、食後のコーヒーもなし。
昼食中に 3組西峰に登って行った。てっきり当方の後から来た人と思い作業の様子を聞こうと最後のグループに声をかけると由良方面からの往復者だった。下山したら車がなかったので他のグループも由良から来た模様。

1時間近く時間をつぶして、巻道から下山に向かう。遊歩道案内板ではフィーリングロードと言うルートだ。
元は林道だったようなルートで、林道としては荒れているが歩くには快適ルート、傾斜もほとんどない。
巻道を 13分ほどで、当初下って来る予定だった西峰からのルートと合流。林道らしくなってきた道をさらに 20分ほどで舗装林道に着地。

その舗装林道をダラダラと40分ほど下ると、林道を伐採された木が塞いでいた、作業はしていない様子。
積み上げられた木材の横を抜けると、切り落とされた枝が林道を塞いでいたので乗り越えて通過。無事超えた先の林道上で、あさ声をかけられた作業員が休憩していた。まだ作業は終わっていないらしく、昼休憩していた模様。チョウド良いときに下ってきた。

往復を言われていたが、下山に危険を感じたので周回してきたと挨拶して、そのまま駐車場に向かう。
駐車場には大阪ナンバーの車はすでになかった。

奈良への帰路、ドンキでトイレを拝借したのみで後はどこにも寄らず、ナビの指示通りで帰寧した。
 
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上漆原生活改善センター
登山者用の駐車場とのレポを見ていたのでここに停めさせてもらう。大阪ナンバーの先着車が駐車していた

由良ヶ岳 登山道マップ
PDFで開く
白髭神社
工事業者から、林道上で作業をしているので、周回せずに右の未舗装の林道から往復して下さいと言われた。作業は昼ぐらいまでの予定だが、伸びることもあるとの事

グーグルマップに🅿とある所
溝蓋の木板が怪しいので、空き地に入るのは危険

林道終点登山口

あまり歩かれていないようで荒れている感じ

踏み跡は薄く、分かり辛い所もあるがピンクテープがあるので、何とか進める

真奥大滝

真奥大滝の横を上がると、ルートが分からない。踏み跡がなく、ロープを結んでいた木が谷側に落ちていた。一段上がった所で、ウロウロして何度も周りを見ると上方にピンテが見えたので上がれそうな所から無理やり登る

右から上がってきた
ピンテの所からも、ルートがややこしかった。往復を言われていたが、このルートでの下山は一考だ。

椿尾根 4/8
先に見える道標(5/8)の所で、真っすぐ行く踏み跡があったのでそれに従うと先にもピンテがあった。しかし、その先ルートがない。GPSで確認するとルートを逸脱しいる。5/8道標まで戻り GPSで確認した方向にピンテが見えた。5/8道標は曲り角の案内だった

尾根に上がってきた
ピンテの先からはここまでルートは明確だった

広い尾根を抜けて行く

地図にない林道に上がった
広尾根の所から急登をジグザグに右から上がってきた

左から林道を100mほど歩いてくると裏向いた登山道案内があった

ジグザグのルートを少し上がると広尾根に出た

由良ヶ岳東峰より①
石垣が立派なので城跡かと思ったら、虚空菩薩の鎮座する 石垣だった

由良ヶ岳東峰より②
虚空菩薩。ここから 360°の展望があるが雲が多くあるので大展望とまでは行かず

09:41 由良ヶ岳東峰よりのパノラマ①

09:41 由良ヶ岳東峰よりのパノラマ②

由良ヶ岳東峰より③
青葉山をズーム。別名;若狭富士

由良ヶ岳東峰より

由良ヶ岳東峰より⑤
少しゆっくりしてから先に向かう

「急勾配」「歩きやすい登山道」の案内があったが、下りなので分かりやすい急勾配から真っすぐ下ったが、距離も短く急勾配とは思えなかった

東峰と西峰の鞍部
丹後由良駅への分岐点

東峰から西峰への稜線ルートはルンルン

野鳥観察小屋

西峰を巻いて行く林道への分岐点

由良ヶ岳西峰より①
Ⅱ△639.77m 基準点名;由良ヶ岳
山頂ピークは狭く、上がってきたときは山頂とは気付かず単なる展望地と勘違いしたくらい

10:25 由良ヶ岳西峰よりのパノラマ

由良ヶ岳西峰より②
眺望案内とその景色

由良ヶ岳西峰より③
天橋立

由良ヶ岳西峰より④
栗田半島と栗田湾

由良ヶ岳西峰より⑤
世屋高原。眺望案内に載っていたので

野鳥観察小屋
山頂は展望はあったが、昼食地は落ちつけるココに戻ってすることにした

登って来たルートで下るには危険を感じたので、作業の終わる昼過ぎに下山するように時間調整した

林道入口(終点)はこんな状態

林道に乗った所で、昼食した野鳥観察小屋を振り返る

西峰分岐
ここに下って来る予定だったが、野鳥観察小屋に戻って昼食したので、巻道の林道から来た

竹林エリア

舗装林道に着地

林道崩壊地点

右の塀のようなものが林道の谷側に何カ所もあったが、何だろうか?

通行止めの場所
道路を完全に塞いでいた。作業は終わっていなかったが、昼休憩中だったので乗り越えて通過した

白髭神社前の林道分岐案内
切り落とされた枝で見えないが、奥の未舗装林道から反時計回りで周回した


駐車した上漆原生活改善センターに戻る。
山頂方面で 3組と出会ったが、この付近に駐車している車はないので、3組とも丹後由良駅方面からの登山者だったみたい
 
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